お仕事

2009年11月27日 (金)

そりゃちょっと、と思う

私は違うけど、派遣を切られたメンバーで飲みに行って来ました。
私も意外だったリーダー格の人が切られた理由を、本人が上司に直接聞いた所
『○○さんは、技術もあるしなんの問題も無かった。でも他の人にリーダー格も切られるほど切迫した状況だと知らしめたかった』
って言う話をされたらしいんだけど。

それがメインの理由なら酷く無いですか・・・もう、色んな意味で。
じゃあ頑張って上でまとめてたのは何だったんだろうとか、所詮派遣扱いか、とか。
もう少し相手の立場に立って、言葉を選ぶでもなんでもして欲しい所です。

そこらの人より全然技術の有る人なんですから。
タイミングだけで出来る人を採用しないで、ぬるい正社員の人を守る。
そんな会社の経営が悪くなるのなんて、火を見るより明らかなのに気が付かないんだもんな〜

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2009年11月25日 (水)

そういえば残りの派遣

派遣切りがあって、半分に減らされたが自分は入ってなかった。
しかし、もって後半年と話しているのをこっそり聞いた。

って、ほらー
残された方が助かった。って訳じゃないと言っていたとおりに。
有る意味、切られた人より複雑。自分の事だけ考えるのを許されない立場と言うか。

残された人は去った人の負担を被って、でも他の仕事は減らないのでメチャクチャ残業して。
それが注意されて、でもどうしようもできなくて、カラダに無理がたたって、体調を崩しやすくして、また厳重に注意されたりして、印象が悪くなり、限界な人から態度がトゲトゲしくなって、正社員との人間関係が悪くなって、やな感じのまま突然解雇されたり・・・ってストーリーになりそうな人、もしくは予備軍が数人居るわー。

分かり過ぎて嫌になる時がある。

もって後半年か。普通にモチベーションが下がるのは仕様がなく無い?
自分が明日解雇宣告されるかもしれないと考えながら、6ヶ月間気持ちよく働ける人なんて居ないと思うけど。

正社員と言う見えない壁は、そんな事も見えなくするんだね。

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2009年11月22日 (日)

派遣がまとまる気持ち

旅行から帰っても治らない咳を持ち込みながら、怒濤の締め切りをこなしながら、派遣人数を半分に減らすとの連絡があった、ストレスフルのなか。

キリキリ舞いの状況で、個人面談がありました。一人一人に残るか動くかの通達があったわけです。

とりあえず私は、後半年は残って欲しいとの話でした。
一応首は繋がった訳です・・・と言っても色々聞く中で残された方が良かったのか分からない状況。

単純に居なくなる人達がかぶってきますし、こういう仕事はどうしても精神状況が制作に出てしまうのです。案の定、クライアントの上司達は、契約迄ちゃんと仕事を全うしてくれるか、との心配をしています。

大人だし、自分のお金に関わるんだから大丈夫でしょ?と考えるなら、貴方は甘い。
本当に自分がその状況で周りが気遣えるかと言うと、思っているより繊細になってやさぐれる人が多いのです。

事実、私が居る間でもそんな問題で契約途中で辞めて行った人や人間関係を悪くした人が多く居ます。

疑問だったのは、私より上手でリーダー役をやっていた男性が派遣切りの対象になり、移動の意思を伝えていた私を残した件です。

どうやら、派遣全体の精神的サポート(お母さん役)が出来る人を残した気がします。
唯一、他チームや上司に声をかけていたのは、私だけの気がするし・・・新人入ったし、研修にチカラを入れているし。所詮派遣の能力が高くても、時給が上がるだけで必要ない。ってことですかね。

うちのチームはまだしも、かなり人間関係の悪い別チームのケアを、よろしくと上司に言われました。

もちろん「はい。」と言いながら
「こんな状況で糞どうでも良いんだけど、そんな事。正社直属上司がやれよ、能無しが」
と思っていましたが、ニッコリ笑顔でうなずいておきました。

いつもアンタ達が人を選ぶ、動かす立場に居る訳じゃないんです。
取り合えず切られる人達とも、12月迄はチカラを合わせようと話し合い、団結しました。

こんな風に真っ直ぐに人に対峙することって。正社員はあるんでしょうか?
関係が上手く行っていないチームを見ながら、ふと思いました。

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2009年11月17日 (火)

