音楽

2009年6月 6日 (土)

The Boom 20th anniversary live ture 2009-MY SWEET HOME-日比谷野外音楽堂−2

『The  Boom 20th anniversary live ture 2009-MY SWEET HOME-日比谷野外音楽堂−1』の続きー>

懐かしい曲や代表の曲『星のラブレター』『帰ろうかな』『島唄』などを沢山やってくれた中、スカだったのを思い出しました(笑)そしてハの字型ジャンプ健在(笑)

彼のトークが何時も真摯で、良く曲の前に想いやエピソードを話してくれるんですが・・・印象的だったのが『考えてたんですが〜(略)・・・ブームの曲は手放しでハッピーって曲が・・・無い。』って言いきってまして(笑)

なんでだろと。考えてみたら、でも私もそんなBOOMが大好きで(笑)
ミヤがboomはそんなバンド。と前置きして歌い出した曲が『からたち野道』 だったのですが

実は話しを聞きながら思い出していた曲がそれだったんですよね〜びっくりしました。
この曲が出た頃、若くて人生の分れ道を選ぶのが辛い時だったので、気持ちに添ってたのかと思います。このアルバム曲はわりと暗いです(笑)

でもただのネガティブでも、馬鹿みたいに前向きなだけでもない。 リアルな目線で、やっぱり前に進もう、みたいな。 それがブームの時代にとらわれない魅力的な部分だと思います。

ミヤは静かで、でも実はとても熱い人情や博愛がある人なのでは。と。
それはともかく。ゆったり系のライブで、久しぶりに空間が丁度良かった、気持ちよかった!!飽きなかった、他のファンと一体になれた、もっと聞きたい!ほんっと楽しかった!!ってライブでした。やっぱりあの距離がライブに丁度いいよ〜

メンバーも言っていましたけど、20年の中で最高のライブになったのではないかと。

色々言いたくて、他メンバーについて書ききれませんでしたが、、、、全員、ライブ中ニコニコ笑って楽しそうだったりキチンとマイク持って話してくれる姿も誠実さを感じさせて・・・ドラムのとっちーさんなんか、前に出て来てくれて『校長先生みたい・・・』と言われてました(笑)

こういうメンバーが居るから、ミヤも地に足をつけて活動出来るんだとなと実感。

最後にミヤが「20年間一緒に歩んで来てくれて、有り難うございました」と言ってくれて。

アンコールを終え、お辞儀をして顔を上げたミヤが、涙を流しているのを見て。 こっちも目が潤んでしまいました。

初めて自分で買ったアルバムの1つがこのTHE BOOMでした。好きになってから20年。そう思うと今迄のTHE BOOMと一緒だった人生に想いを馳せてしまいます。

ああ、ミヤと結婚したかった(笑)

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2009年6月 5日 (金)

The Boom 20th anniversary live ture 2009-MY SWEET HOME-日比谷野外音楽堂−1

3年半ぶりのthe boomのツアー日比谷野外音楽堂に行って来ました!暫く、ガンガズンバとしてミヤを見る事が多く、ブームのライブをずっと行けませんでした。

デビューしてから20周年!『島唄』が売れてから沖縄バンド?みたいに言う人も居ましたけど、

オリジナルファンは知っている。数少ないホコ天出身の生き抜き(良い意味で)のバンドですよ!

ユニコーン復活にも行って、最近バンドが再び熱いです。立ち見でしたが会場はわりと狭いので、後ろだろうが絶対楽しいと思い、この日を心待ちにしていました。

心配なのは天候でしたが、なんとか持ちました。
ブームは野外が似合う!最高!!個人的に野外のライブに行くと夏のはじまりを感じます。

マイクの持ち方やベストの衣装、歌い方。昔と変わらず素敵・・・ファンも子連れが多い、そんな安心ライブも珍しい(笑)

途中『愛し合ってるかーい?』と掛け合いや、演歌カラオケ(?)紙吹雪演出が茶目っ気があって、本人も楽しそうでした。

ステージ上では大画面で過去の映像が流れてたんですが、前の野外ライブ(多分15周年)が、当日と比較出来て興味深かったです。

それにしても、映像のミヤ達はやっぱり若いんですけど、根本が変わっていないと言うか。「老けた」より「経験を積んだ大人になった」って感じの今を見て、益々ファンになりました。いや、今がバランスが取れて乗っている時期なのかもしれない。

