電車ッ広告
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前にレポートしたことがあったかしら?
割と見にいく花火です。
何が良いって、幾ら混雑しても確実に見える!
駅や会場入り口に規制があっても、川沿いで遮るビルもなく
2カ所から上がるので、両方が大きく見えます。
東京はどうしてもビルが邪魔するし、花火席は早めに埋まる。
見えなくてイライラしたくない恋人同士にはお薦めなのです。
ただ、今年は横のバカップルが花火中ずっと話していたのは
気に障りました。お前の人生観なぞどうでもいい。
暗黙のルールは守りたまえ。
花火について拍手するだの盛り上がるのはあるけど
基本シミジミ見つめたいものです。
あと、椅子持って来てるやつ!広い芝生で1人だけ高さが違うと、他の人のじゃま!!
それは町中の建物の横でやるべき技!
ま、とにかく写真のようにハッキリ、両手で丸くできるぐらい大きく見えるのは感動です。
東京の人も行けるならそこまで遠く無いし、お薦めの花火です。是非に。
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オシャレ女子なら皆ご存知。
口コミサイトアットコスメのイベントに行って参りました〜
写真は戦利品!
袋一杯のサンプル、プレゼント、お土産!を頂きました〜いやっほう。
凄いでしょ、全部無料。
特に高いSKIIの、量の有るモニターサンプルをゲット出来て満足です。
もちろん貰うだけでなく、自分が本当に興味ある物を試せたので、マジに夏ファンデーション購入に役立てます。
他にもヘア、メイク、ハンドエステ、美顔器お試し、アイラッシュ装着&プレゼント・・・などなど!
女性ならたまらないイベントだと思うのですが、どうなんでしょう。
誘って断った人達って・・・・
さて、自分の外見を磨いたら、明日から内面だけを望まれる日々。
仕事の予習でもしますか・・・
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青山AO(アオ!)同じ名前のショッピング複合ビルが、青山にオーブンしたので行って来ましたw
まだオープンしたばかりで、出来てない店があったり、サイトでレストランメニューが載っていなかったり。 ヒルズ程に宣伝されていなかったせいか割と空いていましたが、それ故に使えそうな匂いがプンプンします(笑)
まず、場所がいいですよね。そこから原宿渋谷どちらにも出れる。
店は全てがグッと来る程ではなかったけど、ぶらぶら見てもいいかなって感じ。 お薦めは2Fの entre square雑貨や化粧品が入っているセレクトショップ(実際お店に卸している仲介店の初店舗(?)になるらしい)内容はバラバラだけど、此所でしか手に入らないボディークリームなど、ちょっとプレゼントに良い物が揃っています。
カフェ・ラントマン『cafe landtmann』に入りましたが、雰囲気いい。禁煙用のテラス席からの景色はロマンチック。ただ、食事は美味しいけど、値段に対して場所とサービス代かなって感じ。ケーキセットはそれなりで美味しかったので、ゆっくり出来るかも。
『AO』青山ランドマーク 店は9時までレストランは23時、バーは翌2時迄
AOのロゴが尖り過ぎて寂しい感じがデザイナーとして気になります(笑)
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こないだ、女性のための市民講座に行って来ました。
年齢層が高いだろうな〜と思いながらも、母に望まれて行って来ました。
思ったより人の入りが悪くて宮土理さんが登場早々、言及していましたけど(正直な方だ・笑)「教室の様な感じで話して行きたいと思います」
と彼女に美と健康の意識を教えて頂きました。
実際に見て思ったのが、小柄で若い!テレビだと座っている事も多いので、長身に見えたり、他の若いタレントと出る事も多いせいか、皺が多いと(痩せている故?)と感じていたのですが、遥かに若く見える。写真よりか素敵です。
本人は「若く居る事は年齢をわすれること!」と仰って、教えてくれませんでしたが(同感)でも気になるので調べると65歳でした(笑)母親より上なのにずっと若い!40代ぐらいに見えました。彼女は体のラインをとても気にされているそう。
芸能会の裏話として、時代的に松坂慶子さん達など美人で有名な方と一緒の楽屋で、太っていた彼女は非常に扱いが悪かったそうですが、ケロリとしていた。そこからケロンパと言うあだ名がついたらしいんですが、その時に決心したそうです。
美人はちやほやされていて、努力を知らない。貰ったケーキでもなんでも全部召し上がっている。だったら私の勝負は中年、40、50歳になった時にしようと。その時にすらりとした体型を維持して美しく居てやろうと。
そうして本当に努力を続けた結果、現在寧ろ痩せすぎな位のスタイルを維持してらっしゃるのです。精神的に前向きなのが大事だと。彼女はデブと言われていても、ケロリと受け入れて「悪口、欠点は本当のことを言ってくれているからありがたい」んだと。気付いたんだそうです。
化粧も上手だし、そのお年でシャツを着こなすってなかなか出来ない。自分でも後姿は若く見えると、外で声えがけされると言ってました。そして聞けば聞く程全てに気を使っていらっしゃる。
タレントさんだからでもありますが、健康は勿論、スタイルの維持方法、脳の活性化、髪の毎日の手入れ、食べ物の食べ方、顔のエクササイズ....私の年齢ですら億劫なのをきちんとこなしてらっしゃる。その結果が出ているのを目の当たりにしました。
あと声もあのままですが、現実の方が可愛らしく若々しく聞こえます!
魅力的でした。うらやましー
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そう言えば癒しフェア08に行って来た。有名人も出演していたし、どんなもんかと。半分はうさんくさいが正解でしたけど、意外と楽しめた催しでした。
しかし、大盛況なのかなんなのか分からないラフな感じのイベント。 そこそこ人も入っているし、ブースも沢山あったのに、なんだろう、あのえも言われぬまどろんだ雰囲気・・・(笑)
高いオーガニックコーヒーのせい? やたら多い、オーラ鑑定と占いブースのせい? 知る人ぞ知るマニアックな人達の講演が会場の角々で行われていたせ??
気を取り直して色々、見て回れば面白い、使えるお店もいっぱいあり。美味しい塩やら、オーガニックなお茶が手頃でよかったです。 蜂蜜も多く売られていたけど。問屋の様に大量に安くヒアルロン酸などを売っているブースもあり、フト気がつくと癒しの概念って一体なにがなんだか幅広い・・・
取り合えずレンジで繰り返し使える、首のホカロン的な物購入。もう名前すらわからない。 夏に何を購入しているんだ、私は。
そこで一番印象的だったのは宮本亜門さんの講演。知る人ぞ知る演出家。癒しとどんな関係が?と思っていましたが(サイトもそう言えば少しスピリチュアル?・笑)彼の人生が色々な精神的影響を受けているエピソードをお聞かせ頂き、興味深かったです。
何よりも話が上手!さすが、色々なメディアに引っ張りだこの方です。また年齢を気にするのは失礼なんですが、パワフルな方はどうしても気になる。今年50歳だそうです。名前の由来を聞いたり、沖縄に呼ばれた話を聞いたり。彼曰く「今からでもまだまだ出来る事に気がついた」とテレビを通しての経験から、アフリカ募金をはじめた経緯を聞いたり。説得力があり、魅力的な方だと思いました。
募金の切っ掛けになった、テレビを見たんですけど・・・番組としてまとまっていて良かったのですが、何時もテレビで思う「その後」が無かったんですね。でも、宮本さんはその時間だけの事じゃなくて、キチンと受け止めて、行動しているのが素晴らしいと。
番組でアドレスを乗せている訳でも無かったのですが、癒しフェアでトークを聞いていた事もあり、HPを見てみるとちゃんとありました。宮本亜門さんー>japaneseー>アフリカ募金
こういった人からポジティブな影響を貰って、生活を前進させて行きたいものです。彼の表現がどんなものか改めて興味が・・・何時か舞台もキチンと見てみようと思います。
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尾崎紀世彦&山本リンダ・サマーディナーショー(青春のポップス)に行きました。
私は侮っていました。ディナーショーと言う昭和の匂いがするイベントを。なんかもう、寧ろ良いですね。変に行儀のいい感じとか、大袈裟なスポットライトの感じとか、日本人が楽しめる中途半端にナアナアな雰囲気でリラックスしました。
意外にも殆ど聞いた事があるんですよ。NHKとかで(笑)年代ずれた私が分かるくらいですから、相当なヒット曲なんですね。
まず知らない人達と円卓を囲んでコースを頂く。人数が多いから大変だったと思うけど横浜シェラトンの人達は丁寧で感じが良かったです。知らない人達(大体ペアだが)でも円卓を囲むと和やかに話がし易い。これは一人参加でもありかもしれないですね!ライブみたいに席を立た無いし。
初め、山本リンダさんがやっぱりイメージの赤い衣装で登場。胸とウエストの差が凄いある!途中から赤い短パンで歌い上げていた彼女は、年齢を感じさせない格好良さでした。気になって調べたら57歳! 山本リンダさんのヒット曲メドレーで彼女が歌い踊るんですけど、動きが滑らかでザ・エンターティナーでした。「狙い撃ち(ウララ〜)」では低いビッとした声になるんですけど、MCの声はセクシーな甘え声で。
小倉ゆ○こだったら、舐めんな!で終わるんですけど(笑)彼女は完全に銀座のママ的な(笑)女性の「プロ」なんですよ。動きといい、衣装といい、歌とMCのメリハリ声といい、ザ・スター!居るだけで華やかな存在です。 リンダさん自身「何かも〜同窓会みたいな人達が来て下さって〜」って言ってましたが、母の年代ビタリで私の年齢の人が見当たりませんでした。
次に尾崎紀世彦さんがリンダさんの紹介で登場しましたが、はじめ舞台袖で歌っていて登場しなかったし、余りにも音がぶれないで、マイクを離した持ち方だったので録音かと思っちゃいました。
これが才能か・・・! 昔の歌っている映像見てたらやっぱり上手い。技巧派で有名な方なんですね。しかし、年取っちゃって、歌上手いけど声も歳相応で残念だわーって方が多い中、彼は歳とった声がまたいい!それでも、年齢考えたら声はめっちゃ若くて、スケールが大きい歌い方なんですわ〜。
ー>尾崎紀世彦「また逢う日まで 」八年前の映像ですが、変わらない感じでした。ね、マイク離し気味でしょ?(笑)ちなみに「ゴットファーザー」も渋かったっすー。 山本リンダさんが、兎に角ポジティブで、昔のアイドルぶりな感じに比べて彼は割とブラック冗談が好きと言うか、ネガティブだったり、拗ねたり、なんなんだーって感じだったけど(笑)
見せてくれた物まねがまた上手い。 のど自慢だけに、明快な解説付きで説明「寅さんや加藤茶の声は、高い平坦な声でね〜。ちょっと変えただけで、こうそれぞれ出来るんですよ。」とか「ボクの声がこの辺りなら、志村けんの声は前の方からこう行って・・・(物まね)」とか、本当に面白いわ〜。これで40年、本当に特殊技術です。素晴らしい。乗馬は子供の頃から趣味でマリンスポーツも得意って、多趣味でワイルドです。そういえば、英語を話すとき、必ず巻き舌でした(笑)
ディナーショーの総体的感想は「とにかく歌が上手い」につきます。こんな短時間で満足するのって、有名人に会っただけではありえません。うっかりすると、結婚式場で人のカラオケ聞いている状態でしょ、これ? 当たり前のことだけど「歌唱力」なんですね、ディナーショーは。今時の歌手が、知名度やダンスに頼らず出来るのか?と思えば難しいと感じました。
ディナーショウの定番らしく(笑)二人ともが会場後ろまでまわってくれたので、駆け寄って握手してもらいましたー生命力とか運とかが上がりそうなパワーだったので(笑)ある意味、対極の2人が一度に見れたのがまた良かったです。ちょっと今後気になる存在ができました。
温故知新と、知り合いのビジュアル系ボーカルを連れて行きたいと思いました(笑)機会があったらナマ尾崎紀世彦は聞いといた方がいいですよ!ちなみに尾崎さん65歳だそうです。(うおぉ・・・)
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きっとサマソニの歴史になったであろうSEX PISTOLSのライブをなごり惜しくも後にしつつProdigyを見に、遠いマリンステージへバスに乗り揺られる。辺りは既に暗い。
スタートしていたライブはすでに大盛り上がりで、さすが一押しの会場だけに、モニターも沢山あって演出が凄かったです。
一番パフォーマンスのあったライブはProdigyだったと思うな。メンバーが広いステージを右左と煽って、動き回るのが更に盛り上げていました。
ところでボーカルMaximとKeithにまた思うのですが・・・太った?年取っただけ?濃いメイクした外見のせい?波平ヘアのせい?・・・。上半を脱いだ時に見えた、カラダ一面のバランス良いタトゥーが超格好良かったです。それだけで観客がわいた程。
ドラムンベースがきいてエレクトロニカでありながらゴツいです。トリにふさわしい実力で、かなりわかせていました。アリーナの後ろの方まで皆、宗教のように 影響されたように踊っていました。
これだけ楽しんでいながら、欲張りにどうしてもPENDULUMが見たくて、再びバスに揺られて室内のダンスステージへ移動。途中、花火をマリンステージ側に見る。今年も名物花火を見れて良かった。 ダッシュでステージに行くとPENDULUMまだやっていました。よかった!混んでいながらも皆思い思いに無理無くスペースをあけて踊っていたので、ひょいひょい前の方へ行けました。10列目位まで行けてよく見えました。
ちょっとProdigy系と言われていますが、曲系は近いかもしれないけどステージをこうして見比べてみると全然ちがう。 Prodigy(live)が爆発的なエンターテイメント、ドスの利いた迫力のある音なら、PENDULUM(live)はよりスタイリッシュにドラマチックな音楽を演出したって感じ。Maximがぶつけて来るならPENDULUMのボーカル、Robは押さえた迫力と言うか。 ライブハウスっぽくて丁度いい空間を楽しめました。
格好良かったんだけどー他のライブ映像で見る程の盛り上げが薄かった気が・・・あ〜Robの煽りが少なかったからかな〜日本語が相手だから?それは無いよね、悲しいよね?こんな話してなかったよー>PENDULUM live
PENDULUMを期待していて、生を聴けたのは良かったんだけどProdigyのステージと比べてしまったせいか、少し消化不良・・・もう一度ちゃんとライブで確かめたい感じです。ところで日本語でペンデュラムって書くんですね。分かんなくて英語発音に近く、ペンジョロムとか呼んでた・・・。
最後、PENDULUMは時間通りにステージを終え、割とあっさりスマートに去ってゆきました。クールな感じだったけど、日本でのライブは楽しんでくれたのだろうか気になります。一番集客していたのはやっぱりProdigyかな?友人に聞くと、予定時間より30分位長くやってくれたようです。SEX PISTOLSも2番目に大きいステージを一杯にしていたけど。
あー全身筋肉痛です。何だかんだと一日満足したな。毎年好きなミュージシャンが増えるのが楽しみなサマソニ。東京在住なのに、お祭り騒ぎがすきな人は超お薦めです。誘った時「歳だから・・・」と断った同い年の人間には、一生味わえまい充実感でしょう。
一寸高いですけど、フェス以外でこれだけの面子を楽しめる事があるのか?と思います。アリーナの後ろの方だったとしても、この値段でこれだけ見れないものね。 いつも思うけど、家なき子のように道の真ん中やライブ会場のあちこちで寝てしまう人の多い事・・・アレで皆踏まないで居るのに人の優しさを感じます。
朝5時まで居られたり、東京にもキャンプエリアが出来て泊まれたり。相当夏らしいイベントが力づくに楽しめる企画が盛りだくさんです。今年も何とか行けて感謝!来年も行けますように!