派遣をノゾンタのは自分

ってそうなんだけど。
好きでしている訳でも無いのも事実

だからと言って簡単に首を切られる様な仕事をしているわけでもなく。
寧ろ下手な正社員より真剣に向上する想いや努力や向上心があり。
正社員だったときでも首切られたから、謙虚で両方の事情も分かっているつもりだ

でも「正社員が守られてる」なんて神話だと思っているが、いまの勤め先は
中身が無くても正社員と言う肩書の人を守るのに必死だ。

正社員で死ぬ程働いて過労死寸前の時に、一度首を切られてみたまえー。

自分の何する時間もない過労死寸前の生活の正社員か
何時切られるかびくびくしながら切磋琢磨し、相応の時間とお金が守られる派遣社員か

どちらかしか無ければ、貴方はどちらを選びますか?

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2009年11月16日 (月)

旅行から帰って来て何があったかといえば

現在の登録派遣会社と働いている会社との契約が打ち切りになり
派遣の人数を半分に減らすそうです。

色々言いたい事はありますが、時差ぼけの頭でたまった仕事の締め切りと
発熱した頭の状態では向かい合いたく無い気分。
つうか、もー勘弁してくれ!です(笑)

会社は私の努力や実力を見て決めているのでなく、
「派遣」と言う立場だけで決定を下している訳で。

私がジタバタして決定が変わる訳でもありません。
以前に意を決して、そちらの社員になれますかと聞いた所
『景気が悪いしそちらの派遣会社との関係が・・・』などとゴニョゴニョ言っていたし。

この流れで運良く半分の派遣残りになっても
地方で同じ業務の新入社員を積極的に採用している事実があり。

結局、専門職であってもプロでなく
会社は安く若い働き手を選び、人間力や経験値を重視しない現実を
改めて目の当たりにし。

遅かれ早かれ、新人に仕事を教えるためなどの仕事量が増え
それが終わったら相手の都合で切られる事は明白なので
またキャリアになる仕事を選んで辞めたろ、と考えています。

それにしても何時も思うのは
こういう時の会社の対応は何時もずうずうしい
まるで後ろめたい政治家がふて腐れて吐く言葉や態度に似ています。

急に新人に教える機会を増やしたり
会社の今後に役立つ企画やアイディアの宿題強制して来たり。
よそよそしく、正社員と対応を変えてみたり。

「辞めさせる前に、搾り取ったろ」って言う意思が見え見えです。
『正社員を大切にする』って正しいかもだけど。

そうやって給料以上のやる気は無い正社員を
「だから」の立場だけで抱えるから経営が悪くなるのでは?

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2009年10月 8日 (木)

でたよ男の目線

上品で、たおやかな女性の話になって
私が『私もしようと思えば出来るんですよ、・・・』

『でも職種がそれを許さないので哀しい。オシャレするのも好きなのに』と続けようとしたら、

上司が(男)大爆笑をして
「いや、ウチのチームにそんなのいらないですよ」
って遮った。

死ぬ程の殺意を覚えた。
誰がオマエの好みを聞いてんだよ。

笑っちゃう程、似合わないですか?
悪いけど、もとバスガイドで
愛想で金一封貰った時だってあったんだけど。

勝手に私の生き様決めつけんな

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2009年10月 1日 (木)

日本のデザイナー地位は終わりかな

『解雇逆襲ストーリー!*1』 シリーズで書いている、ブラック企業
(更新中ですみません・・・)、元勤務先のデザイン会社。

ここの  社長が。
日本のデザイン業界組合の理事に就任したと聞いた。

はあ?!
デザイナーを奴隷にしか思っていないブラック企業の社長が、
日本のデザインを代表する立場になるわけ?
サービス残業が命の鬼が?!

バブルの交友関係を引きずって大手の
(キ○ノン社長と知り合いらしいよ。そこの会社の印象すら悪くなるわ) 仕事もらって、

70年代のデザインしか出来ない人を、代表にするのはどうかと思うわよ。
ってか組織はちゃんと調べてんのかね?