新曲を2曲『MY SWEET HOME』と2回目のアンコールで『夢から醒めて』をやってくれたのですが『やっぱり昔の○○を聞きたい』ってバンドも多い中、ファンとして新しい曲が良いのが嬉しくて、胸一杯になりました。

また、この節目で新たにスタートを切る想いを歌にした。ってその曲がまさしく20周年野外で聞くのにぴったりで、胸に迫りました。

歌詞を作っているミヤが、「20年の経験や想いを歌にしながら、ここ迄来て・・・」と話しましたけど、苦労して、真剣に歌に向かい合って経験を積んで来たんだな。ってのが歌に出ています。歌い方も、眉間に皺が入る程、拳が更にきいています(笑)

20周年とは、デビューしてから20周年で、その前の下積みがあって。ライブハウスまわりから、ホコ天へ。そこで演奏してきた彼らだから、外が似合うし歌に広がりがあるんじゃないかと思っています。

2へ続くー>

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2009年5月14日 (木)

ユニコーンツアー2009・蘇る勤労5月2日さいたまスーパーアリーナー・2

1からの続きー> ライブ始まって最初、衣装が宣伝の白ズボンにサンバイザースタイルで、誰が誰だか分からん・・・と思っていたのですが、それもそのはず。実は皆、黒いカツラまで被っていました。

アンコールで再登場する迄、多くの人が気付かなかった模様(笑)「暑い」だの「先に脱ぐな」だの言っていたのはそのせいだったのか(笑)

ちなみにアンコール1回目では皆アフロに皮ジャケを着て登場して、メンバー紹介「ギター!手島!」「ドラム!手島!」「ボーカル!!手島!!」・・・と怒濤のテッシー押しで、阿部b−の「人生上々」を歌う為の小芝居で終わりました(笑)相変わらず彼は下品担当でした(笑)

個人的に、世代もありますが、やはりアルバム『服部』の曲が聴きたい。ファンセレクトのベストアルバムに入っている全てはやらなかったけど、メインは押さえてやってくれました。最初の頃の「おかしな2人」イントロからの盛り上がり方は尋常じゃなかったです。やっぱり皆同じ気持ちなんだろうな。

「そろそろ過去を振り返ろうか〜」(by民生)の後に、私世代には絶対の「大迷惑」をやってくれて大盛り上がり!「帰りたい!帰りたい〜!」の後に「帰って来たぜ!」とのセリフに少しジーン。

昔は「男の悲哀」を歌っていたけど、最近は「おっさんの悲哀」的な曲が多くて時代を感じていました(笑)昔の曲でも、恋愛をストレートに歌わない余裕を感じました。って言うか、やっぱり今の曲に今の歌い方ってしっくりきてる気がします。

民生のエアドラムや、変わらぬ歌唱力を堪能出来てファンから可愛いー!の声が飛んでいました。昔から良い意味でユルい感じをそのまま持ち続けていて、かっこいいー。そんなおっさん居ないです。素敵過ぎます!

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2009年4月16日 (木)

バンド解散されて

とあるバンドが解散した。

デビューから3年か。知り合いがギターをやっていた。
好きな音楽のタイプとは違ったけど、近くで本当に人生を掛けてバンド頑張っているのを見て、ファンを何よりも大切にしていて。その姿勢に何時も励まされていた。

暫く連絡が無いなと、オフィシャルブログを見たら1ヶ月以上も前に解散していた事を知った。
きっと集客問題で契約を切られたんだと思う。

その事に、私は思った以上に動揺してしまい、一日中、上手く仕事に集中出来なかった。
好きなバンドが解散するのとはまた違う、知り合いとして応援していた者として、身が切られる思いだった。

友達が本当に幸せそうに今の生活のことや、事務所に感謝しているのを知っているから
それが無くなって、どんなに辛いだろうと思うと泣きそうになってしまう。

それを私達に連絡しないで、いつもと変わらずブログを書いている彼は、心の中でどんなにわめきたい事があるだろう。

それとも私のように、たわいない内容でも書く事で、助けられているのだろうか?

