音楽

2009年6月 6日 (土)

The Boom 20th anniversary live ture 2009-MY SWEET HOME-日比谷野外音楽堂−2

『The  Boom 20th anniversary live ture 2009-MY SWEET HOME-日比谷野外音楽堂−1』の続きー>

懐かしい曲や代表の曲『星のラブレター』『帰ろうかな』『島唄』などを沢山やってくれた中、スカだったのを思い出しました(笑)そしてハの字型ジャンプ健在(笑)

彼のトークが何時も真摯で、良く曲の前に想いやエピソードを話してくれるんですが・・・印象的だったのが『考えてたんですが〜(略)・・・ブームの曲は手放しでハッピーって曲が・・・無い。』って言いきってまして(笑)

なんでだろと。考えてみたら、でも私もそんなBOOMが大好きで(笑)
ミヤがboomはそんなバンド。と前置きして歌い出した曲が『からたち野道』 だったのですが

実は話しを聞きながら思い出していた曲がそれだったんですよね〜びっくりしました。
この曲が出た頃、若くて人生の分れ道を選ぶのが辛い時だったので、気持ちに添ってたのかと思います。このアルバム曲はわりと暗いです(笑)

でもただのネガティブでも、馬鹿みたいに前向きなだけでもない。 リアルな目線で、やっぱり前に進もう、みたいな。 それがブームの時代にとらわれない魅力的な部分だと思います。

ミヤは静かで、でも実はとても熱い人情や博愛がある人なのでは。と。
それはともかく。ゆったり系のライブで、久しぶりに空間が丁度良かった、気持ちよかった!!飽きなかった、他のファンと一体になれた、もっと聞きたい!ほんっと楽しかった!!ってライブでした。やっぱりあの距離がライブに丁度いいよ〜

メンバーも言っていましたけど、20年の中で最高のライブになったのではないかと。

色々言いたくて、他メンバーについて書ききれませんでしたが、、、、全員、ライブ中ニコニコ笑って楽しそうだったりキチンとマイク持って話してくれる姿も誠実さを感じさせて・・・ドラムのとっちーさんなんか、前に出て来てくれて『校長先生みたい・・・』と言われてました(笑)

こういうメンバーが居るから、ミヤも地に足をつけて活動出来るんだとなと実感。

最後にミヤが「20年間一緒に歩んで来てくれて、有り難うございました」と言ってくれて。

アンコールを終え、お辞儀をして顔を上げたミヤが、涙を流しているのを見て。 こっちも目が潤んでしまいました。

初めて自分で買ったアルバムの1つがこのTHE BOOMでした。好きになってから20年。そう思うと今迄のTHE BOOMと一緒だった人生に想いを馳せてしまいます。

ああ、ミヤと結婚したかった(笑)

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2009年6月 5日 (金)

The Boom 20th anniversary live ture 2009-MY SWEET HOME-日比谷野外音楽堂−1

3年半ぶりのthe boomのツアー日比谷野外音楽堂に行って来ました!暫く、ガンガズンバとしてミヤを見る事が多く、ブームのライブをずっと行けませんでした。

デビューしてから20周年!『島唄』が売れてから沖縄バンド?みたいに言う人も居ましたけど、

オリジナルファンは知っている。数少ないホコ天出身の生き抜き(良い意味で)のバンドですよ!

ユニコーン復活にも行って、最近バンドが再び熱いです。立ち見でしたが会場はわりと狭いので、後ろだろうが絶対楽しいと思い、この日を心待ちにしていました。

心配なのは天候でしたが、なんとか持ちました。
ブームは野外が似合う!最高!!個人的に野外のライブに行くと夏のはじまりを感じます。

マイクの持ち方やベストの衣装、歌い方。昔と変わらず素敵・・・ファンも子連れが多い、そんな安心ライブも珍しい(笑)

途中『愛し合ってるかーい?』と掛け合いや、演歌カラオケ(?)紙吹雪演出が茶目っ気があって、本人も楽しそうでした。

ステージ上では大画面で過去の映像が流れてたんですが、前の野外ライブ(多分15周年)が、当日と比較出来て興味深かったです。

それにしても、映像のミヤ達はやっぱり若いんですけど、根本が変わっていないと言うか。「老けた」より「経験を積んだ大人になった」って感じの今を見て、益々ファンになりました。いや、今がバランスが取れて乗っている時期なのかもしれない。

新曲を2曲『MY SWEET HOME』と2回目のアンコールで『夢から醒めて』をやってくれたのですが『やっぱり昔の○○を聞きたい』ってバンドも多い中、ファンとして新しい曲が良いのが嬉しくて、胸一杯になりました。

また、この節目で新たにスタートを切る想いを歌にした。ってその曲がまさしく20周年野外で聞くのにぴったりで、胸に迫りました。

歌詞を作っているミヤが、「20年の経験や想いを歌にしながら、ここ迄来て・・・」と話しましたけど、苦労して、真剣に歌に向かい合って経験を積んで来たんだな。ってのが歌に出ています。歌い方も、眉間に皺が入る程、拳が更にきいています(笑)

20周年とは、デビューしてから20周年で、その前の下積みがあって。ライブハウスまわりから、ホコ天へ。そこで演奏してきた彼らだから、外が似合うし歌に広がりがあるんじゃないかと思っています。

2へ続くー>

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2009年5月14日 (木)

ユニコーンツアー2009・蘇る勤労5月2日さいたまスーパーアリーナー・2

1からの続きー> ライブ始まって最初、衣装が宣伝の白ズボンにサンバイザースタイルで、誰が誰だか分からん・・・と思っていたのですが、それもそのはず。実は皆、黒いカツラまで被っていました。

アンコールで再登場する迄、多くの人が気付かなかった模様(笑)「暑い」だの「先に脱ぐな」だの言っていたのはそのせいだったのか(笑)

ちなみにアンコール1回目では皆アフロに皮ジャケを着て登場して、メンバー紹介「ギター!手島!」「ドラム!手島!」「ボーカル!!手島!!」・・・と怒濤のテッシー押しで、阿部b−の「人生上々」を歌う為の小芝居で終わりました(笑)相変わらず彼は下品担当でした(笑)

個人的に、世代もありますが、やはりアルバム『服部』の曲が聴きたい。ファンセレクトのベストアルバムに入っている全てはやらなかったけど、メインは押さえてやってくれました。最初の頃の「おかしな2人」イントロからの盛り上がり方は尋常じゃなかったです。やっぱり皆同じ気持ちなんだろうな。

「そろそろ過去を振り返ろうか〜」(by民生)の後に、私世代には絶対の「大迷惑」をやってくれて大盛り上がり!「帰りたい!帰りたい〜!」の後に「帰って来たぜ!」とのセリフに少しジーン。

昔は「男の悲哀」を歌っていたけど、最近は「おっさんの悲哀」的な曲が多くて時代を感じていました(笑)昔の曲でも、恋愛をストレートに歌わない余裕を感じました。って言うか、やっぱり今の曲に今の歌い方ってしっくりきてる気がします。

民生のエアドラムや、変わらぬ歌唱力を堪能出来てファンから可愛いー!の声が飛んでいました。昔から良い意味でユルい感じをそのまま持ち続けていて、かっこいいー。そんなおっさん居ないです。素敵過ぎます!

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2009年4月16日 (木)

バンド解散されて

とあるバンドが解散した。

デビューから3年か。知り合いがギターをやっていた。
好きな音楽のタイプとは違ったけど、近くで本当に人生を掛けてバンド頑張っているのを見て、ファンを何よりも大切にしていて。その姿勢に何時も励まされていた。

暫く連絡が無いなと、オフィシャルブログを見たら1ヶ月以上も前に解散していた事を知った。
きっと集客問題で契約を切られたんだと思う。

その事に、私は思った以上に動揺してしまい、一日中、上手く仕事に集中出来なかった。
好きなバンドが解散するのとはまた違う、知り合いとして応援していた者として、身が切られる思いだった。

友達が本当に幸せそうに今の生活のことや、事務所に感謝しているのを知っているから
それが無くなって、どんなに辛いだろうと思うと泣きそうになってしまう。

それを私達に連絡しないで、いつもと変わらずブログを書いている彼は、心の中でどんなにわめきたい事があるだろう。

それとも私のように、たわいない内容でも書く事で、助けられているのだろうか?

そうであって欲しい。なんでもいいから、自暴自棄にならないで欲しい。本当に辛いとき言えない、似ているタイプだから分かる。自分の大事なことのために頑張るのを止めないで欲しい。自分を大切にして欲しい。

私から声を掛ける事ができるか分からないけど、何時でも話しするから、いつでも味方だから。黙って見守っているから、いつか同じ様な幸せを手にしたとき、教えて。

あなたは悪く無い。
今をじっとやり過ごして、また幸せを味わおう。

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2009年4月 9日 (木)

ふとしたリンク

B'ZのVo稲葉さんと『COBRA STARSHIP』のVoゲイブとの声質が似ている。シャウトとか。

the city is at war の"come on!"あたりとかとても。

稲葉さんの英語が超上手かったらこんな感じ。
なんか馴染みやすいな〜と思ったら、そんな理由だった。

ちなみに、彼らのライブは思うよりノリノリでずっと楽しい。 オフィシャルプロモの感じよりカジュアル。 ライブパフォーマンスが上手です。

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2008年5月21日 (水)

ちょっと得した気分の日

たまにブログで書いている
歌手の「田中ロウマ」 さんを銀座で見ました。

髪型をソフトモヒカン風にしていらっしゃるので、気がつきやすかったとはいえ、よく分かったな自分。お友達らしき男性達と、自分で荷物を引きながら歩いていらっしゃいました。

パフォーマンスはカリスマがあるのに普通の兄ちゃんで、寧ろ高校生のように和気あいあいとしていて微笑ましかったです。あんな所で見られているなんて思いもしなかったでしょうが・・・

個人的には彼のもっとアップビートな歌を聞きたい!上手過ぎてミュージカルっぽいから、踊りも見たい。こんなに歌って踊れる人ってなかなか居ないので、是非、日本で先駆者になって欲しいんですよ〜。

ここで色々聴けますー>『田中ロウマ・リリース記念特別サイト』『No Change No End』 が一番らしいかな。プロモでも踊ってます。

ギンザで働いている訳でないので、ものごっつい偶然ですが
会いたいな〜と『グッ』と思ったりしていると、忘れた時に神様が叶えてくれる時があるな〜なんて思います。

だから、思い詰めるって多少効果があるのかもしれません。

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2008年3月 3日 (月)