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サマソニ08-tokyoもたけなわな頃、マウンテンステージでlostprophetsを聞く為に3列目辺りをキープしていたのですが、登場して一気に波に飲まれたので、その倍後ろへ・・・。
ボーカルが更に顔濃くなってたなあ!なんか・・・Ianがプリンスみたいな風貌になっていた。黒髪ウエーブで・・・ハンサムで凄い迫力ある顔をしていましたよ。
イギリスは王子みたいな人が多いですね。 ライブはサマソニ08の見た中、一番雰囲気のあるボーカルだったかなと。
知っている曲が多くて盛上がっていたせいなのか?格好良かったけどさ〜Can't Catch Tomorrow辺りになると、暴動の中私のキャップが飛ばされて人の渦に・・・ダイブ禁止!空気が吸えなくて危険だったので更に倍後ろの方へ。
Ianの「次のSEX PISTOLS待ってる?!」って煽りに観客が微妙な反応だったのか「オー?セックスピストルズ待ってないみたいだね?」なんて軽く流していましたけど、どういう意味だか、凄い度胸にも思えます。流石王子・・・?
観客の中のまで来てくれてかなりファンサービス。腰まで抱きついている人も居ました(いいな!)私も移動しなければ触れたのになあ。サイン会に行けなかったのがくやまれます(その場で20人だけなのに、当日待ちなんて要領悪過ぎだよサマソニ!!)ツアーで来る事を約束して、大反響のまま終了。
次にそこの会場ではSEX PISTOLSがオオトリでした。余談ですが、彼らのサイトはいかにもなパンクなデザイン(彼らが作った訳ではないけど)で、でも彼らがこのパンクロックのムーブメントを作ったんだ!と思うと、イメージが凄く合っていて素晴らしく格好よく思えます。
時間があいたので休憩をかねて、はぐれた友達を探しに・・・大分遅れて昼食を取りました。毎年、食事は色々な物を試します。今年のアジアヌードルは失敗・・・何故ミートソースの味がうっすらとしかしないのか・・・。シラス飯はまあまあ。でも飽きました。
気を取り直していよいよ、セックス・ピストルズを後ろで見る。あの音楽歴史上の人物はどんなか?カリスマたる髪型や歌い方は変わってませんでした。髪型が変わってないがいいですよね。でもジョンもちょっとおじさん太りして、声が年取ってました。仕方ないか。私が産まれた時ぐらいに人気絶頂だったぐらいだからな。
ダラダラした歌い方も(笑)SEX PISTOLS!のスタイルを感じさせました。 昔のインタビューを見たりしても、どれだけ若者の憧れだったか感じるんですよね〜同時に安っぽい位、反抗心を演出したメンバーも見て取れる。反イデオロギーが命題で、実はバンドや歌は真剣でなかったのかも?なんて感想を持っていたのですが・・・どうでもいい。私なんかに色々言われなくていいでしょう。
彼の持つ自由な精神が変わってないからこそ、あの雰囲気のままで、再び日本に来て歌っているんですね。やりたいようにやるジョン・ライドン!それをこの目で見れて、ライブを聴けたことに感動です。
あ、ひとつ気になったのが、サマソニ間違えて、ライジングサンって呼んでませんでした・・・?そして現在の写真を決して使わない彼に思惑を感じます(笑)
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今年も色々あったけど行けました・・・・正直、日曜の方が気になるラインナップが多かったですが、後の評判を聞くとそうでもなかったとも。
それはそれとして、年相応まったりするかと、幅広く聞きました、サマソニのレポ1です。
昼ごろに行ったのですが、既に非常に暑かったです・・・流れに乗って一番大きなマリンステージに行ってしまいましたので、初めはcut off your handsを聞きました。歌は下手だったけど、勢いがあったし懐かしい学生バンドのノリを味わいました。メロディは好きです。イギリスの若いバンドが多かったけど、どれが出て来るか楽しみ。
そんな訳で次はKids In Glass Housesを聞きに行きました。
ネクストLOST PROPHETSって言うけど、ボーカルaledがちょっとぽっちゃりして老けてたのが印象的(笑)まだ20代前半ですよね〜周りに「メタボー!」と叫んで居る人がいたけど(笑)おかーさんの為に、ビデオとって呼びかけたり「ありがとー」と日本語で繰り返したりして、超印象◎。かわいい。
代表曲Give Me What I Wantもやってくれました。個人的にはボーカルはストレートのショートヘアが好みです。有名曲のSATURDAYではクルクル頭とストレートヘアの違いが見れます。
ダンスステージへ。大きさとしてはこれぐらいが一番ライブっぽいですよね。この会場はダンス系のせいか、モッシュやダイブが少ないので心地よく居られます。
WE SMOKE FAGSは好みのエレクトロ系で勢いの有るバンド。彼らもイギリス発。3人とも歌うのね。 室内がいい感じに楽しかったですよ。でも今までの彼らの感じだともっともっと狭いハコで触れられる位が一番楽しいんだろうな〜
友達のパーティーで呼ばれた、かっちょいいエレクトロバンド。ってぐらいで聞くのが一番幸せ(?)ところでEASTENDERSなんかの曲は大分ロック調が強くなりましたね。Lust Puppetとかの曲も有名でしょうか?ステージではミュージシャンらしくクールに演奏してたと思うけど、日記を見てみると日本をとてもエンジョイしていたようで嬉しい。
次にTHE KILLSのVV&Hotelのセクシー声を聞く為にワザワザ移動したのに、機材トラブルで、ライブ無しに・・・自ら謝りたいとボーカルの彼女が出て来てくれたのでセクシー声は聞けましたが・・・いっその事アカペラで聞いてみたかった。
すでに押し気味でマキシムザホルモンを聞きにマウンテンステージへ移動。熱かったですね〜!マキシムではなんと言っても1歳上のお姉様ナヲちゃんが好き。魂の叫びMCも絶好調ですよ。ボーカルのダイスケはんも言ってましたが、そこらで唯一の日本バンド出場でしたからね〜。ステージは大きいのに、後ろまで盛り上がり。タテノリと言うよりヘドバンのノリが強いのに珍しい勢いでした。
日本バンド(?)パヒュームもいたか。彼女達はイメチェンの上手く行った例ですね〜流行のピコピコ系で、アニメ声音で、ダンスユニットですもんね。ぶっちゃけ人は変わっても分かんない。曲作ってる訳じゃないし、本人達もピコ系音楽は好きじゃなかった言ってるし。
ボーカル、ダイスケはんも「入場規制になったアイドル的なパヒュームもいいけどね〜。うちら日本代表バンドとして(眼中入れていないセリフ・・・)盛り上げなくてはいけないんですよ!」的なMCを。まあ、ナヲ姉いわく鼻の下伸ばしていたそうですけど(笑)
それにしても彼らは音楽とは裏腹に(?)礼儀正しさが伝わる人達です。毎月ライブ数も多いし、これぞザ・日本バンドですね。最後までフェスらしい勢いを付けたまま、楽しみにしていた次のLOSTPROPHETSの為にステージの前へ前へ!
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隅田川花火2008年に今年も行って来ました。
東京生まれ育ちの人間は日本一の混み様であろう花火大会のイメージに、行った事が無い人も多いです。
しかし穴場はあるもので。場所取りしなくても良い、花火が見える所があるのです。毎年私から声を掛けるのですが、皆に詳しく説明はせず。
気が合い、積極的な人にだけにこっそりお教えするご褒美なのです。ここを読んでくれた人にも、お礼に隅田川花火でも割と見える、穴場が予測出来る映像を(駄目携帯なので画像が荒いですが)お届け。
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女性なら多くの人が知っている、化粧品口コミサイトアットコスメの「大人ニキビ」イベントに行って参りました。
大分立ってしまったのですが、サンプル請求がキチンと届いたので、思い出したように後日レポを。
今まさに大人ニキビに悩む私に、これだ!と思え、お話を伺いに参りました。
初めての参加でどんなだと思っていましたが、考えていたよりアットホームで心地よかったです。
さすがに有名なサイトで、応募数が多く1000通以上の応募があったとか?『皆さんラッキーですよ』の言葉に後押しされたわけではないのですが楽しかったです。
まずは女性の皮膚科医師の方からニキビの対策や原因や特徴を伺い、個人的にどんなサプリがどんな効果があるのかが具体的に聞けたのが良かったです。
そのあとライオンさんから開発秘話を含めた大人ニキビ用の「pairA」の紹介をかねたお話。
ちょっと宣伝臭いと思いながらも、おみやげに同じラインの化粧水と洗顔まで頂けて納得!の対応でした。希望者にはその新製品のサンプルを頂け(最近届いた)キチンと説明をきいてからのお試しは臨場感や期待感が高まります。だだ今、お試し中です。
他にサイトで始まる「ビューティーレシピ(?)」に先駆けて、大人ニキビ対策のデザートまで頂けて(甘さ控えめで美味しかった)お肌に対する意識が高まるというもの。
ニキビ対策への色々なアプローチを見せられて、お肌の問題って精神的、物理的、トータルに考えなくてはいけないなと。改めて女性はお金が掛かると思いました(笑)
飲み物が用意されてたり、帰りに綺麗にラッピングされたお土産を頂けたり。写真は頂いたもの数々!
アットコスメさんのお話や客対応を見ていて、とても丁寧で女性への気遣いが感じられるイベントでした。流石に口コミの力を知っているだけある、企業さんだな〜と好感触。
たまにでも、女だけの会合は女性ホルモンを高めるのに必要ですね〜これからもこんな機会があったら、女性意識を高めるためにも是非参加したいと思います!
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ちょっと気分転換に何処かへ行きたい時は、本門寺、池上梅園をめぐって、くずもち(この辺り名物)を買い求めるコースがお薦めです。
本門寺はイベントが多くそのついでにまわるのも楽しい。
あまり教えたくは無いですが知るひとぞ知る超、あんみつが美味しい 「甘味あらい」が近くにあるので、私は必ずそこに寄ります。限定の桜アイスもうまかったです。
私は母と行きましたが、それぐらいの年齢の方の散歩に丁度いいコースです。
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ミッドタウンイベント公開録画に行って来ました。出演者:パーソナリティ:西任白鵠.ゲスト:Saigenji/森山直太朗/辺見えみり
ライブがあるかわかりませんでしたが、一部招待制で、お土産ももらいました。入り口近くで妙に寒かったのですが、取り合えずドアしめときゃいいのに・・・
Saigenjiから始まり、沢山の曲をやってくれました。寒さにそぐわないブラジルの陽気な音楽で耳の周りだけは常夏に・・・しかし衣装をイメージに合わせたばっかりに、曲の入りをやり直す程、体中寒かったようです・・・。色々な影響が感じられるミックス音楽で、立ち飲みバーで楽しく聞きたい音でした。
次にお目当ての森山直太郎サン!イメージが凄くラフで、ぼそぼそ話す先入観があったのですが・・・くつがえされる程格好よかった。ミッドタウンに合わせたのか少しフォーマルなジャケットの着こなしが格好よくて、お顔もさわやか。うぉー若さって良い(?)良く出ているご本人の写真より実物の方が数段素敵です(笑)
そんでこじつけのように「潤い」=「花」テーマに歌って下さったのですが、歌上手い〜。寒さを忘れて聞き惚れました。
個人的にはCDよりも魅力的で、これがオーラって奴なんですかね?ライブに行きたくなりました。「花」「スノードロップ」「さくら」をやってくださったんですが『さくら』に感動。正直有名な人って、敢えてヒット曲をやらなかったりするんですが、ご本人も「この季節・・・皆様の心を代弁して・・・」と惜しみなく歌って下さった時は、胸の高鳴りが最高潮。
またトークが上手くてね〜気さくにさらさら〜と面白おかしく花エピソードやお母様の豪快ストーリを話して下さって、ぐっと身近くに・・・本日、一番人を魅了した方でないでしょうか?