そうであって欲しい。なんでもいいから、自暴自棄にならないで欲しい。本当に辛いとき言えない、似ているタイプだから分かる。自分の大事なことのために頑張るのを止めないで欲しい。自分を大切にして欲しい。

私から声を掛ける事ができるか分からないけど、何時でも話しするから、いつでも味方だから。黙って見守っているから、いつか同じ様な幸せを手にしたとき、教えて。

あなたは悪く無い。
今をじっとやり過ごして、また幸せを味わおう。

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2009年4月 9日 (木)

ふとしたリンク

B'ZのVo稲葉さんと『COBRA STARSHIP』のVoゲイブとの声質が似ている。シャウトとか。

the city is at war の"come on!"あたりとかとても。

稲葉さんの英語が超上手かったらこんな感じ。
なんか馴染みやすいな〜と思ったら、そんな理由だった。

ちなみに、彼らのライブは思うよりノリノリでずっと楽しい。 オフィシャルプロモの感じよりカジュアル。 ライブパフォーマンスが上手です。

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2008年5月21日 (水)

ちょっと得した気分の日

たまにブログで書いている
歌手の「田中ロウマ」 さんを銀座で見ました。

髪型をソフトモヒカン風にしていらっしゃるので、気がつきやすかったとはいえ、よく分かったな自分。お友達らしき男性達と、自分で荷物を引きながら歩いていらっしゃいました。

パフォーマンスはカリスマがあるのに普通の兄ちゃんで、寧ろ高校生のように和気あいあいとしていて微笑ましかったです。あんな所で見られているなんて思いもしなかったでしょうが・・・

個人的には彼のもっとアップビートな歌を聞きたい!上手過ぎてミュージカルっぽいから、踊りも見たい。こんなに歌って踊れる人ってなかなか居ないので、是非、日本で先駆者になって欲しいんですよ〜。

ここで色々聴けますー>『田中ロウマ・リリース記念特別サイト』『No Change No End』 が一番らしいかな。プロモでも踊ってます。

ギンザで働いている訳でないので、ものごっつい偶然ですが
会いたいな〜と『グッ』と思ったりしていると、忘れた時に神様が叶えてくれる時があるな〜なんて思います。

だから、思い詰めるって多少効果があるのかもしれません。

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2008年3月 3日 (月)

好きなバンドが解散した。

「syrup16g」
熱狂的に追っかけをしたわけでも、全CDをもっている訳でも無かったが、何となく一番ヘビロテする時期があったり、何となく数回ライブに行ったり。

思い返せば割と関心を持っていたバンドだった。
自然に自分の傍にあるバンドの一つだったので『解散=居なくなる』ってのが上手く理解出来ない。

バンドブームも経験してるので沢山のバンドの解散に立ち会ったけど、今のシロップには特に「何故今?」の方が大きい。歳が近くてガチで青春を送っている人は余計思うだろう。

3月1日武道館がラストのライブだった。
個人的にはどんなバンドのラストライブも嫌だなと思う。周りにバンド好きな人が少なくて友達と分かち合えないからってのもあるけど『置いてかれ気分ここに極まり』ってのが。盛大な片思いの大失恋だ。

最後と思ったが、チケは追加も即完売し、何よりも私には仕事がらみの用事が前後に入っていた。フト思い付いてグッズだけ手に入れようと思った。しかし本当にタッチの差で、オフィシャルサイトから購入出来ず当日販売のみになってしまった。

良い歳をした大人ならそこで諦めるのだろうが、当日丁度空いた時間を使って武道館に行ってみる事にした。

販売スタートの時間を多少過ぎただけなのに、買い求める人々は道まで伸びる長蛇の列だった。少し並んだが「今から並んでも買える保証はありません」の一言と次の予定が押していたので諦めた。

チケットを正規の値段で譲ってもらって狂喜している人がいたり、必死にシロップの良さを話して分かち合っている人がいたり。バラバラなのに皆シロップを想っていると考えると不思議な気がした。

本当に何しに行ったのかと言われれば、自分なりの気持ちの整理としか言えない。色んなタイプの人が「syrup16g」好きって気持ちで集まっているのを見ているだけでなんとなく満たされたとしか。

最後の記念は手に入らなかったけど、昔々イベントに出ていた時のグッズは持っているし。

何よりも初めて見た時の鮮烈で切なくなるようなライブが、私に取って一番の記念だと思えた。

武道館ライブ、出来るだけ沢山の人の想い出になりましたように!

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2008年2月27日 (水)

Boom Boom Satellites ツアーファイナル studio coast 2月17日

Boom_boom_satellites_studio_coastあ〜楽しかった。踊れた!追加も出たBoom Boom Satellitesツアーファイナル2月17日に行って来ました!