好きなバンドが解散した。

「syrup16g」
熱狂的に追っかけをしたわけでも、全CDをもっている訳でも無かったが、何となく一番ヘビロテする時期があったり、何となく数回ライブに行ったり。

思い返せば割と関心を持っていたバンドだった。
自然に自分の傍にあるバンドの一つだったので『解散=居なくなる』ってのが上手く理解出来ない。

バンドブームも経験してるので沢山のバンドの解散に立ち会ったけど、今のシロップには特に「何故今?」の方が大きい。歳が近くてガチで青春を送っている人は余計思うだろう。

3月1日武道館がラストのライブだった。
個人的にはどんなバンドのラストライブも嫌だなと思う。周りにバンド好きな人が少なくて友達と分かち合えないからってのもあるけど『置いてかれ気分ここに極まり』ってのが。盛大な片思いの大失恋だ。

最後と思ったが、チケは追加も即完売し、何よりも私には仕事がらみの用事が前後に入っていた。フト思い付いてグッズだけ手に入れようと思った。しかし本当にタッチの差で、オフィシャルサイトから購入出来ず当日販売のみになってしまった。

良い歳をした大人ならそこで諦めるのだろうが、当日丁度空いた時間を使って武道館に行ってみる事にした。

販売スタートの時間を多少過ぎただけなのに、買い求める人々は道まで伸びる長蛇の列だった。少し並んだが「今から並んでも買える保証はありません」の一言と次の予定が押していたので諦めた。

チケットを正規の値段で譲ってもらって狂喜している人がいたり、必死にシロップの良さを話して分かち合っている人がいたり。バラバラなのに皆シロップを想っていると考えると不思議な気がした。

本当に何しに行ったのかと言われれば、自分なりの気持ちの整理としか言えない。色んなタイプの人が「syrup16g」好きって気持ちで集まっているのを見ているだけでなんとなく満たされたとしか。

最後の記念は手に入らなかったけど、昔々イベントに出ていた時のグッズは持っているし。

何よりも初めて見た時の鮮烈で切なくなるようなライブが、私に取って一番の記念だと思えた。

武道館ライブ、出来るだけ沢山の人の想い出になりましたように!

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2008年2月27日 (水)

Boom Boom Satellites ツアーファイナル studio coast 2月17日

Boom_boom_satellites_studio_coastあ〜楽しかった。踊れた!追加も出たBoom Boom Satellitesツアーファイナル2月17日に行って来ました!

彼らのライブは下手なクラブイベントより間違いなく踊れるので何時も楽しみです。今回は新木場STUDIO COASTだったので、二階や後ろの席の人は大人しく鑑賞も出来たみたいです。私はもちろんフロアの前方!普通のロックライブより皆緩やかに動いているので居易いしね。

ステージは上に長方形角のようなスクリーンが上がっていて、ブロードウェイのような迫力の映像が!(スタッフブログチェック!)ライブ中は2人や観客前列を映したりして盛り上げて居ました。基本的に彼らのライブはダイブするような無茶は少ないので、大人のロック好きにも丁度いいエクササイズとなります。

服は中野さんが着ていたおそろいのシャツで参戦。ブンサテのグッツは普通に使える格好良さで好きさ。曲はバランス良く、前や最近のアルバムからもやってくれてアンコールは2回。MCは「皆の応援がチカラになって次のアルバムに向かえるんで・・・」的な一文だけで、相変わらずクールに終わりました(笑)それにしても変わらず声若い。

『ON』が特に好きなんですが(EXPOSEも好きよ♡)代表曲をやってくれて周りも「これ好き〜」なんて声が上がっていたので、皆乗りたい曲は同じなのかなと。

終わった後に皆汗ビッチョリで「皆の汗が気持ち悪〜と」文句言い続けている彼女がいたり(みんなお前もな!と思っていたに違いない)寒い中、ライブ後は凍えそうで大変だったけど、男の人でテンション上がってたのか堂々外で裸になって着替えたり、楽しそうに寒いー!と大声で発散させていたりと、皆笑顔で爽やかな感じだったのが印象的。

純粋に音楽に身を乗せられる機会って少ないのかもしれないな〜やっぱ楽しい。と思ったブンサテライブ。ただただ音に気持ちよくまみれたい人にはとにかくお薦めです!

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2008年1月 9日 (水)

COUNTDOWN JAPAN07/08 後半

Countdownjapan_0708会場(ー>前半レボの続き)
ピコピコ系とはいえ、BOOMBOOMSATELLITESのライブでは気合いを入れて行かないと揉まれるので、私は前の方ベスポジをキープ。しかしまたもや忠告していたにもかかわらず勇敢に突き進んだ友人は体中にダメージを食らってびっしょりになって生還。


開口一番『前の男が彼女守って動かねぇのが、じゃまでよ!』でした。ライブは?

単に嫉妬では・・・とも思いつつ『あ〜いるよね、そういうカップル。激しいライブで前列では流れに乗る事が暗黙の了解なのにね〜』と同調。こういう音楽を本気で楽しみたいなら、一番前で暴れなくてもいいでしょう?って思うのですが、同い年ながら音楽乗りに関して遥かに若い友人の意見にあがらうことが出来ない・・・。

ブンブンは女性ファンが多いかと思いきや、上回る感じで男性が多いんですよね〜。そういえば前に私がブンブンのファンだと言ったら「顔?」って言った馬鹿がいました。女優と結婚する奴に興味ねえよいや・・・ルックスも素敵だと思いますけど。

私には音楽の前衛とアナログのバランスがヒットなのです。殆ど話さないストイックさも受けるのでしょうか?アメリカではテレビインタビューとかちゃんと受けてたけどな。ライブで揉まれた友人は『・・・もうトリは静かなやつでいいかも・・・』といきなり気弱宣言を吐く程の盛り上がりぶりでした。

続いての本命THE CORNELIUS GROUP!彼も久しぶりなのよ〜 。

フリッパーズギターの頃ちょっと、コーネリアスをちょっと(こっちのが好きだった)聞いてそれきりだったのがパワーアップしましたね!今までの中で一番好きな時かもな。

あと何よりもミュージシャンと言うよりビシュアルアーティストぐらい映像をこっているのが、デザイナーとしても超気に入りました。私がミュージシャンならこうしたいもん。思いがけず素晴らしい成長がみれて、胸キュンのライブ。最後まで皆別世界に連れて行かれたみたいにワクワクしていたと思う。

KREVAを立ち聞き。ん〜頭ちっさいけど、歌い方といい思ったよりアイドルっぽいかな。だったらマボロシの方が決めてる感じしたのはひいき目だろうか?それともそれがメジャーになると言う事なのだろうか?

最後くたくたなのでトリを「くるり」で癒されに。って思ったけど、大きなステージで煽る!楽しいステージだったけど普通に疲れる!彼らはシングルで聴くより骨太のライブでした。長くやってくれたし、王道のトリの感じ。

ただ、意外と有名な曲とは聴けませんでした。マニアには嬉しかっただろうけど。アンコールでは、ドイツ語で歌わされたのはビックリでした。読み方付きの字幕まで出てさ・・・みんなで合唱する共同作業が楽しかったけど。

最後まで微笑ましかったせいか、なんだかやりきった感じでして帰宅。やっぱりおいしい食べ物、音楽、程よい運動。の3大行為が一度に出来るこの機会は、私の人生で年末の風物詩になっています。今年(もう今年の年末か〜)も是非行ける事を祈って一年頑張ります!

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2008年1月 7日 (月)

COUNTDOWN JAPAN07/08 前半

Countdownjapan_0708鳥居幕張メッセ年越しライブに行って来ました。いつも思いますが4日間行く人は居るのでしょうか?お金も必要だし時間も学生バリに必要と難しいですよね。
そんな私は12月29日の一番人が多そうな時に行って参りました。恒例の出演者羅列を以下に

チャットモンキー・凛として時雨・ELLEGARDEN・WISE・m-flo・B-DASH・tobaccojuice・WISE・Good Dog Happy Men・ PhillHarmoUniQue ・LUCKY LIPS ・BOOMBOOMSATELLITES・ People In The Box ・the HANGOVERS ・ORANGE RANGE ・ THE CORNELIUS GROUP ・GOOD 4 NOTHING・ the chef cooks me
・ DEAPEPE・ KREVA ・TRICERATOPS ・RIZE・ THE RODEO CARBURETTOR・ 9mm parabellum bullet ・エレファントカシマシ・スパルタローカルズ・一十三十一・マボロシ・藍坊主・ホフディラン・怒髪天・くるり

すいませんDJ BOOTHまでは面倒くさくて書きません。でもHALFBYを外から立ち聞きしていて、盛り上がり雰囲気が良かった事を記しておきます。はじめELLEGARDENお目当てでしたが、当然のように入場規制であっと言う間に整理券無し。しかもワザワザとても小さなステージでやられたそうで・・・。初心を忘れない姿勢は良いのだけれど。初めて見る人や、久しぶりに見る私の様な人には残念すぎました。しかもトップバッターでやっちゃうか・・・

ってわけで初めはチャットモンキー。随分ポップな始まりとなりましたが、可愛かった。もっとガーリーだと思ってたけど、あれ上手くなったからかな?演奏も男性っぽくって格好良かったし。新しい曲もやってくれました。

次はB-DASH。このボーカル。キャラがいい人過ぎる。楽しもう!って感じが一杯出ているライブで、前列に行こうとしていた友達があっと言う間に飲み込まれて行きました・・・(だから言ったのに)ルームランナーで走る事が目的のようにカラダを動かす人が多く『ザ・若者向け』の感じがします。でも音楽が楽しめるのでフェス向きだあ〜。

そしてエレファントカシマシ。実は10年ぶりぐらいのミヤジですよ。渋味ばしった声は今も変わらず、ウイスキーのように年を経て味わい深くなったバンド。昔は尖っていたイメージが強かったのですが、今格好いいですよ。かけ声が『ベイビー』とか『サンキュー』を連発していて、妙に90年代ロックを思い出させるオヤジぶりでした(笑)

ちょっと気になっていたマボロシを聞きに行きながら休憩。短かったので余り聞けなかったけど、思っていたよりも若々しい感じが印象的でした。ダルそうだったんで(笑)そりゃ私より若いか。ファンク、ソウルのノリが好きなので是非次の機会にじっくり聞きたく思います。この人は立ち飲みとかでユルユル聞きたい感じです。

そのあと一十三十一の透き通る声を聴きながら飯を食いました。いいね、いいね、癒し。しかし読み方わかんねーよ!『ひとみとい』らしいです。フェスで美味しいものが充実しているのが嬉しいんですよね〜。何かと買い食いしていて一体何を食べたのか覚えていません。ヤバいな。

次いで藍坊主も立ち聞き。青春な爽やかロックが好感度大でした。People In The Boxも聞きたかったけど、本命の為に泣く泣く移動。こういう、昔を思い出させてくれる様な・・・って言ったら青臭いけど、文化祭みたいに誰もがそこに居て盛り上がるのが許される環境でをあえて聞きたいバンドに関心が行く大人心。分かって下さいますか?