そして最後に辺見えみりサン。可愛らしくてもちろん細い!巻き髪のイメージそのまま出て来てくれました。想像より大人に見えましたけど、それは場慣れしたトークのせいでしょうか?割と低い声のせいか?でも個人的にはその声好き。
女性らしく本日のメインであるBATHTOLOGYの説明や美へのアドバイスを話していらっていらっしゃいました。やっぱり保湿がポイントね!と思いつつ、余りにも商品に絡んだソツない答えでそれに対しては余り覚えていない・・・(笑)印象的だったのはそこの近くで売っているセロリの漬け物が超美味しい!と言うので、勝手に『辺見えみり、お薦めの漬け物!』とお土産に買いもとめ。キム兄さんを旦那にもつ位だろうと勝手に期待して夕飯に早速食べました。
味は・・・普通・・・(笑)よく自宅でやる浅漬けにタカノツメをまぶした濃い味でした・・・。本当は料理しないのかな〜とまで感すぐってしまったので、芸能人って一言一言注目されて大変ですな。
と余計な心配までしました(笑)
公開ラジオとは言え、セレブな場所でやっているだけでワザワザ行くかいがあるので、また行っても良いなと思いました。今は寒いけどこの辺りは夜景が綺麗ですからね〜なんだかんだ言って平日は割と空いているのでいいデート場所ですよね。
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この前『藤井保×佐藤卓トークショー「水を撮る」ということ。』に行って来ました。21_21 DESIGN SIGHT EXHIBITION 2 "water"に関わった藤井保さんと、佐藤卓さんのトークショウ。デザイナー(クリエーター)の方って本当に話し上手。っていうかだから依頼されているのかしら?
進行が上手な佐藤卓さんと、非常に男性のファンが多い印象のあるダンディーなカメラマン藤井保の組み合わせが面白かったです。
『水』についてとにかく範囲が大きくて、出来た作品の解説と主に砂漠での撮影エピソードを興味深く聞きました。
二人のなれそめで、佐藤さんが藤井保さんを気に入っている理由に『覚悟のある仕事をする人(が最近少ない)』と言う言葉にジーン。
そうそう、そうなんですよ。私みたいなもんでも、プライド持ってデザインに取り組んでいるのに、数時間で出来るだろうとか、コンピューターが使える奴が偉いとか。兎に角、技巧重視の風潮にうんざりしていて、デザインを作り出す元気がなくなりかけていた時に先輩からのお言葉。
励みになりました。もうそれだけで、行ったかいがあると言う物です。
わらけたのが『忘れもしない、ここ!ここの宿で具合が悪くなって・・・』なんて佐藤さんが力を入れて写真解説している所で、藤井さんが
『・・・ここトイレですよ!』ってボソッと、しかし力強く否定していたのが、もう(笑)佐藤さん、『忘れもしない』んじゃなかったのかよ!と・・・
自分もデザイナーですが、『仕事に覚悟がある』と言ってもらえるように精進したいと思いました。
頑張るぞ!
『21_21 DESIGN SIGHT 』にてメイン企画展示
会期:2007年10月5日(金)〜2008年1月14日(月・祝)
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さて、『作家と遊ぼう!ミステリーカレッジ』で宣言した通り、本当にこの間行って参りました『ふいんき語り』。ゲーム作家、麻野一哉、飯田和敏、米光一成さん方3人による小説をゲーム化トーク。
今回はゲスト『30女という病ーアエラを読んでしまう私の悲劇』著者、石原壮一郎さん、イラストレーター’こさささこ’さんを招いてのイベント。もう、ロフトプラスワンが会場と言うだけでユルさが伝わって来ます。
あの場所はアナーキーですから別に年齢制限が無くても、18歳以下は入りにくい雰囲気がありありです。しかも金曜の夜週末、歌舞伎町が一番大騒ぎするとき。年末の締め切りが迫る中、現実やホストやいかがわしい勧誘を振り切りながら足早に到着。
客層は男性が多し。ゲストの影響でしょうか、女性は私を含めて同い年くらい(三十路)が多かった気が。余りにも前回と違ってラフな飲み食いできる(作家方も飲みながら)騒々しさの中、どう楽しめば良いのかと友人と当惑しましたが、結局それが心地よく最後は見知らぬお客さんとおしゃべりしていました。共通の話題が本って意外と新鮮で盛り上がるんですね。(しかし私達以外、皆ゲーム作家の知り合い風だ・・・)
『ふいんき語り』の年末総集編なので、同じ事やられたらつまらんな〜ぐらいに思っていたのですが新たに『恋空』のあらすじスライド(?)紹介で盛り上がりました。私はまだその本を読んでいないのですが、もうあらすじだけ聞いてお腹いっぱいです。
良い歳の女性としては、話しに突っ込みを入れたくなるほどの純愛(?)本はキツい・・・。それでも興味を持たされてしまうのがこの『ふいんき語り』。勝手な感想を持つのもアレなので、今度読んでみようと思います。
さて本の挿絵を描いている’こさささこ’さんがゲストだったのですが、どんな話しを?と思っていたら、挿絵のプロセス紹介。同じイラストを描くものとして枠線だけコンピューター使用などの話しは興味深かったですが、特に3人に対する印象、「ふいんき語り」に対する’反論’が面白かったです(笑)
この座談会(?)ゲーム作家3人がバラバラの意見を持っていて、それでも最後はなんとなく建設的にクリエイティブを作り上げるのが面白いと感じています。(まとめる米光一成さんの手腕?)凄く男性的で(寧ろ男性にしか出来ないかも)いい企画だと思うのですが、それに敢えて女性意見をぶつけ、反論する飯田さんの反応が非常に興味深かったです(笑)
何故なら彼女に『反骨精神』と称された彼は、鬱々とした私に似てるかもなんてシンパシーなんですが、それが異性であるが故永遠に相容れない気がする人間だからです(笑)
それはともかく、次のゲスト石原壮一郎さんには注目してましたよ。男性のくせに30女性(私)を題材にした理由を聞いてやろうじゃないかと!実はまだ読んでいませんが、それは私の友人(同い年)曰く『ちょっと読んだけど、痛くて続きが読めない・・・』と恐怖を煽って来るからです。
ちょっと平行して林真理子さんの「不機嫌な果実」の主人公、麻也子(バブル時代の自分勝手な浮気女)に付いて駄目だししまくりでしたが、そんな女は本当の意味で幸せになれませんよ、との指南書的な?石原さんご自身でも仰っていましたが著書について「これを読んで笑い飛ばせるようでないと駄目だ」と。
・・・わかる!わかるんですけど『負け犬の遠吠え』読んだときの様なやるせない、もって行きようの無い腹立たしさはどうすれば?大体、麻也子の様な女が『ふいんき語り』に来ているとは思えません(笑)
それが幸せじゃないと言っても、高いものを貰えりゃそれなりに嬉しいし、場合によっては愛情確認にもなる。逆に言えば「気持ちが大事」ってヘタクソな手作りセーターを貰って満足しろ!ってのも変だし。なんでもほどほどですよね。
超個人的には、しょっちゅうブランドを買ってもらえる女には買い与えてくれる男が居て、外見若さ重視をする男性がどうなっているのよ!と憤ってしまいますが(誰にだか・・・)
でも実は男女関係無く。私のブログにも良く出て来る40歳ぐらいで結婚を焦っている男性も問題は一緒じゃないかな〜なんて感じます。
それにしたって世の中(日本は)まだまだ男性社会。流石に男性である石原さんは考えていらっしゃるだけあってトーク中、何度か「あ、今女性を敵にまわした?」なんて 気弱な 気遣いの有る確認をしていらっしゃいましたが(笑)
実は私もトーク中、ふと笑いながら客席を見た時、女性の顔が割とシリアスなままだったのが印象的でして(笑)「ああ!なんかシャレになってないのかしら!本に何が書いてあったんだろう!?」と激しく気になったので(落ち込んだら困る締め切り時期を避けて)そのうち読んでみようかと思います<ー読み方違う?
最初麻野さんが仰っていたように『忘年会のような感じで』ってそのままのラフな3時間、キチンと何かを聞きたい人はこの会場でない方がいいですが、なんだかんだ言って全体の感想としてはやっぱ『面白かったな』でしょうか。人に説明するのが難しく少しマニアックなこのイベントですが、右脳派の私にはぴったりのフィーリングです。
私のようなデザイナー、編集、コピーライターなど発想や切り口が必要な人達は特に、こんな形でアイディア出しを見るのを楽しめる貴重なイベントかもしれませんね。
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思い立って高尾の紅葉を見に行きました。
自然の中を散策(ハイキング?)するのは自分との対話に丁度いい。山深く入って行って1人になった時には修行僧のような境地に浸りました。
そう、また1人で。
いや、いいんですよ。本気な山登りの人達って1人だったりしますしね。しかし流石に独身風の女1人は居なかったのが客観的に気になるところです。1人でこれだけ色々人生レベルアップして我ながらどうなりたいんでしょうか。
ところで山ですれ違うときの他人への挨拶をするマナーっていいですよね。思わずオープンになります。
だからと言う訳ではないのですが、帰りに目の前でつまずいて遠くヘッドスライディングしているおじいさんがいて、何時も以上に大声で助けてしまいました。本当にちょっとした段差が年取ると辛いんだろうなあ・・・
そんなに色々な山を登っている訳ではないですが、高尾は普通のスニーカーで十分歩ける道だし、レベルによってコースも選べるしお年寄り、ビギナーにはいいのではないでしょうか。
普通のコースだとお茶店や休憩所も多く、休みながら行けば頂上に行くのはそんなに難しく無いのでお薦めです。私はリフト(帰りは特にリフトがお薦め!・写真)つかって山頂まで約2時間でした。お弁当持って行ったのに店の餅やら甘酒やら美味しそうで寄り道してたもんで・・・。そう、食べ物は割と売っています。
ちなみにてっぺんではマウント富・士!が見られます。富士見百景 に選ばれているんだったか。夜景も素晴らしいらしいので夕焼けにかけての時間帯もいいでしょう。
そして更に強力な余談ですが、頂上付近の出店では多くの若い、今時の衆が手伝っていて『おお!過疎化が進んでいない!』と頼もしく思えました。素直に地元の自然大事!と思える後継者が(バイトでも)育っているのは何かいいですね。
今頃の高尾山の色づきはバラバラ。紅葉は綺麗ですが満開は過ぎた所です。行くならお早めに。でも高い所からの風景もたまには悪く無いもんです。
高尾山情報
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この間、明治神宮の『秋の大祭り』に行って参りました。めっきり寒くなって、暑いぐらい、晴れやかだったその日を思い出してのレポです。
明治天皇のご生誕も重なり、この時期の一週間程色々なイベントが行われました。
私のお目当ては『雅楽』
あの、結婚式とかで「ヒャ〜♪」なんて鳴らしているあれ。
実際多くの方が、何なのか分からないのではないでしょうか?
実は最近雅楽演奏者の講義を承る機会がありまして、ぐんと高くなった知的好奇心を胸に雅楽を聞きに行ったのでございます。
雅楽は中国・朝鮮の影響をバリバリに受けているので寧ろ新鮮な日本最古の音楽です。時代の流れに伴い、雅楽から能、歌舞伎と流行が移り現在、雅楽は上流階級にモテハヤされた風潮が残り主に宮関係に縁がある印象の強い音楽です。
皆様知っていました?『宮内庁式部職楽部』は楽団が人間国宝に認定されている(総合認定保持者)もの。遠征に行くときなどは飛行機を分けて行かせるそうです(落ちたら一気に雅楽の人間国宝が居なくなるため)そして彼らは国家公務員となるため定年退職がある。
すなわち『人間国宝を定年退職する』のだそうです!これは雅楽だけに見られる形式だそうで、いやはや面白い。それだけ歴史が古く独特と言う事でしょうか?
そして雅楽演奏者は、オールマイティ演舞奏者でもあります。唄、舞、演奏の3つが出来て初めて雅楽者となるそうです。いや〜確かにそれだけの事をするには生涯掛けて技術を磨かなくてはなりません、そりゃ国宝枠があると言うもの。
ちなみに公務員となると外国のお偉い様を迎賓しますので、相手の国家を演奏しなくてはならない。すなわち彼らは洋楽器も扱えなくてはならないそうです。すごいすごい。
ところで雅楽のイベントと言えば『春、秋季雅楽演奏会』が有名ですね。年に一回皇居に入って拝聴出来る機会です。毎年何万通もの応募がありすごい倍率だそう。そりゃあ、中に入るにも興味がありますが、雅楽トップ演奏者を見られると言うのが、また凄い訳です。私は外れました。
残念・・・と思いきや、冒頭と話したとおり、雅楽演奏者の公演を聞きに行った所、何と宮内庁と同じメンバーが、明治神宮の祭に出ると!同じメンバーの人間国宝の技が無料で、見放題で、写メれると!(笑)公に出来ないので名前はと変えて出演されるそうですが、いわば世界トップの技を鑑賞出来る機会!逃さんでか。と行って来た訳です。
青空の下の会場がまた広々清々しくてまたよかった!