彼らのライブは下手なクラブイベントより間違いなく踊れるので何時も楽しみです。今回は新木場STUDIO COASTだったので、二階や後ろの席の人は大人しく鑑賞も出来たみたいです。私はもちろんフロアの前方!普通のロックライブより皆緩やかに動いているので居易いしね。

ステージは上に長方形角のようなスクリーンが上がっていて、ブロードウェイのような迫力の映像が!(スタッフブログチェック!)ライブ中は2人や観客前列を映したりして盛り上げて居ました。基本的に彼らのライブはダイブするような無茶は少ないので、大人のロック好きにも丁度いいエクササイズとなります。

服は中野さんが着ていたおそろいのシャツで参戦。ブンサテのグッツは普通に使える格好良さで好きさ。曲はバランス良く、前や最近のアルバムからもやってくれてアンコールは2回。MCは「皆の応援がチカラになって次のアルバムに向かえるんで・・・」的な一文だけで、相変わらずクールに終わりました(笑)それにしても変わらず声若い。

『ON』が特に好きなんですが(EXPOSEも好きよ♡)代表曲をやってくれて周りも「これ好き〜」なんて声が上がっていたので、皆乗りたい曲は同じなのかなと。

終わった後に皆汗ビッチョリで「皆の汗が気持ち悪〜と」文句言い続けている彼女がいたり(みんなお前もな!と思っていたに違いない)寒い中、ライブ後は凍えそうで大変だったけど、男の人でテンション上がってたのか堂々外で裸になって着替えたり、楽しそうに寒いー!と大声で発散させていたりと、皆笑顔で爽やかな感じだったのが印象的。

純粋に音楽に身を乗せられる機会って少ないのかもしれないな〜やっぱ楽しい。と思ったブンサテライブ。ただただ音に気持ちよくまみれたい人にはとにかくお薦めです!

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2008年1月 9日 (水)

COUNTDOWN JAPAN07/08 後半

Countdownjapan_0708会場(ー>前半レボの続き)
ピコピコ系とはいえ、BOOMBOOMSATELLITESのライブでは気合いを入れて行かないと揉まれるので、私は前の方ベスポジをキープ。しかしまたもや忠告していたにもかかわらず勇敢に突き進んだ友人は体中にダメージを食らってびっしょりになって生還。


開口一番『前の男が彼女守って動かねぇのが、じゃまでよ!』でした。ライブは?

単に嫉妬では・・・とも思いつつ『あ〜いるよね、そういうカップル。激しいライブで前列では流れに乗る事が暗黙の了解なのにね〜』と同調。こういう音楽を本気で楽しみたいなら、一番前で暴れなくてもいいでしょう?って思うのですが、同い年ながら音楽乗りに関して遥かに若い友人の意見にあがらうことが出来ない・・・。

ブンブンは女性ファンが多いかと思いきや、上回る感じで男性が多いんですよね〜。そういえば前に私がブンブンのファンだと言ったら「顔?」って言った馬鹿がいました。女優と結婚する奴に興味ねえよいや・・・ルックスも素敵だと思いますけど。

私には音楽の前衛とアナログのバランスがヒットなのです。殆ど話さないストイックさも受けるのでしょうか?アメリカではテレビインタビューとかちゃんと受けてたけどな。ライブで揉まれた友人は『・・・もうトリは静かなやつでいいかも・・・』といきなり気弱宣言を吐く程の盛り上がりぶりでした。

続いての本命THE CORNELIUS GROUP!彼も久しぶりなのよ〜 。

フリッパーズギターの頃ちょっと、コーネリアスをちょっと(こっちのが好きだった)聞いてそれきりだったのがパワーアップしましたね!今までの中で一番好きな時かもな。

あと何よりもミュージシャンと言うよりビシュアルアーティストぐらい映像をこっているのが、デザイナーとしても超気に入りました。私がミュージシャンならこうしたいもん。思いがけず素晴らしい成長がみれて、胸キュンのライブ。最後まで皆別世界に連れて行かれたみたいにワクワクしていたと思う。

KREVAを立ち聞き。ん〜頭ちっさいけど、歌い方といい思ったよりアイドルっぽいかな。だったらマボロシの方が決めてる感じしたのはひいき目だろうか?それともそれがメジャーになると言う事なのだろうか?

最後くたくたなのでトリを「くるり」で癒されに。って思ったけど、大きなステージで煽る!楽しいステージだったけど普通に疲れる!彼らはシングルで聴くより骨太のライブでした。長くやってくれたし、王道のトリの感じ。

ただ、意外と有名な曲とは聴けませんでした。マニアには嬉しかっただろうけど。アンコールでは、ドイツ語で歌わされたのはビックリでした。読み方付きの字幕まで出てさ・・・みんなで合唱する共同作業が楽しかったけど。

最後まで微笑ましかったせいか、なんだかやりきった感じでして帰宅。やっぱりおいしい食べ物、音楽、程よい運動。の3大行為が一度に出来るこの機会は、私の人生で年末の風物詩になっています。今年(もう今年の年末か〜)も是非行ける事を祈って一年頑張ります!