しかし大御所?のBOOMBOOMSATELLITESがあるので早々移動。彼らはワンマンあるから今回敢えて避けても良いかな〜と思っていたのに、上記の気持ちは友人に通じず。友人には初めてだったので、まあ一度は見ておくべきインターナショナルライブでしょ。と同行。
(後半レボに続く!ー>)


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2007年11月 9日 (金)

Hit&Runちゃん祭り2007〜ワカす♨バンド天国!〜

Hit&Runちゃん祭り2007〜ワカす♨バンド天国!〜

忙しさのあまり放置していた余りにも過去のライブレポですが、せっかくなのでアップします。
ライブがご無沙汰なので、我ながら書きながらまた行きたくなってしまいました・・・やっぱライブですよ。ハハン。
皆様にライブの楽しさが伝われば幸いでござい。

********************

夏は終わらせないぜ!とばかりに秋はじめの時期に行われる『Hit&Runちゃん祭り2007〜ワカす♨バンド天国!〜』
このバカ臭い祭りネーミング!略して「ワカ天」!90年代のバンドブームの匂いすらします。

簡単に言えばHIT&RUN事務所アーティスト多数出演のプチフェスです。エコがテーマだったので、ゴミ分別チェック入ったり、歩いて行く途中に出演者からタオル(!)プレゼントだったり、何かと仕掛けがある感じです。
hit&run何よりも写真にある、風車電気発電!写真では遠いですが、アトムの絵が描かれていて素敵な感じです。ステージを見下ろすようにデーン!とそびえていました。夜にはまた違った迫力が出ていました。

同じ事務所だっただけあり、他のバンドとコラボが多いのが見所でした。ユニコーンとかやってくれちゃっていて、シミジミなつかし。


民生様トリビュートを流していて、テンション上がりました。出演順にレポっていきます。

出だしはPUFFY
う〜ん。かわいいっすね。おなじみの曲が多くて誰でも楽しめた感じです。この面子の中、女の子可愛が効いていました。バックダンサー(他のバンドからも出演)とのゆる〜いダンスに一緒に踊り出す人も(自分)

余談なんですけど・・・世の中の殆どの女の子はアユでもなく、クミ・コウダでも無く、彼女らになりたいんじゃないかと。同じセンスの可愛い親友。ユルい楽しくお洒落な人生・・・。ああ憧れる。未だに大学祭に出るあたり、永遠の若者のような気がします。

MEN☆SOUL 
北海道からアフロダンサー見参・・・!ボーカルが常に司会者みたいな口調と仕切りでね〜面白かった。それだけに良い声してるよね・笑。みんな同じ髪型だったから区別つかなかったけど「何とかゴレンジャイ」みたいな集団で明るい。

メタボリマンって曲で皆でメタボ体操?するのも楽しめました。とっさにはムズくて踊れなかったし。
女子高生辺りから火が付きそうです。ところでバンド名が「メンソ〜レ」寧ろ沖縄に聞こえてしょうがありません。

シュノーケル 
眼鏡でございました(笑)この人達のグッズデザインとかすきなんだよな。それはともかく、この辺りからより盛り上がって来ました。ユニコーンの「おかしな二人」をオマージュしてくれたんですよ〜ボーカルが若いときの民生声に似ているので疑似体験出来ました。

Missing Link
かなりアイドルチックだったので、何ともタイプの違う彼女達4人組が登場した時は怯みました(笑)Puffyとかと組んだ方がよかったんじゃないかな〜?曲が少なすぎて判断出来ず。

カルテット
こちらも上記のMissing Link男性版な感じでしたが、事務所初のヒップ系らしいです。ここでビックリしたのは民生がジョイントしたんです!客が戻って来て超大変お客さん現金です。しかも民生も、音楽のタイプが違いすぎて若干戸惑気味に(笑)もう出させてもらうと言う立場では無いですからね〜難しかったんでしょう。兎に角、次への掴みはオッケーでした(笑)

detroit7
ボーカル菜花ちゃん、かっこいい〜!女性2人に男性1人のめずらしい形?これは私の理想女性、可愛くてかっちょいい女の子。カラフルなスカートなびかせていたのもよかった(笑)こんな女性はとかくアダルトになりがちだけど、キュートなの。アナスイみたい。

そういえばdiscography->「魔法使いサリー」をカバーしてんのも無駄に格好良くて笑えるんですけど。カラオケではdetroit7バージョンで歌うべきですね!

キャプテンストライダム 
良かった!友達はCDより良い!なんて言っていました。確かにメディアで見る限りノホホンが強いのかと思いますが、これがなかなかゴリゴリな彼らでして。マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー とかやってくれましたが、次のスパゴーの兄さんも「山のように・・が耳に残る!」と影響されていました(笑)はボーカルが同い年だけ有り、貫禄が有ります!ライブが楽しめるバンド、また聞きたいな〜。

SPARKS GOGO/Kat McDowell
貫禄の骨太兄弟が来ました!ここに来ると、男の声援が目立ち始めました。手も上げるというより、拳を突き上げる!って感じをファンが自然に。途中、ハーフっぽい女の子キャット(catじゃないのね?)が一緒にやったのですが、コントラストが出過ぎて釣り合いが・・・線の細い彼女にスパゴーが「いいね、いいね!何かピチピチしてるね!俺らギラギラしてるもんね!」などとのコメントし、会場からも「オヤジ〜!」(しかも男性から)の声援が上がりました。

奥田民生
来た!たみお〜!何時もよりノリが良かった様な。社長をたてているんでしょうか。何時もより話をしてくれた感じが有ります。此所まで来ると、彼の歌唱力の安定がよくわかりますね。しかもこういっては何ですが、トリじゃないんですよね。

フジファブリック
本人も、トリでいいの?的な事を言っていましたが、多いに盛り上がるライブでございました。何となく彼らも若いイメージあるんですけど、立派に日本を代表するバンドに成長しております。曲調といい、声といい、凄く頭に残る良い個性のあるバンドですよね。無理に煽る感じでもなく、自然に観客が一つになる気持ちいい雰囲気のなか素晴らしいトリを迎えました。もっと聞きたかった〜!と思えたいい時間でした。

Hit&Run軍団
皆でこの為に作られた曲を合唱!迫力が有りましたが、紅白みたいでした。誰か「また来年!」みたいな事を行っていた様な(笑)

これぐらいのステージでこれ位の出演数が一番楽しめる気がします。サマソニ程になるとちょっとした体力の限界に挑戦気味になるのでキツいです。

若洲をロックフェスに使うのは初めてだったそうですが、ん〜良いんじゃないですか?この場所!駅よりちと遠いですが芝生ものんびり出来て広々として、いい会場でした。帰りも海が見えたりして。

気候も虫がなきはじめ、しみじみとしたいいイベントでした。
またアトム風車を見に来たいと思います。

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2007年8月19日 (日)

TOKYO Summer Sonic 2007!後半

TOKYO Summer Sonic 07 music festival前半ー> Summer Sonic 2007
TOKYO Summer Sonic 2007!お昼位からの後半、30 SECONDS TO MARSと同時間のDIGITALISM(音が出ます!)も見たかったんですけど・・・入場規制掛かってたみたいですね?ああ贅沢な悩み・・・若手女優すべてと噂になってんじゃないの?と超モテモテの、ジャレッド・レト様を前近に堪能したからよしとしましょう。次は時間が押しながらも INTERPOLをチラ見しにゴー! 
インターポールも黒の衣装・・・って、このあっついのに黒スーツがいるよ!倒れないでね!遠くて良く見えなかったけどボーカル素敵。会場が大きい割には盛り上がっていたけど30 SECONDS TO MARSの後には落ち着いた感じ。いや大人な感じなのか?ニューヨーカー的なインテリを匂わせるバンドです。もっとゆっくり聞きたかったな。

再びマリンステージに戻る途中にCSSをチラ見る。ステージが風船みたいなので飾られていてかわい〜。若いせいか文化祭のノリに見えましたが、ブラジル風景を彷彿とさせるユルい調の曲が、ピースを盛り上げていました。寧ろビーチステージのがよさそうだけどな。

DON JOHNSON BIG BANDの代わりに。ドンも要チェックだったんだけど・・・セレブのグウェンを一度は見たかったのです。ぶっちゃけDONはお金払って聞きに行ってもいいけど米粒大であろうグウェン姉さんだけに金を払う気になれなくて。

そんな思いを込めてGWEN STEFANIを聞きに外へ。すでに人が多かったですが、皆そろそろトリのために場所取りをはじめているのでしょう。思ったより待たされずに姉さん登場!ヨガの様なライン入りのバンツにヘソだしボーダーシャツファッション。金髪をアップに真っ赤な口紅がそれっぽかったです。広いステージを右左と何度も駆け回って元気です。遠目にもわかる肌の白さも、さすがセレブです。

「ここは世界でもフェイバリットな場所よ!」リップサービスも満点で「こんばんわ!」「みんな一緒に!」などの日本語を叫んでいました。GWEN STEFANIできているのにNO DOUBTのヒット曲もバンバンやってくれて、相手の望みを知っているスターの貫禄。アングラだけじゃなくてやっぱり見ておくものです。良かったわ〜 しかし、ともするとマドンナの若い版みたいですね。


次の注目のKLAXONSのために再びダンスステージに戻る!もうへとへとです。氷や飲み物を普通なら腹壊すよ!と止められる程体に入れました。ラッキーにも押していてLCD SOUNDSYSTEM(サイトがラフで笑える) がちょい見れました。

すげー観客のテンション具合。イベント佳境に入ると、こういう乗りやすいデジタルサウンドは上がりますね〜選曲もよかったですよ。かっこいいのに本人達のファッションはラフなテーシャツです。遠目でも分かる位ちょい太りでありませんでしたか?

そしてクラックソンズ!ニュー・レイブですよ。ファッションはアートっぽい崩した感じで目立って、メローな裏声が曲に合っている様な無い様な・・・で気になるんですよね。CDでは独特にも聞こえるけど、ライブでは決まっていた声!ライブでの方がパンク、ロックっぽいと言うか。力強さを感じました。

それにしてもライブ頑張ったけどちびの私にはメンバーがみえない程込んでいて・・・たまにメンバーが見えるのが精一杯で、首がつりました。若いくせに堂々としていたな〜。曲も「え?まだやんの?」な程やってくれて、足をふまれまくり・・・ハッキリ言って雰囲気はもうトリの勢いでした。


終わるや否や、次のMAXIMO PARK 音が出ますの為に前列へダッシュ!真ん中で前から2列目をゲット!何で?マジで?トリを見る人達が綺麗に分かれたらしく思ったより混んでいなかったお陰で、ベスポジで見れました。Voのpaul がタイトで逆三角でカッコいい!しかも名前ポール・スミスだからね(そういえばポール・スミスの出店があったな)黒のハットにテカリのある半袖黒シャツに黒シューズ、靴下が赤い所まで見える距離!