雅楽ので有名な『陸王』(写真)雅楽はゆったりとした、現代ではトロい!と思える程(笑)のリズムと動きが特徴で、かなり脳内にアルファーファが出た様子。ヨガっているときと同じうらうらな気分です。
雅楽の音楽は笛が裏返った様な引きつった様な音とパイプオルガンの様な響きとのコンビネーションが特徴ですが、それが段々とイキな音に聞こえて来るのです。そもそも口承制だったそうですが、楽器の音がそう聞こえる事から、唄を起こしているらしく『る〜ら〜ろ〜るぅーら!あ〜ろ〜』なんてまじないのような不思議な詩で。日本のオリジナルな感受性にシミジミ浸れました。
平安時代、雅楽が栄えたと言う頃。こんな風に神宮前で貴族がたしなみとして青空の下、鑑賞していたに違いない・・・
きっとその時代と同じ風景をいま見ているのではないかな・・・
と余りにピースフルな情景に心が洗われるようでした。
伝統芸能侮りがたし。考えてみれば、伝統の有る寺や神社では、それなりに歴史を持つ集まりがやりますよね。温故知新ですね〜背景を知るとこんなにも楽しめる!これからも身近なイベントに顔を出そうと思います。
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作家と遊ぼう!ミステリーカレッジ◆日本推理作家協会 60周年記念イベント◆について
トークセッション、逢坂剛、露流一、菊池秀行先生の『OK講堂の決闘』に参加。これも何やら分かりませんが、要約すれば、銃愛好家作家たちが(ミステリー)西部劇の良い映画について語る。ってどれほどの人が興味を?なまたマニアックな感じでしたが・・・これがまた面白かったんだな〜。
書き上手は話し上手なんでしょうか?特に映画でも西部劇でも詳しく無い私も見たいと思わせる、大沢先生(彼がトークのリードを取っていた)の話術、知識の広さ!そうそう、小説家の方は漫画家の方とは逆に、イメージ通りの人も多い気がします。逢坂先生は渋いながらも「真保君とキャラが被るんだよね〜」「髪型(後退・笑)、眼鏡とかさ〜」って気さくに笑いを取る方。
途中、北方謙三先生が威風堂々と入場。ハードボイルドさが堪らなかったです!「急に後ろの方もお客さんが増えたかも?」なんて言われて「お客さん皆、俺が登場するのを待っていたんだよな?!」なんて会場に返す様子もダンディーです。モテそ。
最後、先生方の早撃ち(何故かプラモガン持参・笑)を披露して終了。格好よかったです〜。
話の中、逢坂先生が『ここにいらっしゃる方は大丈夫だと思うけど・・・本は読まなきゃ馬鹿になりますよ。』笑いながら、続けて『読んだからと言って利口になるわけでもないけどね』って落としてましたが、まさしく実感。
別に自分が偉いと思いたい訳では無いですが、余りにも周りに本好きがいなくて、これだけの本好きと作家さんを前にしても、一人で来ている自分に少し気落ち気味だったのです。少なくとも、私って私の周りからは変わっているんだろうな〜と。
でも、心から尊敬出来る人が確信もって言っているのを聞いて「やっぱりそうですよね!本って大事ですよね、良いですよね!!」って当たり前の事を胸一杯にできて、自分が丸ごと肯定されたようで嬉しかったのです。どんだけだ私って・・・
そして、大講堂でクイズ大会からフィナーレへ!
お気に入りの石田衣良さんも辛口に進行を薦めながら(しかし確かに彼は、クールを演じているように見えるが、私はそこもいいので許す)作家さんが出す3択の問題に対し客席がじゃんけんで勝ち進み、優勝者は作家のサイン寄せ書き。
私はなぜここにいるか分からないぐらい素人で、後用事の体力を温存するため、初めから参加せずに着席し続けると言う最悪な客でしたが、皆さん知識が凄いですね〜。普段披露する機会が少ないので、素晴らしくマニアックな世界に感動。なんかもう、世代問わずに皆生き生きしている感じが良かった・・・。読書って本当に一生続けられる娯楽ですよね。なんで私の周りの人は・・・(以下略)
またちょっと見方の違う感想を持ちつつ、フィナーレまで居座る私。
実はこの時点で用事大遅刻だったのですが、全ての作家さんを一目見ようと粘る。全員舞台に上がって挨拶してくれましたが、圧巻でした。
あれほど多くの才能が舞台に乗っているのを見て、こりゃ日本の宝だよ。彼らが協力して何かしようとしたら、テ○ドンとか食い止められるんじゃね!?なんて1人で興奮気味に悦に入りつつ。皆さんが舞台から一人残らず去るのを見届けるや否や、猛ダッシュで会場を後にしました。
夜の約束は仕事でしたが、なんだか気持ちは空想力(?)で一杯で、ワクワクしていて、何時もより積極的に仕事に向かえたのが不思議で嬉しかった。やっぱり人は心の栄養が大事なんですね〜。
イベントは全体的にバタバタしていたものの、感動した本のGOD(作者)が本人の言葉で語るのを目撃できるなんて、私に取っては歴史の一ページ立ち会い気分ですから。記念何十周年と限らず、作家に会えるこんな機会をもっと作って欲しいです。
私のように、『ジャニタレントとデート』か『大ファンの作家とデート(トーク)』どちらか?って問いに、ちょっと考えながらも作家さんを選ぶ人は多く居るはず。(?)歌手はフェス、アーティストはビエンナーレ、漫画家はコミケ(ちょっと違う)なんて機会があるのに何故作家さんだけ無いのか?(そりゃ忙しいからであるけど)
シンポジウム!そう、『○○シンポジウム』なんて知的な匂いのする呼び名でイベント恒例化を、一丁どうですかね?そしたら、私積極的にボランティアとかオフ会とかやりますよ(笑)
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作家と遊ぼう!ミステリーカレッジ、日本推理作家協会 60周年記念イベント! について。
雨だし、まだ何の楽しみも無いしと、気分落ち気味のまま昼頃、宮部みゆき、麻野一哉、飯田和敏、米光一成、出演『ミステリー本ゲーム化会議』にやっと出席。
ハッキリ言ってタイトルだけではなんの講義やらさっぱりわからず。だったのですが、宮部さんのゲーム好きに興味を持ち参加。
なんと宮部さんメイドコスプレ、ゲーム作家三人執事衣装にて登場。お客様を歓迎する意味でお迎えコスだったそうです。
宮部さんの声を聞くのは初めでだったのですが、かわいいですね〜。ブログでよく書いてますが、声が可愛いだけで良い意味でオンナらしく見えて羨ましい。
しかも、あんな渋い男性像とか書けるのがな〜。やっぱ作家ソンケー。女性の懐の深さってやつあーすげーよ。ってのが初印象でした。
彼女とゲーム作家三人が江戸川乱歩の『黒蜥蜴』と大沢在昌の『新宿鮫』についてどのようにゲーム化できるか?を語る時間。
色々マニアックでしたが・・・
面白かったわ〜!ってのが感想。
ユルいのがいいんですよ〜。簡単に本をイラストを交えて紹介するのが「みうらじゅん」のスライドショートークばりに面白くて、笑いっぱなしでした。『蜥蜴のクレーンゲーム』『新宿鮫寿司店ゲーム』とか「なんだよ!」って提案が盛りだくさんで。
宮部さんはRPGなんて本があるぐらいですから、やり込み系大好きらしく細かい設定の新宿鮫ロールプレイングゲームを発表していたのが、さすがの空想力と感心。
後半は大沢在昌先生ご本人が登場して、テレビ化の時の裏話を披露してくださったり(宮沢りえちゃんがやるはずだったそうですよ〜)大サービス!そして皆、大沢在昌先生ご本人の前でもふざけた提案を引き続き披露し、先生は『宮部さんのが一番マシだったような・・・』なんて笑いながら最後まで盛り上がりました。
余りにも楽しかったので、麻野一哉、飯田和敏、米光一成さん方のサイン本販売にも参加。米光さんは気さくな方で「どうでしたか〜?」なんて話し掛けてくださいました。
11月25日には立川オリオン書房ノルテ店で。12月9日か14日(まだ決まっていないらしい・笑)に新宿ロフトプラスワンでまたイベントが有るそうで・・・行っちゃいます。いとうせいこう、リリーフランキーさんなどの、ユルトークが好きな方に強くお薦めです。
次に死ぬ程、腹が減ったので食堂へ移動。
長い列。断念。ハイまた無駄足。
こうなったら、いろんな会場に顔出して作家見る経験値稼いでやる!と(ゲームトークの影響か)よくわからない闘志が出て来て、オークション会場へ。
石田衣良先生、格好いいんですけど!細身スーツ!色々な所に出過ぎととやかく言う人も多いですが、私は彼の自己演出、言葉のセンスが好きなので満足(小説より好きかも。とか言ったらやっぱ殴られますか?)色々な作家さんを見るにはオークションよかったです(邪道?)ところで一番高値がついたのは私も欲しかった、こち亀本だったらしいです。
でも私はトークが聞きたいので、途中移動。『ミステリー落語トーク』に顔を出す。ミステリーに絡めた落語が聞けると言う事でしたが、此の回トークゲストもなく普通の落語(笑)やっぱりプロの噺家さんは聞かせ方が上手でしたけどね〜。技を感じました。これってプレゼンテーションに役に立つかな?などど別の事を考えている私。なんでも役立たせようと、セコい考えです。朗読と小説は、やはり深く関係が?などと考えながらまた移動しました。
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作家と遊ぼう!ミステリーカレッジ
日本推理作家協会 60周年記念イベント!
何気にヤフオクでは5倍以上の値がついたと言う噂のイベント2000円。元値安っ!
行って来ましたよ〜!ミステリーに限らず、本好きなら行かずに年越しせるか!っつうぐらい、お得なイベント。
メンバーが兎に角すごい。作家だけでなく漫画家、評論家も入れて約60名!!面倒だけど以下に記します。
愛川昌、芦辺拓、我孫子武丸、綾辻行人、新井素子、有栖川有栖、飯野文彦、伊坂光太郎、池井戸潤、石田衣良、逢坂剛、大沢在昌、大倉崇裕、恩田陸、花衣沙久羅、板根涼介、露流一、菊池秀行、北方謙三、北村薫、京極夏彦、今野敏、桜庭一樹、佐野洋、柴田よしき、新保博久、真保裕一、曽根圭介、高野和明、竹本建治、田中啓文、西上心太、西村京太郎、楡周平、東野圭吾、平山夢明、福井晴敏、藤水名子、道尾秀介、宮部みゆき、三好徹、薬丸岳、山前譲。などなど
ね?絶対に気になる人が居るでしょ?
次やるのは10年後?実際はどうだったのか?何が面白いのか?
アオの正直レポは以下から。
*************************
小雨天気の中でも、嬉々として出掛けた滅多無い「作家交流会」!
まず、立教大ってのがいいね。歴史のあるっぽい建物に江戸川乱歩、縁の場所!
キャンパス入って、チケット交換所でパンフとトートバッグが貰えました。わ〜い。これテンション上がる!(写真)
しかししかし・・・・。
まず受付でサイン整理券配布場所の質問するも「ここではお答え出来ません。」って・・・〜!?
は!
もしやミステリーカレッジ、推理がためされている?・・・面倒くせ! 場所も自分の足で捜せと言う事ね!
そんな訳なく。
混乱現場に聞きまくって、長蛇の列発見。一番乗りで来たのにやる気の無いねーちゃんのお陰で時間ロス。すでに200人は並んでいる。案内人すら「もう並んでも可能性は・・・」と言い出す始末でテンション、ダダ落ち。なんの為にほぼ徹夜の状態に鞭打って来たのか・・・
次のティーパーティトークの整理券(しかも抽選)までの手持ち無沙汰な時間を展示など見て時間をつぶす。作家さんのオークションがあったので展示されているのをマジマジと見る。私はこち亀アンソロジー(全作家サイン入り)が欲しかった。
それにしても作家さん。分かってないわね〜
ファンとはいえ、こ汚い物なんぞもらっても嬉しいものか(熱狂ファンの方穏便に・・・)小説家として、思い起こさせるものが欲しい訳ですよ。そこ行くと、逢坂剛先生の『ガンベルト&モデルガン』なんて超らしくていいですし、大沢在昌先生の生原稿なんて垂涎物ですね〜。スタッフブロクで作家と話せる権利なんてどう?って話に「それだよ!」なんて思っていましたが、実際売ってないよね?も〜期待させんな〜(多分買えないけどさ)
そしてティーパーティーの抽選の『権利』を持つためだけに並ぶ。長い列長い時間並ぶ。
30分経過。まだ動かない。次のお目当て、宮部みゆきさんの『ゲーム会議』がもう始まっている・・・どうする?
・・・もう無理!と50分は並んだにも関わらず列を離脱。
結局ほぼ午前中は「無駄足オンリー」にて終了。
・・・ふざけんなよ、雨ん中!ですよ。初めての試みとはいえ、正直、要領が悪過ぎると思いました。サイン本列に並び無駄足を食った人が、係の人に詰め寄る場面も。責任者に言わなきゃ、仕方ないだろうと思いながも気持ちは分かる。抽選を前もって終わらすなりなんなり、合理性が欲しかった。次回への改善を望みます。
さてこのまま不満満タンで終わるのかもしれないレポ、実際どうだったか?