労働局に届け出があって、弁護士の対応によってブラック企業の
証拠を握られている会社が、日本代表する理事になるってさw

やれやれ、日本のデザイナーの地位向上は大きく後退するみたいね。
前も書いたけど。

こうやってちょくちょく辛かった時を思い出させる出来事があって、
今の自分を謙虚にさせる。
関係ない所で生活しているだけで幸せなのだと。

同時に改めて言える、あの会社は糞だったと。
そして元同僚がまだ居る事に驚愕・・・

ってか、あのまま卑屈に生涯終えるんだ・・・
・・・馬鹿すぎて、今の自分が幸せ過ぎて、笑いすらこみ上げる。

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2009年9月23日 (水)

あとづけですな

そう言えばこの間、上司が
『やり難い事があったら言って下さい』って他のチーム前で言ってたけど
言えるような問題なら悩まないし、大した問題でもないですよねー。

「難しい事を言うな」っていう牽制とも考えられるが

本当に声をかけて欲しい時に掛けないのは、最早
わざとだろうなー。

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2009年9月20日 (日)

ここで距離ー2

「ここで距離ー1」からの続きー>

上司は良い人で、皆に好かれているけど。
気の使いどころが感覚的に違っていて、天然だとからかわれているほどで。
なんなんだろうと思っていた。

男女の違いかしらね、なんて同僚と笑いながら良く話していた。
でも、彼が言葉を発したとき、何が違うかピンとわかったのだった。

要するに彼は 『義務』で気遣いをする人間で。
『心』から人を気遣っている訳では無いのだ。

上司として、社会人として、男として「しなくてはいけないから」
角がたつから。それに気が付いたとき色々合点がいった。

『遠慮なく分からなかったら言ってください』 ってのは、間違われたら迷惑だから。
それも「自分が時間のある時に限り」が本心で。

忙しそうで、でも本当に困っている時に聞いても
『今はちょっと・・・』とそれきり戻ってこない。

だから夜や次の日に『あれ、どうなりました?』と、今更に問いて来るのは
「まだ困ってますか?」じゃなくて『何とかしたんだろ?』と(報告しろ)の意味で。

『大丈夫ですか?』と声を掛けて来るのは、相手が大変そうだからじゃなくて
自分の時間が出来て、暫く声をかけていないから、上司としてコミュニケーションをはかるために。

相手の状態なんか見ていないので
元気な時に心配そうに声を掛けて怪訝な顔をされたり、
デート前のフルメイクの女性に言って怒らせたりしてる。

本当に相手の立場に立って言葉が出ていれば。
心配する気持ち伝わるし、違和感はこんなに無いと思う。

そりゃ建前本音は違うし、会社なんて、そんな人間関係の固まりだし
それを上司として円滑にする努力は立派し、もちろん何もしない上司の1000倍いい。

これ以上無い程良くしてもらってるし、彼なりに一生懸命なのも分かるし、人格否定をする訳でも無い。

ただ。
私と同じく人情に熱い人だと心を許しはじめていた分、根本的に違うかもと気が付いた時。
妙に全てが白々しく感じて、淡い恋心も、気のせいに感じた。

その後日、熱が下がって午後出社した時の
『連絡をちゃんと下さい、心配なんで』 って言葉も全て、今は遠くに聞こえる。

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2009年9月19日 (土)

ここで距離ー1

日本人チームの中で一番歳上のせいか
会社でまた相談役っぽくなってしまっている。

派遣先の上司も「皆のメンタルケアを頼む」と時給に無い事を言って来る。

うちのチームは皆仲良くて問題が無いが
隣チームのメンバが内気だったり我関せずの人が集まったりしているので
ちょっとした摩擦が起きている。

本来、私が関わらなくても良いのだが個人的に相談にこられば無視は出来ない。

そんなことが問題になって、ちょっと時間を取られている時だったので
とある会議で同僚(派遣元の)として問題提起をした。

結論だけ言えば「別チームのことはほっておけ」だった。

それはいい。
だが、頼りがいがあると思っていた上司が

『個人的に相談されているなら「良い子良い子。って頭撫でて話聞いておけばいいんだよ」』
と、吐き捨てるように言ったのを聞いて

ハッとした。
彼は仕事も凄く出来るし、チームを庇うし、気遣うし、良い人だと思う。
でも正直、なにか違和感があった。

「ここで距離ー2」 へ続く ー>

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