空を走る様なジャンプを繰り返し、全力で歌ってくれたポール!割と話すと可愛かったのがグッドでした。口パクじゃない証拠の息切れの合間にぽそりと話す独り言も誠実そう。「グッグッグッ〜」(good good good)とかアンコール前の舞台袖から「アーユーシュア?」(本当に〜?)みたいなのとか。キーボードの赤シャツの動きがくねってて面白かったし。サマソニのトリをやれて最高的お決まりのセリフもちゃんと出て、また直ぐ戻って来るよ〜と去って行きました。素敵!

アンコール最後までいたくせに、時間が押していたから見れるはず!と欲張りにも別会場のトリの BLACK EYED PEASへ全力疾走!マリン会場はスタンドを埋め尽くす大盛況で!あらー観客は殆どこっち来たのねと。其のお陰でマキシモが前だったんですけどね。ここまで混んでいたらアリーナじゃない方が見渡せていいぐらいです。メンバーは最後まで舞台を駆け回ってご機嫌な感じでした。係員にあと数十分ですと言われながらも最後の1、2曲を堪能し、途中に上がった花火の綺麗な事!!

これを見ると今年も来たな〜と締めの感想を持ちます。う〜ん、充実しました。興奮して暫く洋楽熱が続きそう・・・今年の夏一番の想い出になるかな、出来れば未来には楽しい事もっと期待したいけどね。ビバ夏!2007!

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2007年8月13日 (月)

Summer Sonic 2007

Summer Sonic 20078月11日(土)2007!サマソニ参戦!!

今年はイギリスや若手が多かった気がしますね。色々と見に行けました。超夏日で、よりキツい。

初めはいきなりBLUE MAN GROUP!ミュージシャンとして彼らを見るのは初めてです。

ブルー人間がパントマイムしたりする、オフブロードウェイ出身のパフォーマー達ですね。流石マンハッタンで叩き上げだけあって世界共通の魅せ方を知っています。日本語訳「盆踊りやラジオ体操第2」などとマニアックでよくできた解説にも爆笑が上がってました。

途中ゲストとして、手を取られた倖田來未ちゃんが登場!一瞬どよめく会場。ゲスト出演として知っていた人も居たようですが、私は知らなかったのでビックリしました。関係が繋がらなかったので「誰?何故?」的な反応も。「エロかわ」扱いの彼女ですが、思っていたより華奢で幼く見えたのが印象的。まあ、得体の知れないブルー人間に挟まれたら小ちゃくもなりますか(笑)

ブルーマンのリズムに合わせてハモリを聞かせてくれたのですが・・・正直、外タレの多いサマソニを見に来る人達の前では、肺活量が役不足だったかもしれません。寧ろ自曲歌っちゃった方が魅せれたかも。もしくはカエラやB'Zの方に出るとか・・・少しトーンダウンしてしまった、ショウも再び青い人達のアート的な演奏で盛り上がり、好調なサマソニの始まりを予感させました。


其の後グッズを買ってを会場を移動。今年の会場案内は不親切。会場ごとにサインが無いので自分が何処に居るか分かりません。商品も直ぐ売り切れてしまって、昼頃にグッズの売り切れも続出です。ただ、食べ物や飲み物はリーズナブルでそこら中で売っているので、かなり楽しみです。すでに色々な物を買い食いし、室内からマリンステージまで徒歩で行きました。暑さがヤバい・・・


EDITORSを前の方で聞きました。アリーナだったので直射日光!すでに倒れている人も出ていたと聞きます。野外フェスを舐めちゃいかんです。EDITORSって外っぽくないなーと思っていたのですが、間延びする事も無くポエティックに歌い上げていました。自分を抱え込むような独特のポージングも素敵。眉の長さが優雅さを感じさせます。いい選択だったと思わせる程、入り込んで(しかしキチンと盛り上げて)聞けました。


戻ってTHE ACADEMY IS__ (全員イケメン!学生青春っぽい)を聞きたかったのですが、友人の日射と飢餓訴えを受けて休憩。しくしく・・・ギリで戻ってGYM CLASS HEROESの最後の20分程聞きにダッシュ。ほ〜う!超かっちょいい!!Voのトラビスはカリスマありますね!舞台栄えします。でも遠くてよく見えない!ヒップホップ系ってあんまり聞かないのですが、王道ロックファンも気に入るスマートさ!多分サンプリング使ってないからかな〜いい意味で新旧の融合感があり新しいです。さすがニューヨーカー。会場も惜しみなく盛り上がっていました。ああ、もっと聞きたかった。


次の大お目当て30 SECONDS TO MARSの前に再び腹ごしらえ場所取り。どんだけ食ってんねん!って話ですが、いや〜フェスって食事進むよね。体験からの話ですが、無理してでも食っておくと、寝不足でも徹夜明けでも何とか最後まで持ちます。ところで会場真ん中あたりで待ってたはいいが、遅れ気味の彼ら。頼むよ〜ジャレッド!いくらセレブ俳優と言ってもさ!(禁句?)パフォーマンスが素敵な彼らだけに障子の仕切りセットがあり、何かに使うのかな?と期待しましたが別になにも。唯の日本への敬意だったようです。

相変わらず黒に身を包んだ彼ら!いかにもゴスロック的な(?)メロディーとドラマチックな曲が響き渡る!シャウトの伸びの素晴らしさで拍手が起こっていました!で、アップのジャレッド様は汗で溶けたメイクに黒マントでした。(後で写真チェックすると白の変な着物?でしたね〜暗かったからか、顔しか見ていなかったからなのか?笑)ってなんで見れたかと言うと、途中通路を渡って客席に登場してくれたんです!思わず走りよる私。きゃーレト様に触ったわ!(自己満)なんか投げてくれるし、ここまで見た中で一番のファン煽りしてくれたバンドでした。さすが存在感は確かです。

まだ後半に続く!ー>

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2007年6月 3日 (日)

POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2007!!!!

PolyPOLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2007!!!!
〜KARATE HOUSE!!!!〜FINAL


久々polysicsのライブ!
ヤオンでトゥイ〜ス!!


久しぶりの野音は今年初めて。雨も降らず、熱くも無く、完璧なヤガイ日和!夏祭りのワクワク感を予感させる素敵なライブでした。

ツアーファイナル野外ワンマン初めてと言う事で、林君も気合い十分なのが見受けられ、最後まで熱い日でした。ボーカル、中央舞台から堂々と登場。林くんの「楽っのしぃいいいいいいいい!!」って叫びが皆に伝わったのか、後ろの方まで皆楽しそうでした。青空の下、オレンジのつなぎが冴え渡る!


POLYSICS新曲も飛ばしっぱなし、林はピコピコ動きっ放し。

相変わらずやり取りが素敵です。「野外といえば!」「ナオンのヤオン!(NAONのYAON)」って本当に私達の歳じゃないと知らないネタを・・・いや、今もやっているんでしょうけど。元祖女性バンドshow-yaのガールズバンド主催のイベントですが、何故かコールが『ナオンのヤオン!」「ショウヤ!」って別のバンドのアピール合戦になってました。

流石、先輩を立て、なおかつバンドの歴史を若者に繋げていくと言う高度な煽りです。なぜか「新橋!」「銀座!」等の場所確認のコールも。「あっちが新橋方面だとよくわかった・・・。」・・・と、らしいといえばらしい掛け合いでした。

ポリシックスはいたずらな感じが素敵なテクノだかニューウエーブだかなので、世界にアピールできる日本の最強バンドの一つだと思います(微妙な言い回しになってしまった)すでに海外ツアーをこなしまくりで、国外評判が高いので言うまでもないですが。

さらに余談ですが、夜中のハイになった時にポリのライブあったら面白そう。カウントダウンとか、オールナイトとか、フェスとか、学園祭だとか。何だかありそうな特別な日に、健全なワクワク、期待感を持たせてくれるバンドだと思います。大人には必要ですよね、この放課後のような期待感・・・


個人的には、一発目アンコール、ミラーボールが回っている中の林一人演奏が、超渋く惚れ直すほどの男気を感じました。彼の堂々とした原点を見た!

チアガール達は出るわ、クラッカーは鳴るわで、アンコールは特に、これぞライブ!の盛り上がりを見せてくれました。彼らの音楽は、歌詞に感じ入るというより、音そのものを楽しむのが似合っていると思うので、踊らなきゃ損!とばかりに、飛んでおきました。現在肩が筋肉痛です。


野外音楽堂は開放的で気持ちよくて大好き。そこで心地よく、乗せてくれたポリシックスも最高。

ライブ後の夜は満月が綺麗で明るくて、夏先取を感じながら公園でだべりました。いや〜学生の合宿みたい。こんな気持ち、大人には大切と思わせてくれた日。

POLYSICS次のライブは本当に夏本番です!

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2007年5月13日 (日)

GANGA ZUMBAライブ4/29

報告GANGA ZUMBAライブ!4月29日の、AXで行われました。

人が一杯入っていましたね。
ミヤ自身も『こんなに人が入ったのは初めてです!』と報告していました。やっぱり新しいアルバム『UM』の宣伝が効いているのかしら。熱い限りです。相変わらずミヤはワイルドないで立ちで(笑)クラウディアちゃんも髪をきゅっと縛ってキュートでした。今回はベースのタツの名前を叫びまくりました。元のレピッシュの時から、応援していましたもの、ええ。そして友達が別メンバーの名前を叫んだ時に、失笑が起こったのはなんででしょうか・・・

ガンガってみんなプロデュースできるような凄い人達の集まりだと思うので、クオリティ高いですよね。どんな曲やってもいい雰囲気もあるし。
新曲も沢山やってくれて、アンコールでも『もう一曲だけやろうか?』とノリ乗り。友達も、ミヤは何であんなに若いんだ!と感動していました。自分より上の人が元気に頑張っていると、想像以上に励まされているものです。

本当に。

代々木公園のライブは行けなかったけど(なんて青空も似合う人たちなのか!)またあの雰囲気に飲み込まれたく、行こうと思います。ガンガズンバのライブのお客さんは年齢層が広くて、何時もみんな、思い思いに楽しんで踊っている感じがします。二階の人達も両手を上げて自由に踊れるライブって少なくありませんか?