読むの面倒くセ!とか思わずに!ー>次回へ続きます。
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私が留学中の愛読書の一つであった「あの子は英語がしゃべれない」の著者でもある、日本を代表する女性ニュースキャスター安藤優子さんの「以上、現場からでした」のサイン会に行って参りました!私も色々なサイン会に出掛ける方ですが、タレントさんや作家さんにひけをとらない盛況ぶりが印象的でした。
整理券150枚だったと思いますが、当日には殆ど残ってなかったんじゃないですかね〜。整理券がありながら30分以上前から並ぶファン達を見て、周りは『年齢層バラバラだけど、誰のサイン会?』『もう整理券貰えないんですか?!』『ああ!あの人が来るの!』とか大騒ぎでした。
狭い所で大勢が見つめ続けるギャラリーの中、悠然と笑顔でサインを進める安藤さん。1時間半並んでいよいよ自分の番が着た時には多くの野次馬に、こっちの方が緊張しました。私はこういう機会は滅多に無い!とばかりに、ずうずうしくも話す方なんですが、著名な方々の反応は様々です。無視の場合すらあるのですが(忙しいだろうし仕様がないのですが)彼女は一人一人に声掛けしてくださっていました。
流石は安藤優子嬢!私の話にも手を止めぬまま、テレビと変わらぬ落ち着いた様子でよどみなく返して下さいました。
ああ!素敵!!
私、自分の声が少し低めでコンプレックスだったのですが、安藤さんの大人の話し振りに心奪われ、こんな風に話せるなら悪く無いかもと思ってしまいました(決して彼女の声が可愛く無いと言う意味ではありません、あしからず)テレビから聞くまま落ち着いた声のトーンですが、そんなに声が大きく無いのに明瞭に聞こえたのは、さすが情報を伝えるプロならではの発声でしょうか。
「私、安藤さんの本を持って留学した人間です。励まされています!」と言うと
「『あの子』ですか?」(著書『あの子は英語がしゃべれない』)
「私、責任重大ですね〜。」
「どちらに留学していたんですか?」
「私の行った所の方がずっと田舎ですね」
などとまあ、懇切丁寧に!今まで行ったサイン会のなかでも一番話していただき、気さくに接して下さった方ではないでしょうか。他のキャスターの方々にお会いした事がないので比べられませんけどね。
気さくと言っても、決して気やすい雰囲気を出している訳ではなく。
オーラを持った人が真摯にコチラに窓口を開いて下さっている、という感じでした。
最後に目を合わせて(大きい目!)握手して下さった時に、急に「この人は凄く真面目なんだな」と思いました。
有名な方では珍しいと思ったからでしょうか。一般人ながら「こうありたい!」と何やら確信してしまったほどです。
同じベクトルを向く尊敬する女性に会ったのは久しぶりな気がします。素敵でもエビちゃんタイプが闊歩している中、それは男性が望むから増えているのであって。
安藤優子さんのように凛としたタイプで何故いけない?!と自分の理想に素直な気持ちを持てました。
これだから自分の生き方を持っている人に、会いに行くのを止められません。何かしら得て帰れるのが、私が望んでいる事ですもの。
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今年も楽しみました。東京生まれとしては、此れに行くと今年も夏本番な感じがします。鬼のように混むのを覚悟で行きます。第二花火会場が割とみられるスポットがあり、何とか座るのを確保するために一時間前出発です。
去年は居なかった思うけど、今年はピザ屋さんがウロウロしてピザの切り身を売っていました。アイディア売り!団扇付きで割と売れていました。
だってマジ、花火の前の出店屋台は超!超混むんですよ!!お薦め出来ません。ご飯は基本持参か済ますのがいいです。場所取りしていたからいいものの、友人達は30分ぐらい帰ってこないで、はぐれてバラバラに帰って来ました。しかし、待っていた私が、目の前の適当な出店で唐揚げ買ったらまずかったので。それなりに並んでいる所の方がお味がいいのは・・・そらそうなのかもしれませんね・・・。
携帯は正月のごとく繋がりません。駅付いたら待ち合わせなんて素人アイディアもいい所です。過去には途中参加をしようとした数十人が会えずに撃沈しました。お気を付けて。
天気が心配されましたが花火は見事に見る事が出来ました。みな一心同体となり、見事な時にはお約束のように口笛や歓声が大きくなり、終いには皆で拍手喝采でフィナーレを迎えました。いや〜気持ちいい。
しかし、隅田川花火の何がいいかって都心の店が一杯有る所でやるので、帰りに色々寄りやすいんですよ。電車の少ない心配も無いし、混むから上野まで歩いて店を冷やかしてもいいし。
若者達は明るい寺でたむろって、すっかり空いた出店のかき氷を食べたりしています。文化祭を思い出しワクワクします。感極まった若者が「夏って感じー!超幸せ!!」と皆の気持ちを代弁して叫んでいました。これからも花火の季節ですね。面倒くさがらすに行くと意外といい想い出になりますよ。
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簡単に言えばフランス映画を日本に紹介する企画ですが(そのまんまか)特に上映のゲスト来日が豪華なんです。今年は凄いですよ。
団長にカトリーヌ・ドヌーブですからね!しかしテレビやサイトで全然来日予告されていなかったので、改めてマスメディアの情報コントロール、大人の世界を感じさせられました。
そんな戯れ言はともかく。結局、貧乏人としては予算と暇と諸々の都合上彼女に会いに行く事はできませんでした(号泣)それでも2つ映画を見て、監督達のサインを貰いまくりました。ビバ!
映画の感想は後ほど個々に紹介するとして、イベントはどんな感じだったか記しておこうと思います。期間が短く東京は3月15日−3月18日大阪は18日ー20日までで、ゲスト皆様は関西に向かった様子ですね。
まあ、仕事と言え大変ですが日本を楽しんで好きになって欲しいものです。それとは別に、私の様なファンは2度と無いかもしれぬこの時を待ちこがれているので、サービスして欲しいなんて思ってしまいますけど。
詳しい作品群などの内容はコチラ『フランス映画祭 公式サイト』
インタビューなど乗っています。
私は舞台挨拶の倍率が高くご縁が無かったので、サイン会だけ出没しました。見たいのと見れた作品は違ったのですが、見た映画の監督のサインを頂けて、感慨が増しました。混乱を避けるためか、直前まで誰がサイン会に何処に来るかなどが分かりにくかったです。最初のお台場ではたまたま上手くスケジュールが合ってサイン会場に行けました。六本木では整理券配布の仕方や場所が変わったり、キャンセルありと、ちょっと面倒でした。
『暗黒街の男たち』監督脚本フレデリック・シェンデルフェール
眼鏡を掛けた賢そうなおじさま。映画から押しの強そうなイメージでしたが、実物は本当に普通の、気さくなおじちゃんと言う感じでした。丁寧にゆっくり日付まで書いてくれて、こっちも自然おっとり・・・。
『逃げろ!いつか戻れ』監督脚本 レジス・ヴァルニエ
眼光の鋭いおじさまです。渋ス!映画のイメージ通りの人です・・・。ちなみに『インドシナ』カトリーヌ・ドヌーブ主演でアカデミー賞外国語映画賞を獲得していらっしゃる大御所。
『不完全なふたり』監督構成 諏訪敦彦
唯一の日本人です。ブラボー。思っていたより若くいらっしゃいました。小さな声で名前を聞いて、書いて下さっていたのが誠実そうな感じでした。
『ルネッサンス』国際アニメーション映画祭で長編グランプリを受賞した作品。監督のクリスチャン・ヴォルックマンがおっとりして見えて、気さくなあんちゃん風だったので思わず「映画素敵でした」って声を掛けてしまったのですが(フランス人なのに英語で)「サンキュー」とさらっと返されました・・・。
そして『ジャンヌと素敵な男の子』『ベルサイユのばら』などの特別上演映画に関わりの深いマチュー・ドゥミさんからもサインを頂きました。
この方は凄いサラブレッド。両親共に映画監督。いまさら紹介も無いでしょうが、父ジャック ドゥミはカトリーヌ・ドヌーブの出世作『シェルブールの雨傘』を作った方。姉は衣装デザイナー。マチューさんは父の作品の管理保護を勤め、母、その他の映画に俳優として出演し、自身も映画監督脚本構成を指揮すると言う。
どんだけだ!って方ですが。私はお父様の映画『ロバと王女』(超かわいい映画)監修でちょっと俳優やってる人ぐらいの認識しかなかったので、調べてからすげーなと思った訳ですが、実はいっちゃん印象的だったのがこの人。
写真よりずっとハンサムだったってのもありますが(笑)若いし。じっと静かに観察している感じで、ああいろんな目線に慣れているんだな〜と感じました。真のブルジョアか。私のぶしつけな目線にもきちんと目線で返してくれて、好印象。本当にその時だけの私的な印象ですけど。
笑顔で『メルシー』って返してくれて、いや〜すみませんね。こっちのセリフですから・・・とニコニコで思わず『サンキュー』・・・って私また英語かよ!そこはせめて日本語かメルシーだろうよ!!って瞬時に自分つっこみしながらもテンパリ気味に去りました。
ああ、小心者の姿が映像に残されてる・・・まあともかく。企画を立てて下さった方々、時間を割いてサインして下さった出演者、監督さん方全員に心から感謝です。こうして周りに話題を振りまく私の様な人間には、愛想を振っておくと着実に宣伝に成ると言う例です(笑)良い想い出になりました。サインは部屋に飾っときます!
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天気がいいと、うちの窓からギリギリ東京タワーが見える。が、近年のスモッグのせいか見かける日が少ない気がする。こんなのが都会の子供心に残る風景なのかもしれない。
東京タワーってシンボル的な意味を持ちすぎて意識しないし、ずっと東京に住んでいても2度ぐらいしか行った覚えが無い。って言うか、動物園でもないからそんなに行くもんでもないのだろうか。記憶に残っているのは子供心に薄気味悪かった蝋人形館と、大人に成ってから冷やかし(?)で行った時の蝋人形館。結局それだけかって感じだか、大分印象が違う。子供の頃は父親に連れられて、怖くて泣きながら出て来たけど、大人に成って友達と行った時は余りのバカバカしさに大笑いしながら出て来たものだ。多分内容は変わっていないと思うんだけど。
最近になって、身近な所で楽しもうと言う風潮により、再び観光スポットとして見直された感の有る東京タワー。・・・やっぱり、わざわざ何度も行かないけど、絶対嫌だってもんでもなく。子供の時からある、安心出来る風景の一つなのだった。結婚して家庭作って、近所に住んでいる両親に、こんな気持ちに成るんだろうか?
わざわざ行かないでも遠くから見て安心出来るのが東京タワー。勤めの時、いつも堂々とした姿を電車の中から拝んだ。会社近くでもメチャクチャ綺麗なライトアップが見れるので、夜食買いに出るのを『東京タワーを見に行く』と言って、何となく徹夜の辛さを誤摩化した。
会社を辞めてから夜の姿を見る事が出来なかったけど、今日久しぶりに電車から見えた。そしたら、ライトが緑色になっていてビックリした。週末でにぎやかなのに誰も気がついていなくて、あれは東京タワーじゃないのかも?とすら思ってしまった。
だが、調べたら、今日は「セント・パトリックス・デー」で緑がテーマなのだった。ああ、アメリカでよくやってたっけ。お祭り騒ぎして、アイリッシュの歌聞いてビール沢山飲んでクローバーをくっつける日。
気がつくと、なんとなく想い出を蘇らせる東京タワー。此れから先も、チリが積もるみたいにうっすら記憶が重なって、いつも傍にある風景に成るんだろうか。此れからも、私に必要な風景の象徴であり続けるんだろうか。
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芸能人などが来る事でも有名な、池上の豆まきに行きました。普段は地元の穴場を狙って、品物をたんまりちょうだいするのですが、母が北斗さん夫婦が好きなので、今年はプロレスラー関係の多いこちらのお寺へ。1時間前に付いても半分も埋まってないので、思ったより混んでいませんでした。それでも、地元と桁違い人数です。
小学生向け、一般向け、お年寄り向けなどと分かれているので、必要以上の混乱も無く安心かと。母に『お年寄りの方で取ったら良いんじゃない?』と言ったら叱られました。
豆まき参加者『永田 裕志』『武藤 敬司』『竹原 慎二』『佐々木 健介』『北斗 晶』『中嶋 勝彦』などなど!うぉぉ。
が、佐々木&北斗ペアは反対側だったんですよね〜。混乱を避けるため?開始の30分前に何処に誰が来るか、紙が貼られるのですが、すでに並んでいる客の落胆や歓声の反応も面白かったです。お年寄りが「皆、知らんな〜「鈴木みのる」って選挙の人かね〜?」なんて言っているのを聞きながら待っているので、退屈しません。
福豆取れたら縁起がいいよ!ってなもんで、お金が入っている訳でも無いし(まさに現金)1個取れればいいや〜とへらへら臨んで居たのですが、時間が近づくにつれて結構な人数で。警察の警備準備や放送で、何となくじりじりと位置が前に押されて来たりして、緊張感の高まりを感じました。
が、警察が始まる直前の放送で『皆さん、周りの人と顔を見合わせて見て下さい・・・福豆を取ろうとまるで鬼の様な形相になっていませんか?!』などとかますので、また気が抜けました。始まっても、ラッシュ時ほど押されなかった様な?自分が夢中になっていただけでしょうか・・・?
