The Boom 20th anniversary live ture 2009-MY SWEET HOME-日比谷野外音楽堂−2
『The Boom 20th anniversary live ture 2009-MY SWEET HOME-日比谷野外音楽堂−1』の続きー>
懐かしい曲や代表の曲『星のラブレター』『帰ろうかな』『島唄』などを沢山やってくれた中、スカだったのを思い出しました(笑)そしてハの字型ジャンプ健在(笑)
彼のトークが何時も真摯で、良く曲の前に想いやエピソードを話してくれるんですが・・・印象的だったのが『考えてたんですが〜(略)・・・ブームの曲は手放しでハッピーって曲が・・・無い。』って言いきってまして(笑)
なんでだろと。考えてみたら、でも私もそんなBOOMが大好きで(笑)
ミヤがboomはそんなバンド。と前置きして歌い出した曲が『からたち野道』 だったのですが
実は話しを聞きながら思い出していた曲がそれだったんですよね〜びっくりしました。
この曲が出た頃、若くて人生の分れ道を選ぶのが辛い時だったので、気持ちに添ってたのかと思います。このアルバム曲はわりと暗いです(笑)
でもただのネガティブでも、馬鹿みたいに前向きなだけでもない。 リアルな目線で、やっぱり前に進もう、みたいな。 それがブームの時代にとらわれない魅力的な部分だと思います。
ミヤは静かで、でも実はとても熱い人情や博愛がある人なのでは。と。
それはともかく。ゆったり系のライブで、久しぶりに空間が丁度良かった、気持ちよかった!!飽きなかった、他のファンと一体になれた、もっと聞きたい!ほんっと楽しかった!!ってライブでした。やっぱりあの距離がライブに丁度いいよ〜
メンバーも言っていましたけど、20年の中で最高のライブになったのではないかと。
色々言いたくて、他メンバーについて書ききれませんでしたが、、、、全員、ライブ中ニコニコ笑って楽しそうだったりキチンとマイク持って話してくれる姿も誠実さを感じさせて・・・ドラムのとっちーさんなんか、前に出て来てくれて『校長先生みたい・・・』と言われてました(笑)
こういうメンバーが居るから、ミヤも地に足をつけて活動出来るんだとなと実感。
最後にミヤが「20年間一緒に歩んで来てくれて、有り難うございました」と言ってくれて。
アンコールを終え、お辞儀をして顔を上げたミヤが、涙を流しているのを見て。 こっちも目が潤んでしまいました。
初めて自分で買ったアルバムの1つがこのTHE BOOMでした。好きになってから20年。そう思うと今迄のTHE BOOMと一緒だった人生に想いを馳せてしまいます。
ああ、ミヤと結婚したかった(笑)
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