私の好きな『Survivor』 『楽園』 が聞けて良かった。今度は『LION』 も聞きたいです。そういえば、ラテン・サンバが好きな友達が、彼らを気に入ってくれました。興味を持った方は試聴してみて下さい。

新曲が増えてワクワクーです。夏にガンガの初ツアーが行われます。夏が超にあう人達。次のGANGA ZUMBAライブは9月2日(日) SHIBUYA-AX(東京)

夏の風物が一つ増えた気分です。

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2007年5月 7日 (月)

熱狂のルーマニア音楽

Expo追伸すれば『熱狂の日』連動イベントの無料コンサートで、「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」と言うルーマニアの民族音楽をたまたま演奏しているのに出くわしました。

ルーマニアって、マイアヒ〜♪で踊り好きな人種、ぐらいの印象だったのですが本当にファンキーで。おじさん達ばかりで、パブが似合いそうな陽気な音楽ですが、実はノリノリにビックリしたのは客の方・・・(笑)

沢山の人が集まっていたのですが、イベントとは言えスーツ着たおじさまが脇に汗染み作って必死に踊っているのにはド肝を抜かれました。私の与り知らぬ所で、かなり人気の有るグループだったか・・・

無料演奏とはいえ、前のお客たちが両手を振り上げての激しいダンスを披露なさっていて、日本人でもここまで盛り上がれるようになったのか!と感慨深く見物していました。もちろん、曲の楽しさが大前提にありましたが、すごいな〜。

イベントとして盛り上がるのが悪いあろうはずがなく、みんなつられて手拍子や足踏みをして、大盛況の中終えていました。更にはアンコールの拍手まで鳴り響いていて、いや〜都会真ん中の外でここまでの盛り上がりは印象的。連休にテンションが上がっているのかとも思いましたが、こうして休日をみんなで楽しめるって、フェス的な物の醍醐味ですよね。

私もどちらかと言えば、積極的に盛り上げに参加する人なので、時代が来た!って感じで熱くなります(笑)これから夏本番。

皆さん、一緒に楽しめる時に楽しんどきましょう!

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2007年5月 5日 (土)

熱狂の日

Halla_1こちらはホールの中

今年もやってきた、クラッシック一大イベント『ラ・フォル・ジュルネ 熱狂の日 音楽祭 2007』

銀座周辺でやるのも交通、食事の便良しで、ゴールデンウィークの素晴らしいイベントの一つです。連動して色々なコラボもなされていて、なかなかに大きな催しになって来ていると思います。

無料コンサートも盛りだくさんです。丸ビル、オアゾ、TOKIAなどなどでもミニコンサートが行われて、ぶらついていると、町一丸と成ってクラッシックを押しているようです。目的が無い分には得な感じがして楽しいですが、見たいこだわりがある場合、場所が散っているので面倒ではあります。

しかし、メイン会場は東京国際フォーラムなので、駅近くで贅沢に楽しめます。なんと言っても銀座ですから!

贅沢カフェでお茶して、ギャラリーを巡って、予約していたクラッシックを鑑賞。なんて贅沢っぽい休日が演出できちゃいます。ゴールデンウィークと覚悟していたほど人の混雑も無く、十分楽しめましたが、コンサートは殆ど完売。やはり先行予約がお薦めです。

今回私は一日しか行けませんでしたが(5/2〜5/6まで)何日か行きたかったです。何が良いって、安いんですよね。平均しても3000円でしょ?

それでも貧乏人の私は一つしか予約していなかったのですが・・・なんと今回、わたくし。痛烈な(?)予定が入ってしまい...予約券を親に譲って急遽、今日行った訳です(泣)ああ!あんなに楽しみにしていたレクイエムが!!バリトンが!(フェチ)

それでも今日、良いものを聞けたという事で、ありがたく思いましょう。ウラル・フィルハーモニー、ボリス・ベレゾフスキーがピアノ、ドミトリー・リス指揮で、ロシアより素晴らしい演奏を頂きました。

ちなみに、私はキチンとオーケストラを聞いた事は数えるほど・・・でも私が見て来たのはレベルが違ったのね、と実感しました。出だしから、ハーモニーの美しさに前のめりました。

演奏された曲は
ラフマニノフ:パガニーニの主題に寄る狂詩曲 作品43
ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」
ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」

細かいテク云々は他の方に説明を御任せして、個人的な感想。
初めてクラッシックをもっと聞いていたい!と思いました。生演奏の力でしょうか。そう、2階から全体を見下ろして演奏する方々の揃った動きを見ていると、


演奏者達と言う穏やかな波が打ち寄せる中、指揮者が優雅に泳いでいるように見えるんですよ!


勝手ですけどね、自分勝手な例えなんですけどね!
演奏と言うより、前衛パントマイム舞台を見ている様な気になりました。恐るべし音楽の力。音楽とはここまで想像力を刺激する物なのか。


最後のボロディンなんか、余りに繊細な音の立ち上がりと終焉の切なさに泣きそうになりましたよ。


本当に、どんだけ感動しているかって話ですが。
最近、失恋したりして心がくさくさしていたので、余計に純粋な芸術に触発されたんだと思います。少しでも、いや寧ろ食わず嫌いで興味の無い方こそ、心を良い意味でからっぽにすべく、体験してもらいたいです。

残念ながら明日までですが、未だギリ、チケット余っているのもあります。来年は私ももっと見に行って、まだ感動できる自分を再確認したいと思います!

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2007年3月29日 (木)

ポリス・インサイド・アウト

Police_1

THE POLICEのドキュメンタリーフィルム『ポリス インサイド アウト』の試写会に行って来ました。これは本当に映画と言うより、記録大好きポリスのドラマー、スチュアートが撮った長年の記録をまとめたもの。だからポリス復活への華々しいプロローグとも言えるでしょう。

THE POLICEはイギリスのバンドでも好きな方だし、知っている曲もあるし。って程度で行ったのですが、思っていたより好感触。ポリスファンは見て損は無いでしょう。彼らの素が見れます。

殆どがライブ映像かプライベートカットで、特にストーリーが進行するわけでも盛り上がりがある訳でも無く。でも其所がまたリアルで、ポリス(スチュアート視点で)がサイン会に人が集まらないバンドから、どんな風に世界一と言われるバンドになり別々にやりたい事を見つけたか、とにかく淡々とサラリと写されています。まあロック音楽に興味の無い(嫌いな)人にはつまらないでしょう。

しかしTHE POLICEを名前くらいしか知らなくても、バンドをやっている(もしくは好きな)人が見たら面白い映像だと思います。メンバー3人がビジュアル的に良いと言うだけでなく(笑)多分、写されている何倍もあったであろう選りすぐりの映像の中からの『ロックスターとは』が出ているからでしょうか。

普通のあんちゃんが、ロックスターになる王道の流れが簡単に知れます(笑)でも一番いいと思う所は、伝説的なバンドのドキュメンタリーだったら、変にドラマチックにしたり、破滅的であったりすると思うのですが(まあ、復活前に悪いイメージが付かないようにかもしれませんが)これはそうじゃない。

面白い映像や冗談シーンが沢山入っていて、笑いが何度か起きていました。時代も古いはずなのに、何だかかっこいい。ちょっとしたロック歴史の勉強をしている様な気に。

日本滞在映像も出て来て『日本を半分買いに』なんて外タレらしい、高慢ちきなセリフを発するシーンも。でも嫌じゃありませんでした。それは余りにも映像が自然だったからでしょうか。

3月31日からTOHO系でたった2週間だけの限定ロードショー。そしてなんとスチュアート・コープランドが六本木ヒルズと横浜で舞台挨拶に。ポリスのなかで私一番のお気に入りが・・・ちょっと行きたい。

あと、PUNKSPRING07にも登場するんですね、24年ぶりとは。しかしTHE POLICEってパンクとよくカテゴライズされてますが、もうロックバンドでいいんじゃない?と思うんですが。そりゃ、当時は反抗=パンクでしたけどね。

何となく古き良き・・・懐かしさを感じつつ、友達の映像を見ているような微笑ましさも受ける映像でした。ロック野郎には是非。

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2007年3月13日 (火)

自分を取り戻す場所

下手だろうが何だろうが、音楽に触れていると若い時の熱い想いを思い出す。別にミュージシャンを目指したい訳でも、才能がある人をうらやんでいる訳でも無い。

ただ、夢中になれた時を思い起こさせる空間は私に取ってライブハウスだ。殆ど年下のミュージシャンを、曲も名前もロクに知らないのに見に行く。ガラガラの客席で少し居心地悪く自分の立ち位置を確認しながら、先入観のない音に取り込まれる。立っているだけで、別の事を考えている事も多い。

たまに気になる音楽に会えた時は、忘れないようにチェックしてことあるごとに思い出す。好きな物がどんどん増えて行く。自分を好きな物に反射させて、自分自身を探索する。自分に何が足りないか確認しながら、心地いい空間を身に浸しに再びライブハウスに足を運ぶ。

バンド仲間って不思議な関係だと思う。家族でもないのに運命共同体で。1人のシンガーはもっと凄い。実際は色々な人にお世話になっているんだろうけど、全部自分で責任を負って決断する自立心。そんな人を見ていると自分もこれで良いんだと再確認する。そしてそんな人のライブは特に1人で行きやすい。

ライブハウスは無関心で暖かい場所だと思う。でも映画も1人で行けない人には一生分からない意味かもしれない。本当に私は音楽が好きなんだなぁと改めて思う。限らず芸術一般好きだが、効果が見えにくいので自分で気が付きにくい。どうやら私は人の数倍ナイーブらしい。これだけ逐一心に留めて、目に見えない影響を反芻する人に他会った事が無い。

だから周りと大事に思う物事がたまに合致しない。まれに一般にとけ込もうと苦心するも理解されない。最近、友達が、いつも相手が見つからないから行きたいコンサートを諦めているとこぼしているが、その子の行きたがっているのは大会場で席が遠くて値段が高くて、歌が下手なミュージシャンだから、金欠の今は行く気になれない。

でも、一緒に行ってあげる友達が居て、その子はつまらなかったと文句を言いながらも、次のコンサートも彼女と行く約束をしている。

人生は短く、死ぬ時は独りなのに。いつ、人は人でしかないと気が付くんだろうと思って見ている。そして私は1人で再び出歩く。人に楽しんでもらえないなら1人の方が幸せだから、なんだかんだ言って選んでいるんだろうと思う。

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2007年3月 6日 (火)

PHONON2550

平沢進ライブ『PHONON2550』恵比寿リキッドルームに行って参りました!彼はインタラクティブライブ(彼独特のメディアミュージックスタイル)が有名だと思いますが、今回は普通のオールスタンディングに行ってきました。

ああ、1人さ!