みんな名前を呼んで気を引きつけたりと豆に必死です。ジャンプしたり、屈んだりすると怪我をするので、立ったまま取るように・・・と放送されていましたが、難しい。思わず拾って気がついたら手が傷だらけに。取り合えず1個取れたからいいや〜と笑いながら他の豆に手を伸ばしていたら、前のばあさんが倒れて来たりして気が抜けない。やはりお年寄りには大変だったでしょう。本当、無理しないでよ・・・福豆は買えるんだし。
前は「永田 裕志」「鈴木みのる」「中嶋 勝彦」などの力強い方々だったので、豆は後ろまで受け取れたようです。永田さんは最後、本気で振りかぶってストレートを投げていたし。ただし、豆が欲しければ道幅の真ん中辺りですね。何だかんだと私も6個ゲット。
しかも、中嶋 勝彦さんから受け取る福豆!うぉお。若さにご利益がありそうだぜ!母親が中嶋さんを見て「かわいい子ね〜あんな子がいいわ〜」を連発。何がだ。私も、佐々木 健介さんみたいな旦那が欲しいです。
個人的には、竹原 慎二さん(背が高くて渋いな!)が帰りに声援に応えてくれて、中嶋 勝彦さん(笑顔がいいよね。前列のおばちゃんに答えていたりして絶対いい人だ!)の福豆が取れた事で大満足。母も5個ゲットして満足そう。すげ、いつの間に。
帰りはついでに池上梅園(入場料100円)にて有名な370本ある梅を見に行きました。今年は暖冬で早く、5分咲き咲きと言う所。良い匂いでした。来週が見所だと思います。更に帰り、めちゃうまい甘味所を見つけて一日をご満悦の母親。
金無くても親孝できるなと噛みしめる暖かい立春の前日。めでたしめでたし。あれ結局、豆撒きはやったっけか?
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好きな若手作家さんのサイン会情報を知り、一ヶ月前だが電話予約を掛けました。
「申し訳ありません、昨日、サイン会終わっちゃったんですよね」
にビビる。え!月を勘違いしていたのかしら!我ながら、うっかりだからやりそうだわ!と思い、お礼を言って早々に電話を切った所、はて・・・。本当に月まで間違えるかしら?と思い調べたら、資料をみてもサイン会は一ヶ月後。
ん〜?とサイン会場のHPを見てみると「サイン会の整理券配布終了しました」の文字。・・・もしかして、この事?サイン会終わっちゃったって、どうゆう事よ?!言葉足りな過ぎませんか?わざわざ担当の方お願いしますと伝えて代わってもらった割には、その広報らしき人の説明は一体?しかも出版関係者よね?それとも本屋店長?どちらにせよ言葉のプロでしょうが。大丈夫か活字未来ー!!
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タン・ドゥン『始皇帝』
映像上映だけで4000円という値段に躊躇しましたが、世界初上映だしすごく見たかったオペラだったので、新橋演舞場に見に行きました。だってね、指揮:タン・ドゥン 演出:チャン・イーモー 衣装:ワダ・エミ 出演:エリザベス・フトラル(王女)、ミケーレ・デ=ヤング(シャーマン)、ポール・グローヴス(宮廷音楽家)、プラシド・ドミンゴ(始皇帝)、ハオ・ジャン・タン(将軍)
と言う超ー!豪華さ!ドミンゴ素敵〜!お爺ちゃんでもいいから結婚して下さい!さすがにMETには行けないし(これなら行っても買えなかっただろうし)テレビでもなかなかやらないだろうし、映像で我慢する事に。
普段は、生に勝てる訳が無いと映像上映には行かないのですが、良い所は
*演出をあます事無く見る事が出来る
*出演者の表情までハッキリと観察出来る
*映画を見るようにカジュアルな服装でくつろげる
*演出者や指揮者のインタビューなどのサービスカットがある
*生オペラより値段が格段に安い
*画面に字幕がついている
悪い点は
*見たい部分がいつでも見られる訳ではない
*映像としては、長い(始皇帝は休憩入れて3時間20分)
*臨場感が足りない
なんてところでしょうか。まあ、映画と思えば、いいんですかね。
昼間と言う時間帯もあり、殆どが私の両親〜ぐらいの年齢層でした。そして映画の気安さから食事も出来てしまい、ちょっと五月蝿い時も。運悪く後ろの夫婦がですね、ちょってとした所でいちいち、声立てて笑うんですよ。喜劇でないのに何処に笑う所が?なんですが。メイクに「すごっ!」って笑ったり。感激していれ込んでいる私にはいい横やりでした(笑)まあ、それぐらいカジュアルに楽しめると言う事です。
ドミンゴが英語で歌い、中国オペラに出演すると言うのも初めてだったらしいのですが、素晴らしいですね〜!。もう、うっとりです。これだけ五感を満足させる芸術があろうか(疑似ですけど・・)オペラは感情が激しい人生劇が殆どですが、中国の歴史物はぴったり。ドミンゴの存在感も王にあってるし、ドラマチックなワダエミ衣装がこれまた盛り上げているし。中国のダンサーやアジアの感性を加えた事で細部が情緒的な感じがして、感銘を受けました。
ただ、女王役のフトラルの演じ方がアジア女性には見えなかったかも。でも、和洋折衷の試みと思えば全体的には上出来だったと思います。なんて偉そうな意見言ってオペラは高いので殆ど見れ無いんですけどね。海外で立ち見ばかり。
ドミンゴのインタビューでビバリー・シルズが、又いい味だしていました。日本では若い女性が、可愛く質問する。って形式だと思うんですけど、プロで良い歳をした彼女が、自分を全面に押し出すインタビューは面白かった。自分から『友達なのよね?』みたいなプッシュをするし(会ってまだ、2.3年だよ。と返されていたし・笑)人によっては真面目にやれよ!と思うのかしら。あと、ドミンゴ好きには慣れ慣れしい!って反感を買うのでしょうか(笑)メイキングはいいファンサービスだったんですけど・・・最後はやっぱり生が見たいよ〜と欲求不満を刺激されました。
すごく良かったけど、最近ではテレビでオペラも見れてしまうし、値段を考えたら他の演目は見ないかもな、と考え今後のオペラ公演をチェックしていたら・・・「METライブビューイング」半額になってやんの!
がー!貧乏人を馬鹿にすんな!!半額なら他の演目を見に行っても良いさ!映画と変わらないもん〜。でも金のない私は腹立たしいので行きません。でも、オペラを見た事が無い人の予習としてもおススメ。たまには贅沢な美につかって身を任せるのも、女性ホルモンに良いかと。皆さんは楽しんで下さいね・・・
余談ですが、ドミンゴにならんで世界三大テノールといわれるホセ・カレーラスが来日しますね。一番やすくて15000円だもんな〜。そりゃ、彼だと考れば安いぐらいかもしれませんが、正社員でない私には迂闊に出せない値段です。いつも経済状況のタイミング合わないのよね。
『METライブビューイング』
東京で第六作まで上映されます「タン・ドゥン」「チャイコフスキー」「ロッシーニ」「プッチーニ」など。〜5月3日まで
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ミヤケマイさんの文化村展示を見に行ってきました。
私の好きなタイプの甘過ぎない可愛さで、よく見に行っています。
アニメが世界を旋風し始めている今、これからは浮世絵の様な計算された線画が世界にもっと受け入れられて行くと思います。
私の生活が安らぎを欲している!と言う訳でなく、なんとなく現代傾向はトンガった物より、肩の力を抜いたのがにじみ出ているものが受けている気がします。彼女のコラボレーションも上手く行っていて、風呂敷やお酒などちょっと、いいなと思う物ばかり。そう思っているのは私だけでないようで、殆どの作品が売れているのに驚きました。
やっぱり難解アートじゃなく、日常で余り手をつけられていない物がセンス良いと人気が高いんですよね。アートが日常にとけ込んで来た証拠かしら?私のように『身の回り品をもっと身近にアーティスティックに!』なんてのがデザイナーを目指した理由の一つの人には喜ばしい限りです。
が。
値段をみて現実に引き戻されました(笑)
マルチイラストレーターのように親近感があったので、プラズマテレビとか買える値段を見て一気にデザイナーとして立場をユルく感じました(笑)
いや、当然なんですけどね、それで生活していらっしゃるんですから。
ただ、イラスト、グラフィック系のアーティストとデザイナーとの境界線ってどこにあるのかしら?と考える切っ掛けに。私達、作品ごとにお金貰えないんでね・・・同じ様なイラストも使い回されちゃうし・・・著作権利はどこに行ってるんだろう・・・
独り言はさておき、手頃なカードを購入。使う当ても無いお祝いカードなんて、我ながらどうしようかと思いましたが可愛かったんで!
あと思ったのが、小さい立てかけのカレンダーなんて作って欲しいな〜なんて・・・
ああ、デザイナーならお前が作れって声が聞こえそうです。でも実はいくつか作っているんですよ立て掛けカレンダー・・・御固い企業からの依頼で!
そんなんが可愛い訳あるか〜!!当たり前ですが仕事なんで、人気が出そうなデザインだからと勝手に出来ません。
出来るだけシンプルにする事に専念しちまいましたよ。だって皆さん、手のひら大の企業ロゴ入ったカレンダーなんて、要らないでしょぅ?
・・・なんでクライアントの要求も世論も考慮する、デザイナーの報酬も地位も安いんだろう・・・むなしっすね。
なんだこのまとめ・・・
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2006年末にDJ OZUMAを見たんですけどね、よもや紅白であんな騒ぎ に成るとは思っていなかったので、それはまた感慨深い06から07の年明けでした。
彼、八重歯可愛いかったですね(又、見る所がマニアック)流行に関わらない私でも「まーそー」と思わせるユルユル感。なんでかな〜と思ったら、メンバーといい本人といいオープンなんですよね。演出といえ、歌っている間終始笑顔。
大体迫力あるファッションの方々(『流派ーR』なんかに出て来る人ね)は強面のツラで睨みポーズが多いんですが。さすがセールス押さえる人は万人受けツボも押さえてますわ。笑顔笑顔。ホストの良い所(?)を昼間に引っ張り出して来たみたいですね。鍛えた体も、キャッチです。鰻の様なぬめり感は好みではないですが。
本人、実はシャイで地味な性格っぽいので、もてそうでね〜。そんな彼を見ていたら、周りの望むようにやったらこうなっちゃったみたいな、紅白ブーングも泣かせますねぇ(笑)
写真ではハッキリ絵でかかれたものと分かりますけど、映像みると本当に女の子達裸みたいで怯みます。you tubeコメントも裸だと信じきっている感じだし。電波ジャックみたいになっちって。でも、普段の彼のパフォーマンスを知ってたらあれぐらいやりそうなのは 羞恥 周知の事実のような。それよりNHKが視聴率のため、何気に期待していたかのような謝罪コメントに、あーあーみたいな。でも個人的によく見るチャンネルNHKなんだよね。いい知的番組多いからさ!
何よりも・・・彼よりもNHKよりも、ダンサーの女の子達の親が悲しんでないかな〜なんて思ってしまうのは、私がいい歳した女だからか...
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某大御所作家のサイン会に行く予定が、思いっきり風邪を引いてしまい家で迷っていました。顎の下が痛い、りっぱな風邪っぴきです。熱も有るかも。でもはかったら余計に熱を上げてしまう人なので、まだあえて測りません!今も超多忙の就職時代の習慣を引きずる、哀れな私。
それでも『大分お年を召しているので、もしかしてこんなチャンスはなかなか無いかも!』なんて大分失礼な考えで、会場に駆けつけてみました。
そしたら20分くらい過ぎていたんですが、受付の『サイン会は終了しました』に驚愕!ええっ!だってサインってその場で書くんでしょ?80人ぐらい居たでしょ?(整理番号より)そんなに早いの初めてだ〜!どんなんだったんだ〜!!
しくしくした顔で居たら受付が察してくれ、予約本をサイン入りに変えて売ってくれました。よかった・・。
思った以上にガッカリしていた自分に『あ、やっぱり会いたかったんだ』と気がつく。引きこもりを解消すべくわざわざ行ったからってだけでなく、ちゃんとファンだったのだ・・・(失礼)それにしても、どんな早さでサイン会が終了したのか見たかった。だいぶ歳上の方だけに疲れて長居しなかったのか。チラシ配るようにサインを渡されただけだったのか。まさか先生具合悪くされたのでは有るまいな、と勝手な想像して家路に付きかけましたが、何か物足りない。
仕様がない・・・メイド喫茶でこの純文学を読んでみよう!こんな所で読まれたら嫌だろうなってぐらい、固い内容でありえない!我ながらどんな感想を持つんだろうか?!と、シュールな思い付きを気に入って(熱のせいか、なんかの復讐か)行ってみたら満席。あ、今日休みだったか〜
すっかり暗くなったビル街にそ店からぴかぴか光を発していて、男性ぎっしり部屋の中をファンタジー衣装のメイドが舞う。いや〜まさしく都会の蛍光灯に群がる虫っすね。私のアホな思いつきなんて、とてもじゃないけど理解されない思い詰めた情熱に溢れていて、正直ふざけて入れん。無理。と引きました。休日はこんなに盛り上がりをみせているのか〜・・・どちらにしても私のやる事なす事、ヲタク、文学側、受け入れられず独りよがりの証明をされてしまった一日。カップルで溢れてるし。普通の人は風邪なら大人しく寝てるんですよね・・・再び一般とのズレを感じる私。熱のせいとしておこう。
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当たった演劇を見に行きました。そこそこ有名な劇団。
しかし舞台は正直・・・微妙?キチンと演技をしているし、オリジナルの歌があったりダンスもあってサービス満点なんですが、なんだろう?ストーリーが斬新なのですが、笑わせ方がマニアック過ぎると言うか。喜劇はそんなもの?
友達の間で爆笑したネタを公開で繰り返ししている感じか。客席が近くて表情がお互いハッキリ見えるだけに、愛想笑いをしてしまう私は小心者もいい所です。
・・・なんかね、レベルの高い文化祭の劇を見ている様な。(ひどい?)