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2008年1月 7日 (月)

COUNTDOWN JAPAN07/08 前半

Countdownjapan_0708鳥居幕張メッセ年越しライブに行って来ました。いつも思いますが4日間行く人は居るのでしょうか?お金も必要だし時間も学生バリに必要と難しいですよね。
そんな私は12月29日の一番人が多そうな時に行って参りました。恒例の出演者羅列を以下に

チャットモンキー・凛として時雨・ELLEGARDEN・WISE・m-flo・B-DASH・tobaccojuice・WISE・Good Dog Happy Men・ PhillHarmoUniQue ・LUCKY LIPS ・BOOMBOOMSATELLITES・ People In The Box ・the HANGOVERS ・ORANGE RANGE ・ THE CORNELIUS GROUP ・GOOD 4 NOTHING・ the chef cooks me
・ DEAPEPE・ KREVA ・TRICERATOPS ・RIZE・ THE RODEO CARBURETTOR・ 9mm parabellum bullet ・エレファントカシマシ・スパルタローカルズ・一十三十一・マボロシ・藍坊主・ホフディラン・怒髪天・くるり

すいませんDJ BOOTHまでは面倒くさくて書きません。でもHALFBYを外から立ち聞きしていて、盛り上がり雰囲気が良かった事を記しておきます。はじめELLEGARDENお目当てでしたが、当然のように入場規制であっと言う間に整理券無し。しかもワザワザとても小さなステージでやられたそうで・・・。初心を忘れない姿勢は良いのだけれど。初めて見る人や、久しぶりに見る私の様な人には残念すぎました。しかもトップバッターでやっちゃうか・・・

ってわけで初めはチャットモンキー。随分ポップな始まりとなりましたが、可愛かった。もっとガーリーだと思ってたけど、あれ上手くなったからかな?演奏も男性っぽくって格好良かったし。新しい曲もやってくれました。

次はB-DASH。このボーカル。キャラがいい人過ぎる。楽しもう!って感じが一杯出ているライブで、前列に行こうとしていた友達があっと言う間に飲み込まれて行きました・・・(だから言ったのに)ルームランナーで走る事が目的のようにカラダを動かす人が多く『ザ・若者向け』の感じがします。でも音楽が楽しめるのでフェス向きだあ〜。

そしてエレファントカシマシ。実は10年ぶりぐらいのミヤジですよ。渋味ばしった声は今も変わらず、ウイスキーのように年を経て味わい深くなったバンド。昔は尖っていたイメージが強かったのですが、今格好いいですよ。かけ声が『ベイビー』とか『サンキュー』を連発していて、妙に90年代ロックを思い出させるオヤジぶりでした(笑)

ちょっと気になっていたマボロシを聞きに行きながら休憩。短かったので余り聞けなかったけど、思っていたよりも若々しい感じが印象的でした。ダルそうだったんで(笑)そりゃ私より若いか。ファンク、ソウルのノリが好きなので是非次の機会にじっくり聞きたく思います。この人は立ち飲みとかでユルユル聞きたい感じです。

そのあと一十三十一の透き通る声を聴きながら飯を食いました。いいね、いいね、癒し。しかし読み方わかんねーよ!『ひとみとい』らしいです。フェスで美味しいものが充実しているのが嬉しいんですよね〜。何かと買い食いしていて一体何を食べたのか覚えていません。ヤバいな。

次いで藍坊主も立ち聞き。青春な爽やかロックが好感度大でした。People In The Boxも聞きたかったけど、本命の為に泣く泣く移動。こういう、昔を思い出させてくれる様な・・・って言ったら青臭いけど、文化祭みたいに誰もがそこに居て盛り上がるのが許される環境でをあえて聞きたいバンドに関心が行く大人心。分かって下さいますか?

しかし大御所?のBOOMBOOMSATELLITESがあるので早々移動。彼らはワンマンあるから今回敢えて避けても良いかな〜と思っていたのに、上記の気持ちは友人に通じず。友人には初めてだったので、まあ一度は見ておくべきインターナショナルライブでしょ。と同行。
(後半レボに続く!ー>)


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