彼の前衛的な試みは何時も何時も私にストライクで、ミュージシャンと言うよりもアーティストの印象なんです。音を使った芸術家。本当の意味で。彼のインタラクティブライブが始まって間もなく彼を知ったものの、自意識が強かった小娘1人では敷居が高過ぎて行けませんでした。ってかその頃日本にも居なかった?

ソールドアウトの超満員の中、淡々とステージが始まりました。客層は私より上らしき方が多かったです。そんで、コスプレの方を数人見ました・・・何故に・・・いや、いいんですけど。

余りに混んでいて「やばい、見えない」と思っていたのですが、途中、ハコ真ん中のミキサー扱う方が後ろを開放してくれて、大分見やすくなりました。ありがとう!ペンライト持ってたおっちゃん!

新しい曲「白虎野の娘」などもやってくれましたが、はじめ、声が音に負けていてちょっと不安になりました(ところで平沢さん何歳?・・・いやこれも良いんですけど)でも後半、よりノリのいい選曲でつっぱしって会場は興奮の坩堝と化しました。

いや〜兄さんーかぁっこいー!大人!大人!!
1人であれだけ色々出来るミュージシャンはなかなか居ないですよね。振り付けの決まっている若いV系じゃないので好きなように乗れるし、アンビエントっぽいので思い思いにくつろげるし。MC挟まないで終わりまで一気に行くのも世界観を壊さない、音楽一筋の貫禄を見せつけられました。かっちょえー。

しかし彼のライブってショーっぽい。それもマジックショー(笑)1人で色々操作して、存在感あってミステリアスだし、曲もそれっぽい雰囲気あるでしょ?あんな感じでみんなトランス状態になって、催眠術使われたら掛かっちゃいそうです(笑)

あとねー。私、平沢さんに京都とかで夜桜が舞う中、ライトアップした寺の前でやって貰いたいの!分かりますかこのイメージ!!あれだけ、革新的でコンピューターまみれなのに、どこか和を感じる音だと思うのです。声のせいかな〜私的には雅楽が似合うと思うのですが。東儀秀樹さんと組んだりしてさ〜。東儀さんもかなり好奇心の幅が広いらしいですし。ねーねー。

ライブの最後、アンコールは1回だけで、2回目出て来た時は終了を促すトークだけ。それも、その日初めてのセリフが「コンピューター閉じたのがそんなに面白いの?」って(笑)

客としては盛り上がっちゃったので、もう少し曲聞きたかったけど「もう、声が出ないから」ってセリフがリアルで(笑)次回に期待しようと思えました。超、歌ってたもんね〜・・・ご苦労様でした。

ああ、念願のライブ。平気で1人で聞きに行けるようになった、大人の実感を噛み締めた日。それでも、これだけ素敵な時を楽しむ事が出来るんだから歳を食って行くのは悪く無いもんです。昔の私に伝えてやりたい。

さー次の楽しみへ行くぞ!

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2007年3月 2日 (金)

musicube vol.4

Cubit Club Presentsの新人ライブが当たりオンエアーウエストに行って参りました。キューブ所属のミュージシャンによるイベント。「藤木直人」や「いきものがかり」が所属して居ます。

最近影を潜めていた引き蘢り熱が盛り上がり、一緒に行ってくれる人物も見つからず。糞(失礼!)行きたく無かったんですが、行って良かったです。まあ、大概にして楽しめるので行くべき、と脳に指令を出しつつ、ブチブチ周りを呪うのが鬱状態と言うもの。

私情はともかく、出演者は*OVER SKA DRIVES*瓜生明希葉*池崎浩士の3組でした。こういうのって3組ぐらいが丁度いい気がします。順番も此の通りでした。

入場の際『お目当ては?』と聞かれ、名前が思い出せず咄嗟に『特にないです!』と堂々と声を張ってしまいました。ただ来たなんてフリーダムな人物はあり得ないのでしょうか。主催者側であっただろうその人の、不機嫌な空気は気のせいであって欲しい。

M-ON ROOKIESと違い、MCが居るんですね!所属している3人娘が進行係をしていたのですが、場を持たせるのも悪く無いです。ただ3人も必要あるのかとは思いましたけど。


OVER SKA DRIVES(オーバースカドライブス)は名前の通り、スカを加えたロックですね。メインボーカルが殆ど歌っていたのですが、セカンドボーカルとして紅一点の女性がいます。せっかくだから2人のハーモニーを聞かせた曲がもっとあってもよかったかも。途中にお笑いトークを挟んだり、観客参加を煽り続ける感じは関西っぽく、7人の大所帯はにぎやかで楽しかったです。駆けつけでのりのいいファンは一番多かったかもしれません。


瓜生明希葉 (うりゅう あきは)読み方が分かんなかったですよ。

サイトが面倒な感じなんで、試聴はこちらー> CUBE 瓜生明希葉 彼女はメナード化粧品『薬用ビューネ』CMソングなど歌っているので、聞いた事がある人も多いかと。

うん、彼女はね〜声が正当派。それを可愛く歌っている大人な感じがします。透明感のある伸びのいい声・・・なんてもんじゃなくて、喉に風を飼っているみたい。舞台に曲提供している事からも分かるように、ある種の世界観イメージが強いです。私はディズニーランドのお姫様舞台を想像したんですけどね。彼女には男性ファンが多く付いていた気がします。お姫様好きなロリコスプレイヤーが居てもいいのに。などと勝手にファン設定。

お話もおっとりして素敵な人の感じなんですが、可愛いだけの女の子が1人で堂々と歌える訳もなく。そんな強さを垣間見せる彼女に惹かれました。


最後、池崎浩士 (いけざき ひろし)彼はヤバいですね。
写真や解説読んでる限りでは、イケている感じを受けなかったんですよ。紹介が『ハンサムウ”ォイスでポップロックコンニチハ!』ですからね。

痩せてるし、なんとなくドランクドラゴンの鈴木(痩せ眼鏡)風情があって、24時間ライブとか滋賀県ー東京をチャリで120時間掛けて上京とか。エピソードもネタくせえな!お笑い系かよと。実際、お笑いばりの間トークだったんですが。

歌が真っ直ぐでね、なんか安定しているんですよね。安心して落ち着いて聞けるし、曲の幅もあるし気に入りました。声だけ聞いていたら「奥田民生っぽい!」と思い当たり、ああ、ハンサムな声ってこのギャップか!と。曲も民生系かもとネットチェックしたらユニコーンをコピしていたそう。やっぱり!

いやーちょっと気になりますね、見かけによらず雄々しいこの人(笑)民生ですらユニコーンの時はルックス気にして可愛いなんて言われていたのに、この彼の普通眼鏡にジーパンのそこら辺の人加減ったら!なんだかスーツ系のオトコのファンも多かったのが納得される様です・・・ってかさ、しかも愛用自転車の写真に籠ついてない?・・・ママチャリ?


7:30スタートで大体11:00ぐらいまでだったので、各アーティストの曲を長く楽しめました。マニア度の違いか、なんとなくアットホームな雰囲気も良かったです。人数少ないのに不自然でなく居られたのも珍しい。やっぱり出演者のよさでしょうか?又、見に行きたいと思います。ああ、楽しめて良かった。1人の時間ってやっぱり大事かも。

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2007年2月 6日 (火)

だみ声

知り合いのロックライブに行ってきました。応援を頼まれているので、カラオケに行かない私が友の為に、全身全霊を込めて名前を叫んであげました。

一緒に行った子から『もっと可愛い声出しなよ』と言われました。
演奏していた友人からは『声でいつ来てどこに居るかまで分かった』と言われました。

私のカラオケ嫌いは、続きそうです。

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2007年1月 6日 (土)

COUNTDOWN JAPAN 06/07

30日の年末ライブに行ってきました。ブンブンサテライツ、ポリ、民生など行きたかったのを逃しまくりながらの真ん中日。しかし2006年ライブおさめに!と気合いを入れて見てきました。一応全部の出演者を記しますか。

*Zazen Boys/Grapevine/電気グルーヴ/Ken Yokoyama/斉藤和義/東京事変/Ellegarden *Yo-King/Puffy/Frontier Backyard/スネオヘアー/Mo'Some Tonebender/Lost In Time/Master Low/Caravan*Ryukyudisko/ランクヘッド/ Vola &The Oriental Machine/Cubismo Grafico Five/シュノーケル/Asparagus 
*Suemitsu & The Suemith/オレスカバンド/Link/South Blow/No Regret Life/テレスター/Bahashishi/ザ50回転ズ

がー疲れた。やっぱ豪華ですね。地方の人も来て見る価値はあるでしょう。1日8000円、カウントダウンの日だけ8500円。ちゃんと電車が動いているのがありがたいですよね。アクセスが便利なサマソニと同じ会場です。

聴く時は1人でもいいですけど、ライブについて話し合うのが醍醐味ですからね〜。祭り事は誰かと行きたいですね。それでも、室内ライブばかりなので、天候の心配も無いし、お一人様でも楽しめるのでは無いでしょうか。目当て以外の盛り上がっている会場をはしごするのも楽しいかと思います。

ライブ向きのバンドはフェスに向いていると実感しました。今回は、電気グルーヴとかリュウキュウディスコとかランクヘッドとか、上げていましたね。DJブースは一日通して盛り上がってました。新しく気に入る音楽を見つけるの何時も期待。

一番手、Suemitsu & The Suemithはピアノベースで大人っぽく、素敵な出だしに満足しました。でも曲数が少なかったので時間が空き土産物を物色。普段は買わない私も青フェイスタオルを購入。次にGrapevineを見たら、ステージがEarth Stageで広かったんですよ〜。ちょっと間が持っていなかった気がしました。残念。でもあんな広い所をつとめるなんて凄いですよ。そのままランクヘッドに行ったら大盛り上がりでした。Cosmo Stageの狭さも手伝ったんでしょうか。何気に一番、和気あいあいと見れました。

ここらで時間が半分ぐらい過ぎたんですが、見たいの一杯あって何処に行こうか迷いました。そこでアナウンスが『全部見ようとするのは不可能です・・・』『体の弱い人は無理をしないで・・・』と流れ、笑ってしまいました。みんな考える事が一緒だと。

その後、スネオヘアー。なんでしょうね〜あの歳の取らなさ!永遠の学園祭バンドのイメージです。曲も万人に好まれる系ですが、特にMC、つなぎの上手さね!その年期に感動しました。そしてお目当て東京事変とエルレに向けて休憩、夕飯を取りました。食事も楽しみの一つですが夏はパエリアで失敗したので、間違いなさそうなアジア系を狙ってタイラーメン。それがビンゴ!ラーメン等、麺類は人気があります。

東京事変とエルレが続いていたんですが、これ、待つのキツかったですよ!2倍のファンが集まっていたんですもん!何故人気があるのを重ねる・・・此の時からトリまで前の方の客が全然動かなかったんですよ〜!前の斉藤和義さんの時から居たんですが、リンゴちゃんの頃には最高潮を迎え始め。背が低い私が中途半端に前の方に居るのはアホな考えでした。息が出来なくて倒れるかと・・・。年の瀬に倒れる記憶を作りたく無いので、途中で後ろに退散しました。それでも中指大ぐらいは見えたかな。

ライブの感想は、かっちょい〜!椎名林檎の曲をやったとき盛り上がりがぐっと熱くなりました。場を心得ていますな!へんにこだわり無くやってくれるのが、また大人の感じがして・・・うう〜ん、かっこいい!斜めのポーズの歌い方にも余裕が感じられました。歌がうまいってのもあるんでしょうけどMCがほとんどなしで、場を仕切るって貫禄ですね。短く感じたのは良いライブだったから?