そう、お金3000円は高い気がします。もし、1500円だったら良かったと言ってしまうのかもしれません。人間って現金ですね・・・しかも無料で行ってるくせにね・・・
でも、自腹で行っていたらボロクソに言っていたかもしれないよね。ヤダヤダ自分。
値段と同じようにプロとアマの境界線も曖昧で気持ちも揺れます。
美術浪人をしていた仲間でアマ劇団に所属していた子がいたのですが、ろくに舞台もでないまま大学卒業時『女優引退します!』と書かれた、結婚式のお色直し風ポートレートハガキを見て驚愕しました。どこで撮ったんだ、これ!いやいやそうじゃなくて、いつのまに女優だったか?ですよ。どうせならラーメンズみたいに芸術活動として続けて欲しかったですね。
でもやっぱり舞台はいいですね、一生懸命やっている様子を見るだけでも心うたれます。
急にフォローみたいですが、本心です。舞台の距離が近ければ近いほど親近感を覚えますし、応援したくなるのが心情です。あっ、つっかえた!苦しそうな表情!頑張れ!ってな。有名になり、大会場で席が遠く離れるに比例し心が離れる感じはなんでしょうか。これは昔から応援していたすべてに共通する心理ですね。
それにしても、大勢の前で声を張り上げて率先して冗談言ってダンスするなんて・・・すごい自己放出ですよね。出来ないな〜私には・・・すげぇよな〜。私カラオケも出来ないし。若いうちからこの方法を知っていると幸せになる様な気がします。自己開発セミナーか。ちょっと被るところが有るな。いや、そもそも自己表現すると言うのは・・・何だか無限の渦に巻き込まれて来たので、考えを中断します。
変な見方で勝手に感心感動しました。役者さんとしては嬉しくないかもしれませんが、演劇は本当に好きなんですよ!
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相変わらず、コンサートや劇場ご招待にせっせと応募している私ですが。懲りずに変な人誘ってはキリキリ舞いしています。そんなんだったら、誘う人選べよ!ですが、選びたい相手ほど暇がない。それでも何故、超暇人ほどキャンセルして、忙しい人ほど時間を作って会おうとしてくれるのか。日常の七不思議です。
誰が出るかまだ全員は分からない、急な5日後の洋楽ライブが当たったので、外人崇拝野郎に声を掛けてみると、1人目。
『誰出るの?マイケルジャクソンが出るなら、会社休んでも行きたい!』
でもお金無いから分からないわ。との返事に唖然。
本気で500名ほどしか入らない会場で、マイケルジャクソンに無料招待されると思っているのか。挙げ句電車賃が勿体ないから行かないかも、なんて物知らず・・・いや、怖い物知らずなのか(笑)少しでも興味を持った人なら知っているであろう、マイケルの今年のクリスマス会は恐れ多くも最低額
20万円!
から!ですよね。それに行ってやってもいいと?しかもそれすら知らないで・・・外人+有名人崇拝だったのね。彼女だったら、オ○マ・ビン○ディンのサインも喜んでもらいそうだわ。
2人目、声を掛けた別の外人崇拝者『○△が出るの!?行きたい!その日空いてるし!』
って、おもいっきし人名間違えた速攻カウンターの返信が来た。それが又、ヒップホップ界大御所の名前と勘違い!英語クラス取ってんだったら、せめて名前ぐらい良く読んでいただきたい。返事に困る。いや〜名前似てる別人じゃない?なんてさ〜。
私が悪い訳でも無いのに気まずく、勘違いの旨を伝えるメールに
「で、空いてるみたいだけど、どうする?」って直ぐ返信したものの1日中音沙汰ないでやんの!
これまた、良い度胸してやがるな!
興味が無くなったら、相手は待たすと?
『あ、やっぱり○△だった。行く人決まっちゃったけど〜』って言ってやりたい衝動に駆られました。まあ、期待を裏切らずに食いつくんでしょうけどね・・・私も卑しい考えだわ・・・
2人に共通しているのは、
世紀のビックアーティストライブに無料で呼ばれる権利を、当然譲られると認識している事。
は?
ずる休みしてでも行きたいビックネームなら、別の人誘うっての!
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しつこくお誕生日ネタです。記事11月2日『リ・バースデー』にあるように、わざわざ私、誕生日企画を立ててもらったにもかかわらず、他の友人を呼んだ後に発案者がドタキャン。本人立場ねうぇぇ!と、イジメまがいをされた訳ですが。
実際誕生日はどうだったかと聞かれたので、一応ご報告をいたします。ま、みなさん楽しかったんだと思います。お礼メールが速攻で来てましたから。が、当人としては微妙。どっちにしろ、主役(私)が最後まで気を使って仕切っていた訳だし。只の飲み会でしょ?寧ろ、この状況ではそう誤摩化したかった。いや、そんな事言っては駄目ですよね、来てくれた人がいたんですから。プレゼント貰ったんですから!
・・・とは言ってもねぇ!
来てくれた人に「企画者が来ないんだ・・・」って考え込まれたり(哀れまないで!)
店の人に「どなたがケーキ持ち込みますか?」って聞かれたり(自分で自分の名前の書いたケーキを?・泣)
恥ずかしいやらで、気を使わせまいと気を使っちゃいましたよ。
マジックバーだったので目の前でマジック見れるんですが、入ったときは、ローカル感強過ぎて不安。しかも1人は凄いクールと言うか、斜に構える子だったので『マジック?・・・ヘぇ?』ってなもんですよ。結構すごいマジックが成功しても反応しないので、私率先して拍手・汗。結果的には、マジシャンがトークも上手い人だったので和気あいあいとして終了だったのですが、何だろう、この私の凄い冷や汗は・・・だから幹事やなんだよな!飲み会とかでも幹事頼んだくせに、みんな協力する気配ってないじゃないですか?「あの人はそういうのが好きだから」ぐらいの勢いで!そんなわけあるか。小心者は、自分のせいじゃなくとも盛上がらないと気を使うんですよ!!
そして登場お嬢様C子、ここブログではおなじみ。「時間に遅れそうだから自力で行くね!」は、いいんですけどカラオケと同じ時間制、2時間だったんですよね。中途半端になりがちなので「無理しないで、忙しいなら別の日に会いましょうね!」と念を押しておいたんですけどね・・・すでにマジックショーが終わって、そろそろ帰るかって雰囲気の中、店に電話が。「えっ?はい、居ますけど」C子、道に迷って店に電話。マジシャン、友達も居心地悪い表情。「もぉ〜終わっちゃいましたよね・・・」そして道の説明「今、○○公園って所でね・・・ブチッ!・・・ツーツー」最中、彼女の携帯バッテリー切れる!
結局、私が夜道を迎え(探し)に!
15分ぐらいして、C子を公園の入り口で発見。「ア〜オ〜ちゃ〜ん。ぶはははは〜!」うわ。なんで先に飲んでんの!(泣)住宅街の真っ暗な夜道に響くよっぱらいの声。抑えつけながら、店に到着。「すいません、ショー終わっていますけど、もう少しだけ居させてください」ゲラゲラ笑っているC子の代わりに、私が頭下げて交渉。何故?
状況を哀れんでくれたマジシャンの方、2つ追加手品をしてくれました。それで普通、帰るじゃないですか?そしたらC子、手品から人間心理、果てには怪しい勧誘乗った話まで持ち出して、マジシャンと熱く精神について討論を始める!両脇に居る私達、無言。もう終電ギリギリな時間だしマジシャンも帰って欲しそうなので、語りを遮って「時間大丈夫?」と切り出すと、C子「って言うか、駄目そうだから泊めてぇ〜!」って何?!実家だよ!?
さすが呆れていたので「いや〜困るわ、突然だし」と断ると、同じ気持ちだったらしく別の友達も「いや、それは勘弁!」と聞かれる前に即答。甘えん坊将軍、無念!
みんなを駅まで送って行って、無事終電にも間に合ったみたいですけど、帰って来てからぐったり。C子は何がしたかったのか。
あれ、私誕生日だったっけ・・・?
12時過ぎてる・・・
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私の誕生日がやってまいりました。
感慨と言うか「大台に乗ったね!」って返事が難しいコメントを頂く度に、何だかこっちがいけない気になるのは何故でしょうか。恐るべし三十路呪縛。年齢ってイメージによって認識されるので、黙っていりゃいいんです。自称27歳とか微妙な主張して、それがまた通っています。
ところで10/26に記した「コミュ」でお誕生日の切なさを書きましたが、結論が出ました。思いあぐねた私は「その日どうする?」メールを再びわざとらしく伝え、予約してもらう事に成功しました。よかった・・・ 1人しか来ないけど?ってやっぱり私。
普通に終わる訳ありません。
本当のお誕生日は11月2日、今日。
三日前、地元の友人と話「近くにマジックバーがあるんだって〜面白そうじゃない?!アオの誕生日近いしさ〜、お祝いしに行こうよ!」と。
ありがとう!ですよ。そうでしょ?誕生日なんてろくな事無かったわ。期待するだけバカバカしいと。でも、さすが地元友達ね!ひっそりと過ごそうとしている私に手を差し伸べて、素晴らしい20代さようならを一緒に祝ってくれるのね・・・!って人間関係を見直したくなりました。
じゃあ、と予約(考えてみれば何故、一応主役の私がセッティングするのか)直前にもかかわらず店側は「キャンセルが無ければ人数は都合しますよ」とのありがたいお言葉。誕生パーティー来れそうな人、みんなに声掛けておくね!との言葉を信じ、私も他にお誘いメール。そして次の日、地元友達から再びメールが。
「ごめーん、連休って忘れてた!彼氏に、会う予定だろって怒られちゃったわ〜。妹も行きたいって言っているし別の日に予約代えられないかしら〜」
ゲッ。キャンセル出来ないって念を押されたばかりなのに。
おいおいおい、色々言いたい!
彼氏ってあの同じ区に住んでる?夜の数時間もだめなんすか?!
別の日って・・・私の誕生日はスルー?他の子を誘っているのに?
・・・何より発案者が居なければ、まるで私、自分でお誕生日企画立てて、来てもらえない可哀想な人!!
ま〜じ〜で〜!やめてーもう!
だから嫌だったのに、期待させやがって馬鹿やろうぅ!!
しかも来れるって子が、1人で。他来ないのを何て説明するの自分で?あと、その子からも具体的な返信来ないんですけど。
キャンセルしたい!どうしよう、超恥ずかしいぃ!!マジ余計な事されました!誕生日の記念に最高にされたくない事されました!もう地元友達なんて信じません!逝け!!氏ネ!!
ちっくしょう!こんな人、何人も居るのかしら。
居たら我が路に磨きかけるべく一緒にがんばりましょう。
人間関係リセット!メラメラ。そんな二十代グッバイ。
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マンガ喫茶、メイド喫茶、男装喫茶、執事喫茶、ホスト喫茶・・・まだあるのかな?
兎に角、少しオタ系の喫茶店、私は行くの平気な方です。
マンガ喫茶に関してはすでに、終電後の夜明かし場所としてもかなり市民権を得ているのではないでしょうか。
しかし、その他は偏見強いですね。高級ブランドにお勤めの友人に
「男装喫茶ってのに行ってみたよ!わりと普通でご飯おいしかったよ!」なんて感想を言ったら「まぁね・・・アオが好奇心強いのは知っているけど・・・あんまり通うと、そんな風に見られちゃうよ?」と言われました。
どんな風だ。
貴方みたいなのがそんな風に見るんでしょ・・・と心で突っ込みました。が、仕様がないです。それが世の中、三十路一般女性の反応でしょう。ちなみに私は店員さんにお目当てが!等の目的でなく、本当にお茶を飲んでゆっくりするためだけに行きます。邪道?すんません、皆さんじゃまして。
何故かと言えば、このテのカフェは店員のサービスがすごーくいいのです。夜のバーと違って席のチャージを取る事もないし、混んでいなければ時間制を取られる事も有りません。基本、喫茶なので馬鹿高くもないし。本を読むのに最適なんです。しかし、そんな普通(?)目的でない店の性質上、選ばないとただ間違って入った、空気の読めない客となります。
私は女性なのでメイドより男装カフェの方が行きやすい面もあります。店によりますけど。
この間のメイド喫茶はキツかった。有名な店ですけど女に全然サービスよくなかったです。気持ち、声も低くぶっきらぼうでさ。周りは男だけで正真正銘間違えて入った客でした。ああいう所は、メイドがアイドル扱いされたい願望のが、強い店なんでしょうね。そら私も「そんな風」に見られちゃいます。
そこで長居するための、お気に入りのご飯も美味しい○○喫茶がいくつかあります。覚えられるほどしょっちゅう行ってないし、店にしてみればイヤな客かもしれませんが、さすがに店員さんはおくびにも出しません。
正直言って、男性の好む萌えってのが分からないので、お嬢様と言われようが、コスプレされようが、ホットケーキに落書きされようが、何とも思いません。ほっといてくださいって感じ(本当にすいませんね)でも笑顔でコーヒー持って来る事すら出来ないチェーン店の店員も多いんですよ!地元のカフェ・○・ク○○!
それで会話は振られれば普通に話します。そして話してみると本当に一生懸命接待しようという心意気がみれて感じがいいです。友達にいたらいいのに!と思ってしまいます。思うつぼ?