エルレはトリだけあって、曲を沢山やってくれました。個人的には最新アルバムが飛び抜けて一番好きなので、いっぱい聞けたのは嬉しかったです。真剣に頑張っているバンドだなと素直に思えました。会場も大盛り上がり!皆そろって、後ろの方もジャンプジャンプ。いいトリでした。英語の曲のが好きな日本のバントなんて殆ど居ないんですが、彼らはドストライクです。日本語だと、とたんに若いのが私にはむずがゆすですが。

しかし最新アルバムは断然かっこよくなってますね、英語曲は更にいいですね〜。相変わらず勝手な私の一言『海外で日本をアピールしてくれ!』って望むバンドの一つです。それにしても、チケットが取れません。誰か取って。

夏のフェスと違って、朝までやらないのですが、それはそれで忙しい時期に良いです。もっともっと居たかったけど、あっと言う間の終焉。私はその夜、車で3時間北の田舎に行かなくてはならないので、想い出を胸に焼き付けて会場を後にしたのでした。こうして感想をまとめていると、改めてぎゅっとつまった良い想い出ができたと思えます。ありがとう、カウントダウンジャパン!来年も是非!
Countdown

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2006年12月27日 (水)

GANGA ZUMBA/Sembello

どうしようか迷って、結局22日に行ってきました。GANGA ZUMBAライブ!ミヤに会いたかったんだよー!スカパラの2人が最初にSembelloとして演奏してくれて、ムードを盛り上げてくれました。

客層といい、演出といい、大人の雰囲気で最高ですわ〜。久しぶりに落ち着いたコンサートって感じ。しかし、ミヤ。富みにワイルドに成っていくんですが、いいですね〜。男っぽいの好きなので、髭もボサボサ頭も清潔感があれば、ドストライクです。

昔は「どこか懐かしい自然体」ファッションが、歳を取るとこう成るのかと。皮ベストがナチュラルに似合うなんてあの歳ではなかなか。帽子好きだけあって、つばの広い白ハットもお似合い。うん、世界標準の自然ファッション(?)アルバム写真のイメージと一緒。ちなみにファーストミニアルバム。私にとって、捨て曲無しのお気に入りです。

メンバーも多いし、音が入り交じって声が聞き取りにくい時もあったんですが、それが又『みんなで音楽を作っている』って感じもして楽しかったです。旬果搾りCMでもおなじみの『楽園』にうっとり。私お気に入りの『HABATAKE!』にノリ乗り。誰でも参加して踊りやすいんですよ。「盆踊りの延長」ぐらいに言っても良いかな?(笑)まあ、元々そういったコンセプトで発生したバンドの気がしますから。多国籍、多ジャンルあたりまえ。観客の年齢の幅が広いのも納得。

アンコールの時は素肌にベスト。より、フェロモンを演出した格好になっていました(笑)

MCで「みんなガンガズンバになっちゃえば良いんだよ」これからは客も参加型でないと・・・「そしてマージンのお金が自分に。」なんて最後は茶化しつつ。

割と真面目に座って、語りを入れていたこれからのガンガズンバ展望。そう、私が『これから専門だけでは駄目。コラボレーションとコミュニケーション』って思いを、代弁してくれたみたいで嬉しかった。

これから生き残って行くには狭い世界だけでは駄目だと。そんな将来を見据える目が肥えているミヤだからこそ、此所まで続けていて、益々ワールドワイドに益々格好よく歌い続けられるんだなと思いました。でも、ブームのライブで会えるのも待っているよ、ミヤ!

大人に成って、行き詰まって、肩の力を抜きたい方々。ガンガズンバ(私ガンバって言っちゃうんですが)ライブでお会いしましょう。等身大で少しずつ進めばいいじゃないか?と思えます。あと、クラウディア大城の可愛さは、ミヤの腰ダンスと共に現物必見です。

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2006年12月20日 (水)

MTV cool christmas 2006

今年もやってきました、クリスマス企画!出演者:CHEMISTRY、mihimaru GT、SOULHEAD、伊藤由奈

のんびり行ったので、後ろの方だったんですけど会場は段に成っていたので割と見えました。毎年、今時なメンツを出してきますけど、ケミは2回目出場でした。ミヒとソルヘは(名前を要約しすぎるとアホっぽくみられますか・笑)見た事があり『今、売れるのはこれか』と言う感想。ミヒマルなんて、名前が20年後も残るつもりで付けたのか!と言いたくなるほど2006年付けの気がするんですが(笑)キャラは幅広く好感もたれそうですよね。

連れて行った友人は、最近曲を一番聞く伊藤由奈が結構嬉しかったと。「セイラ」イメージが強いけど、これからどう行くかですよね。笑い声が可愛かった〜。新曲歌詞を沢山間違えたみたいでしたが、暖かい所(ハワイ)出身特有の明るさで、場を和ませていました。今回は殆ど女性でしたけど、思った事がみんな『いいこ』なんだなと。話しても、友達に成りたいって思わせるトークが重要だし。可愛くて歌えて面白くて・・・って最近の歌手は大変だ。

私はトリのケミストリーが印象的でした。ちゃんと歌が聴けた感じで。うん、クリスマスとかに聞きたい。2人一緒にやっていたから爆発的に売れたんだなってのも感じました。ケミと言えばハモリ印象だと思うんですが、思っていたより補足し合っている感じがしないんですよね。1人でもやって行ける、タイプの違う歌手がコンビを組んだって感じで。スター2人をみて1度で2度美味しいと言う印象すら。言い方が悪いですが、ジ○ニーズで音痴をごまかすためにグループで歌っているのとは訳が違う。(でも歌い手が2人以上でキャーキャー言われていると、異常にアイドルっぽく見えるのは何故・笑)歌が本当に好きなんだな〜と感じられて、気持ちよかったです。さすがにキャリアがあるだけに登場して場の雰囲気ががらっと変わりました。でも曲数少なかったな〜!外タレか!

謙虚なトークもただ歌うだけじゃ、売れないと強く思わされましたが・・・あんまりにも身近に感じすぎて、何だかケミストリーの熱唱もノリノリのカラオケを見ているように思えた瞬間が(笑)いや〜最近のスターはリアリティが無くてはやって行けないと言う事ですよね。手の届かない雲の上のスターって日本では出て来るのでしょうか。

競争率が上がればスキルもどんどん上がって行くと言う事で、世界に通用するスターが出て来る事を期待したいです。ところで、こういう企画のスポンサーはアピル絶好の機会だと思いますが、今回は:フリスク、トミヒル、スカパーなど。

トミーヒルガーに自転車なんてあるのね!パンフレットより初めて知った〜パリみたいでかわいいっす!欲しっ。

Bicycles

Tommy

あと帰り、入り口向かって左奥に居た、フリスクガール。人が多かったのはわかるけど、ビックリするほど不機嫌にフリスク与えていたよ。私だけじゃなくて隣の人も『あの人こえ〜』って言ってたよ(笑)

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2006年12月11日 (月)

M-ON! Rookies 1208

に行ってきました。出演者:ASIAN2/ The Phanky OKstra / 5050 / ILLMATIC HEADLOCK

出演者が青田買いな所と、出演数が丁度いいのと、何よりもアクセスしやすい場所、と言う事で良くこのイベントには行くのですが、今回も面白かったですね。

ただちょっと、関係者やお偉いさんらしき人が入り口でうじゃうじゃしていて、ウザイ。今回も何処に誰にチケット渡しゃいいか、わかんなかったじゃ無いですか。間違えたら無言で指し示すだけだし。出入り自由なのも良いですが、入る時に手のハンコ(入場の印)を見せても、無言でボ〜っと見ているだけ。『どうぞ』とかなんとか言ってくれ。勝手に入っていいなら何のために立ってんの?だから邪魔です。まあ、アサヒ関係なのかBOXX関係なのか知りませんけどね(両方の気もする)

CMで耳にする方も多いでしょう、ASIAN2を見に。『ま〜だまーだま〜だ(遠く)』を聴きたくて行ってきました。ハモリにも貫禄ありまして、生カッコいいのう。RB/HH系ながら東京中心に活動しない珍しいかたちです。彼らの出身地、松本にも縁があり興味を持っていました。トリだけあって一番人が多かったかな。余談ですが、地元ラブな感じも彼らだと好感度高く聞こえます。あとさ〜!ツインボーカルのバックのメンバーってみんな渋かっこいいのね!近くで見て初めて知りました(笑)

The Phanky OKstraって初めて聞いたんですが、ボーカルの彼女声いいすっね。な〜んか不思議なグループなんですよねぇ、彼らの音楽ってCLUB、HH系のはずだけど良くある気取りが無くて。寧ろ、歌は昭和とか懐メロを彷彿とさせるんですが。でもダンサーが後ろでブレイクっぽいの踊ってたり。色々気が散って仕様がないバンド(笑)ちょいと、気になる所入りましたね。あ『Rhythm Nation』に出るんだ。凄いじゃないですか〜。行きたかったんだよな〜。

5050は名前は聞いていたんですが、お初見。おもしろいのね〜。いっちゃん色々突っ込みたいのはこのバンド。曲は色々混じった何でもありの感じ。大人としては、掴みのアナウンスジョークは無くてもいいぐらいのふざけっぷりも感じましたし(笑)プチ米米を彷彿とさせました。

ボーカル3人。2人が慶応大学生?そのうちの一人、テルって子が、今年のミスター慶応に!やっぱりバンドやっているって強いんですよ〜アピールが。それだけじゃなく他に比べて幅広く好感持たれそうな人でしたしね。私的にはリードボーカルっぽい、マー坊ってのが乗りが良くて好きですが。彼のが歌上手いし(って言うか、テル君。おん・・・ムガムガ)まあ、私から見ればどのみち気分上々なお子様達ですが・・・(年齢がね)

そして、バンド名の由来を調べてビッックリ。ボーカル達の経歴が偶然にも2経由あると言う事で『5050(半々)』って付けたらしいんですが、テル君カリフォルニア出身、マー坊君ベネズエラ出身、ちひろさん、男出身。って・・・

男!?