この前、無料ゲームで勝ったら好きな店員のメッセージカードが貰える!という、ファンでなければマジに要らないだろ!ってイベントで勝ってしまいました。
この「店員が憧れられる対象」と言うスタンス未だ受け入れられませんが、行っているんですから文句は言うまい。ありがたく適当に(おい!)傍に居た人を指名してカードをお願いしました。
用意してあるもんかと思いきや、その場で私の名前、イラスト、お礼の文章をびっちり書いて手のひら大のカードを頂きました。今どき手書きのメッセージなんて、知らない人に貰わないよな。中学生の後輩以来です。その初々しさに少しジーン。まるで園児から手紙貰った幼稚園の先生気分。あ、これが男性の萌えって奴?少し分かった。
でもね・・・私はお金払って、お願いしないのよね!そこが超マニアとの違いなのかもです。
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ある作家さんのサイン会に行ってきました。夜でしたがそれでもギリギリに出発する辺り、立派な引き蘢り系です。思ったより人がいて、流石と感じました。
何を?って後ろの人。大きな声で話していた内容から、どちらかの編集の方らしいですが、サイン会に並んでいる時を『大事な契約が未だ終わっていないので、今日はそちらにお伺い出来ません』とキッパリ言い切っていらっしゃいました。「こーゆー編集の人のせいで、仕事が締め切りギリにデザイナーに渡るんだよな・・・」と、世の中の不条理を思い出しながら並んでいました。
有名人のサイン会やトークショウに、今はなるべく出掛けるようにしています。知り合いでテレビに出始めた人や、俳優さんと会う機会があったので、富みに有名人と一般人の差を考えるようになりました。何が違うんだろうと。やはり芸能人はオーラでしょうか?それを=生命力と考えます。私は普通より無いと言われるんですが、まさか存在が消えかけているだけでなかろうな、と恐怖です。
有名な人とは、どんな分野でも会っておきたいですね。観察したいと言うか、パワーをちょうだいしたいと言うか・・・何だか説明臭いのでミーハーでいいです。私たち、いつか死にますが、同じ世代に生まれて此の瞬間にもあの方は息をしている!と考えると「お会いしたい」と思うのは、軽く将来の目標になるかもです。各分野で死んで名を残している方々には、もうお会い出来ないんですよ!
司馬遼太郎先生には、本当にお会いしたかったですが普通以下の人である私は・・・チャンスにすら恵まれないまま、永遠にお会い出来ない事に成りました。ううう・・・
そういえば、友達が余りに広い分野に出掛けている私に「イベントに出掛けるのは、デザインに影響するから?」と。視野を広げたいのはクリエイティブ職以外でも当たり前だと思っていたのですが、どうも他の人はそんな事は考えないようです。受け側が好奇心のアンテナを立てていないと意味がないようです。同じ事でも、人によって影響の受け方は違うのでしょうし。
今日の作家さんは女性でメディアにも出る、有名な方です。初めてお会いしに行きましたが文章イメージ通りの方で、さすが文豪、自分の客観的な表現にも長けているわ!と感動しました。しかし非常に腰が低いながらも奮発したプレゼントに興味を示すわけでも、笑顔向けてくださった訳でもなく、20秒で前を過ぎる、ベルトコンベア上の荷物の気持ちになりました。照れくさいのか、テンパって居たのか。まあ作家さんですから仕様がないです。何より握手をしていただいた時の、もの凄い目力が非常に印象的でした。やはり一角の人物は違う。それでも、本を読まない方は微塵も感じないのでしょうか?
やっぱり影響の受け取り方は人それぞれのようです。この方、何人か紛れていた若い男性には必ずお声をかけていらっしゃいました。ふふふ。ま、私には与えるオーラが無いみたいなのでね。そんな彼女でいいんですけど。
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渋谷の例のホールで深夜番組の公開録画に行ってきました。
お笑いの人達は休憩中もテンション高くてさすがでしたね。
それよりも。
会場に入るため並んでいた時、目の前にトイレがあったんです。行きたくなったので立っていた案内の方に尋ねたんですが
何と返事は「・・・時間押してんですよねぇ〜」でした。
まだ並んでいるだろうによ!結局トイレの前で15分見ているだけ。なんだそりゃ。
黒メガネ掛けて、スーツ着て、髪立たせていたお前だよ、渋谷Yホールで働いているらしい、お前!!
生理現象ですよ?!女の子の日だったのでね・・不快でしたが男性に言う事も出来ず、終わるまで我慢。集中できないっつうの。うぅ、腎臓がやばいのに膀胱が。
いつも思うんですけどね〜業界関係の人ってなんであんなに高飛車になれるのか?広告代理店やデザイナーの中でも居るんですけどね。私もそっち側といえ。
基本的なやり取りが出来ない人がイヤなので、気を付けているだけによけい不愉快。どちらかと言えば、観客はお客様じゃないですか?考えてみりゃボランティアだしさ。
でもな〜知り合いの電○社の彼なんて、同い年のタレントにすら、上からの物言いでしたからね。撮影前、愛想が悪かったからって4人組バンド、G○○Yに対して
『売れて調子に乗ってんのって、格好悪いですよね〜』だって!ひー!!お前こそ!?
この世界は強気の方が勝ちなのか。イヤだな・・・向いてないのかな〜。
アメリカでは道で撮影していても、なんの映画か聞いたら教えてくれるんですよね。通行人に協力してもらうため。でも日本だと騒ぎになるのが嫌なのか、濁しますよね。あげく「関係者以外、そっち通らないでくださいっっ!!!」って、丁寧なのは言葉だけで全力で怒られたり。おかしいだろうと思っても、何故かそっちのが偉い風で。
録画している時、関係者のほとんどが男の人でやっぱりこの業界は男社会だな〜とつくづく感じました。変な話、盛り上げ話が下ネタだったり「女子高生いいね〜」だったり。
典型的なオヤジ業界!こんな社会では、そりゃ女性はシンドイだろうし、強くなるだろうし、女である事を利用する人も出てくるだろうし、関係図はより複雑になるだろうによ・・・ーって。
綺麗なタレントさんを中心に盛り上げて行く様子を見ていて、ハッキリ内輪と外輪がわかれた感じがしました。嫌いな言葉、勝ち負けではありません。ただ、住み分けが違うと改めて通じ合う事は難しいなって。まるで国ごとに主張が違う核問題・・・
そして今度は知人の編集に会ったら
「生意気じゃないデザイナー知らない?今の首にして次使いたいの」
って普通に言われ。デザイナーVS編集者。カーン!・・・もう、もう巻き込まないでー!
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何かで知ったガベジ(GABEZ) って集団が日曜に代々木公園けやき通りでダンスパフォーマンスしているんですが、他の人達と比べてエンターテイメント度が高いですね。流石、事務所に所属しているだけはありやがります。
私はリアル歩行者天国時代(ホコ天)なので10年たって原宿に居るとバンドで一杯だったあの時を思い出します。友達と話したんですが、今はデビューするためじゃなくて、演っているのを何となく気になってもらえたらいいな〜ってノリのパフォーマーが多いんですね。非常に肩の力が抜けた感じですね。意外と知らない人も多いのですが、The Boom(宮沢和史)や、J(S)W(ジュンスカイウォーカーズ、現Vo:ジェット機)はホコ天出身バンドでございます。よく見に行きました。それはもう、すし詰めライブハウスのような熱気に包まれていました。
私は20代ほどんどを海外で生活し、日本の情報に疎くなっていたのですが、帰国して十年前好きだったミュージシャンの切り抜きなどが出て来ました。うわ〜懐かしい〜と調べてみると、ほとんどのバントが解散している中『The Boom』と『BUCK-TICK』はメンバー変わらず活動していてくれてるじゃないですか!嬉しい!!続けていてくれていると言うだけで励みになりました。
ありがとう!ありがとうみんな!!
そういえばブームのミヤが、何かのインタビューで「同じ時代デビューで他に成功していると思うバンドは?」みたいな質問に『BUCK-TICK』と答えていたが印象的でした。一見ジャンルの違う接点の見えなさそうな同士。やはり同じ時代を共有した同士、リスペクトしてるんだ!と音楽ジャンルも雑食の私は、勝手に胸を熱くしました。それにしても当たり前ですが、よい歳なので皆さんご結婚されています。櫻井敦司、あっちゃんが再婚されてたのも最近知りまして軽くショックです。いや、おめでとうございますです。本当に今更で話題を共有する相手もいなく、こんな所に時差ボケが!と実感しております。
しっかし、もう皆さん40歳ぐらいなのに宮田和弥!櫻井敦司 !宮沢和史!大槻ケンジ!(チに「’’」ってどうやって出すの)等々みんなカッコいい!!当時好きだった人達が未だ現役にカッコいいってのは「私の目に狂いは無かった・・・!」的な妙な達成感があります。何となく、若かった時に付き合っていて、別れたあの人が社会的に成功している!嬉しい私上げ女だわ!的な乙女ストーリーにも被ります。何となくです。でも、一時でも情熱を傾けていた彼氏がアル中になってるとかは嫌じゃない?どんなに嫌な別れ方をしていても人並みの生活を送っていて欲しいと思う訳で・・・って書きながら「現在はお前がおもわれちゃうんじゃないか?」「諸刃の剣」主張だと気がつきました。話を戻します。
同じ月日を過ごしてお互い色々あった訳です。特にミュージシャンは売れたり売れなかったりの世界で、波があったでしょうがこうして生き残っている。私も続けて行く事が力なんだと改めて勇気を貰い、少しずつ前進して行こうかと思います。それにしても当時も彼らに応援してもらったけど、10年たって又背中押して貰っているよ。いつまでも歳上は歳上なのでしょうか。まだ、一日中出歩けないけど。けやき通りでマッタリと演奏している人達とのがペースが合っているけど。
パフォーマー、ガベジ達の真剣さに一瞬、当時の熱気を思い出して記念に写真撮らせてもらおうとしました。でもね、一眼レフカメラからプロだと思われたらしく(一応印刷関係でもあるが)事務所通してもらわないと・・と初めて常套句を言われ、マネージャーに断られてしまいました。おお。そこで違うとも言えず。
ホコ天バンド達はメディア出演に躍起で気さくにサインとか写真に応じてて、今の大人の宝物になっているのにな。まず知名度上げるためにも、もっとフリーでもいいんじゃない?なんて昔を引き合いに出してしまいました。勝手なノスタルジー?でも当時のファン達が時を経て再び情熱的に応援するのって、思い出の恩返ししてるのよ!
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雑食と言われます。
これは私が、落語からクラブイベントまで行くような人だからです。結構困ります。一緒に行く相手が興味無かったら迷惑かけるだけですからね。でも背に腹は代えられず結構迷惑かけています(爆!)
大体ね、今っぽいやつには行きたいとか言う女は多いんですよ。『知り合いがフリージャズのライブやるから行かない?』『知り合いのホストがやってる店行こうよ』『銀座のマジックバーでイベントあるけど?』『森ビルの・・・』等々『ほんと?』食いつきます。が、
『友達のビジュアル系バンドが下北でライブやるんだけど・・・』
『えー何それ〜!アハハ、おもしろ〜い!この格好、透けてんじゃん!将来何になりたい訳!!(爆笑)』
本人達が聞いたら脳天蹴り崩されそうなコメント。引いては、誘った私も馬鹿にしているという事実に気がつかないのだろうか。頑張っているんですよ、彼らも。『化粧は売れてから落として行きたい・・・』ってうっかり本心を漏らす彼に涙を誘われました。
私も昔からの知り合いでなかったら個人で行くかと言えば謎ですが、犯罪に関わらない程度の好奇心を持ち合わせているので、知人に誘われれば行きます。それで行ってみたら、結構楽しくね?って事が多いんです。誘う奴選べよ、ですが普段私はほとんど行動1人です。AVスカウトや、手相見の人に捕まるリスクを冒してでも1人行動です。その日々の中で良い物を、見合い相手を紹介するような真剣さでお薦めしているのです。
でも、セレブもどきな周りからはなんだかんだ断わられます。そんな人に限ってよく聞いてきます『何か面白いのある?』だから、私はぴあじゃねぇのよ!そういえばそのAさん、忙しいを連発し速攻で断わられたあるお誘いの会話中『そうか〜残念だね。忙しいもんね。久しぶりに会いたかったから誘ったけど...そういえばお笑いの○○も来るみたいよ』『えっ!・・・ちょっと待って・・・夜なら行けるわ!』
半年ぶりに私に会うのは時間作る十分な理由じゃないっすか。
・・・しっかし、行きそうなのが丸わかりってお前ら個性ねぇよな!デトックスとかってヨガや今度はアフリカンダンス習いに行って、自分磨きとかって、エステやワイン講座に金払って、四千円のランチ食べたりしてんだろうが!(by知人)そりゃ忙しいわ
まさにおせっかいおばさんですが、私もたまにはマニアックな事も人と共有したくなるんですよ!自分が楽しかったから誘うんですが、ま〜誘う相手失敗する事はありますね。とにかく文句しか言わないとか。そんな奴はお見合いも上手く行く訳が有りません(実話)気持ちをオープンにすれば、潮干狩りでも公開ラジオをでも存分に楽しめるはず。最近までヒコっているので、時間のあう友達を大事にと出掛けていましたが、ストレスに気がつきました。無料券をあげていて、何故こっちが気を使う・・・?すでに、2つのイベント券1人分だけ買いました。更に孤立爆進中の自分に目を見張るばかりです。
映画もギャラリーもお笑いも試合観戦も1人で行きます。
ただね〜年末のBUCK-TICKの武道館コンサートだけはどうしようかと。これって忙しい時期、一人で親指大のメンバーを、久しぶりなので振り付けがわからないまま座っちゃって見ているであろう自分を想像すると、年末を締めくくる思い出作りにふさわしいのかどうか。
いや、行きたいですよ。でも現在精神不安定な私。本当に寂しい記憶にならないのか自問自答中。こうして再び小心になり、人にすり寄ろうとしている私。雑食の人募集中。
ファーストフード、高級料理だけ食べる人はいるので。
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