オトコ育ちのオンナ!?何か不思議な人だな〜とは思ったけど、魅力的なだけかと。気がつかなかったよ!何一つ勝てる気がしないほどべっぴんさんなんですけど・・・なんだか女として、愕然・・・ orz・・・まあ、若いからと言う事で(?)

話題性に事欠かなさそうなバンドですが、色物と扱われない事を願います。わたくしバンドブームに色々見て来た人ですからね・・・成長を見守りたいものです。それにしても、色々発見出来るルーキーズイベント、今後も期待大!

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2006年12月 7日 (木)

AX&Drug&Rock' n' Roll

ライブイベント行ってきました、相変わらず1人。構うものですか!出演者*ジェット機/スカポンタス/
THE COLLECTORS/Plane/ SPARKS GO GO/ SNAIL RAMP/阿部義晴&ポルチーニ*大人も若者も楽しめる豪華出演者勢揃い。盛り上がりは相変わらずよかった。こういったイベントはライブのビギナーにもお薦めですね、いろいろ見れるし。

全員良かった。

って一言で終わらすか、やたら長くなるかなんですが、個人的に久しぶりに見て印象深かったのはコレクターズとスパゴー。両方とも10年ぶりに見ました〜!コレクターズはモッズそしてグランジの香りもする素敵なバンド(紹介になってない?)最近、イギリス影響の昔っぽい衣装に戻っている気がする(髪型とかも)めぐりめぐって、また今の感じ!これからもっと勢い付きそうですね。スパゴーは『こんなに大人になって・・・』と歳上に言うべきでない感想を持ちました。昔はもっとポップカジュアルなイメージでしたが、俄然大人っぽい骨太ロックになってましたね〜。相変わらず好きな歌い方やかわいい感じのMCは健在でいい感じ。かっけ〜。歳上の男性ファンがもっと付きそうじゃないですか?

そして、ジェット機の頃にはぐったり。さすがに通し6時間半はご老体の引きこもりにはキツい。シメの『ジェット機』までは・・・!と頑張るつもりがペース配分を間違え、一つ手前のバンドでかなり息切れしました。

でもね〜これがジェット機の凄い所ですが、カズヤ、野田ジェット(名前よ)達にあれだけ表情豊かに動いて煽られると、一緒に乗っちゃうんですよね〜。パフォーマンス年期入ってます。あと、観客側の振り付けが単純なので、覚えやすく乗りやすく。これまたビギナーにお薦め(笑)

友人に、私にしては珍しく『ジェット機』は普通のジャパロックだね、なんて言われるんですが(どういう...)
CD聞いて少し青臭過ぎると思っていたあなた、わかります(殴らないで!)でもね、何が好きかって、ハッキリ言って彼らのライブがですよ!行って下さい。行ってみて下さい!理想のジャパロック、ライブらしいライブが今此所に!!これ又、ジェット機の凄い所が、映像を撮影する時だけパフォーマンスが大袈裟になるボーカリストが居ますが、カズヤは何時も変わらない!

『ジェット機ライブ映像』
デジャブかと思っちまいましたよ。渋谷だし。しかし、Voが若すぎるよ〜40とは思えません!!

興味を持った方、皆で一緒に運動不足解消しましょう、楽しいですよ!私のように1人でも全然行けますから是非!・・・ここまで書いて、なぜこれだけ押しているのか、我ながら分かりません。仲間を増やそうとしているのか?他も色々好きですけどね、さーて次は何に行こう・・・1人で。

ファングッズを持つのを好まない私も(好きなのが多過ぎてキリないから)丁度欲しかった、丁度当日発売のJET-KI・携帯覗き見防止シート購入。なかなか格好いい!でも地味過ぎて誰も私がファンだと気がつかない!!
Jet

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2006年11月 1日 (水)

Rookies1027

に行ってきました。中孝介/Curly Giraffe/田中ロウマ

全員期待大メンツでしたが、いや〜よかったですよ。これだけ個性豊かな出演者が出てくれると退屈しないですね。

一番のお目当ては田中ロウマ。日本人には珍しい、圧倒的なダンス力、歌唱力、そして英語力!で、世界に向けてかましてってくれ!って気持ちでいっぱいです。トップで出てきましたが、沸かしてくれました。一緒に行った友達が、彼のライブ見るのは初めてだったんですが、5秒ごとに「かっこいぃ〜!超かっこいい!!」を連呼していたのが可笑しかったです。私も他にボギャブラリーないんですが、周りの男性陣も『超ヤバい!』しか言ってなかったですよ。もう目が釘付け。ダンスがあれだけ出来て歌がぶれないのがね〜若さだけじゃないですよね。見応えがある人です。CDの方がいいミュージシャンっていらっしゃいますけど、ダンスを見る意味も兼ね、彼は絶対に生ライブがお薦めです。ラジオなんかで話しているだけより数十倍魅力的ですよ。

次がCurly Giraffe。不思議な雰囲気のバンド、ご本人達もおっしゃっていた「ユルい」感じがよく似合っているミュージシャン。あまり雑誌で見る事無かったんですけど、みんなスラリとしているのね。ボーカルが背が高くてほんわかしたキリンのようです(いい意味ですよ!)アンビエントにいい音楽で、又お酒でも飲みながらソファーでゆるりと聞きたいお薦めの一つ。一番手のロウマとギャップがあったのにテンションを下げずにカッコいいと思わせる様は、流石ですね〜。一番、声援があったのは彼らでしたしね。

トリが、中孝介。奄美大島出身のシンガーですが、実際聞くのは初めて。思ったよりビブラートが利いていて、迫力ありました。曲は聴いた事があったので、こんなソフトな曲でトリ大丈夫なの?なんて心配していましたが、失礼でした。ざわついた会場をも黙らせ聴かせる、素晴らしい歌手です。聴きながら映像が浮かびましたよ。それこそ「涙そう○う」辺りの主題曲をやってほしい!って友人と語り合いました。

帰宅中、友達が開口一番
「っていうかさ!」「ぶっちゃけダンサーといい、良く来てくれるってチェック入れられていた最前列のコアファンといいさ、なんであんなに、ぶ○いくなわけ?!まじロウマの趣味じゃないわよね?!・・・嫉妬させないため?なら大成功よ!!」

に大爆笑。
かわいい彼女が言うと妙な説得力があって、笑った。

確かにちょい骨太で、濃い化粧も似ていたわ。類友?
日本人って言うより、西海岸にいるアジア人って感じ。分かってもらえるかしら。格好も原色とかの微妙な・・・80年代風な・・・。プロモと同じ人かな〜?考えてみればロウマはそっち出身だし、ちょいダサの方が心許せるのかしら。友人にしてみれば、そのブ○イクばっかり話し掛けてなんなのよ!こっちも全部CD持ってんのよ!って憤りでしょう。

でもね〜ファンとか言って、知り合いなんじゃない的なノリだったけど。それが本当に内輪だったとしたら、かなり西アメリカ的で引きますが。ま、それはともかく、いいライブの行ったテンションは格別ですね。尾を引きます。行く相手も大事ですが、やっぱりライブは誰かと行きたいですね。・・・でも次の予定は独ぼっちです。すんすん。

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2006年10月24日 (火)

分け方

音楽のジャンルと言うものがわかりません。これだけごったになっていて、いかように誰が分けているのか?タワーレコードの売り棚から?それともツタヤのレンタルわけから?特に長くやっているバンドは音楽も色々取り入れたりする訳で。この間も友達に
「・・・でさー、Buck-Tickってメタルじゃん?!下手だけど!!」
って言われ「バクチクはメタルなの?」と聞き返しました。

そして余計な言葉を語尾に付け足す、こんな奴ばかり、何故友達なのかは私が問いたい。私が好きなの知ってんでしょ!

いわゆるV系に入るのか?でも私は他に、これ系(?)で好きなバンドはありません。バクチクだけ。まあいいや。本人達もどうでもいいと思ってらっしゃるのではないでしょうか。


服装だって今どき分けられないじゃないですか。

たまにおじいちゃんが着ている孫のお下がりありありの、パタゴニアの帽子、アルマーニAXのトレーナーにモモヒキとナイキサンダルと言う組み合わせは何と呼ばれるのか。
お下がりか。

私の着ているスタイルとは何ぞや?と一般定義してもらいたい。心理テストのように「そっちだったのか!」と目覚めるかも。

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2006年10月16日 (月)

ホコテン

何かで知ったガベジ(GABEZ) って集団が日曜に代々木公園けやき通りでダンスパフォーマンスしているんですが、他の人達と比べてエンターテイメント度が高いですね。流石、事務所に所属しているだけはありやがります。

私はリアル歩行者天国時代(ホコ天)なので10年たって原宿に居るとバンドで一杯だったあの時を思い出します。友達と話したんですが、今はデビューするためじゃなくて、演っているのを何となく気になってもらえたらいいな〜ってノリのパフォーマーが多いんですね。非常に肩の力が抜けた感じですね。意外と知らない人も多いのですが、The Boom(宮沢和史)や、J(S)W(ジュンスカイウォーカーズ、現Vo:ジェット機)はホコ天出身バンドでございます。よく見に行きました。それはもう、すし詰めライブハウスのような熱気に包まれていました。

私は20代ほどんどを海外で生活し、日本の情報に疎くなっていたのですが、帰国して十年前好きだったミュージシャンの切り抜きなどが出て来ました。うわ〜懐かしい〜と調べてみると、ほとんどのバントが解散している中『The Boom』と『BUCK-TICK』はメンバー変わらず活動していてくれてるじゃないですか!嬉しい!!続けていてくれていると言うだけで励みになりました。

ありがとう!ありがとうみんな!!
そういえばブームのミヤが、何かのインタビューで「同じ時代デビューで他に成功していると思うバンドは?」みたいな質問に『BUCK-TICK』と答えていたが印象的でした。一見ジャンルの違う接点の見えなさそうな同士。やはり同じ時代を共有した同士、リスペクトしてるんだ!と音楽ジャンルも雑食の私は、勝手に胸を熱くしました。それにしても当たり前ですが、よい歳なので皆さんご結婚されています。櫻井敦司、あっちゃんが再婚されてたのも最近知りまして軽くショックです。いや、おめでとうございますです。本当に今更で話題を共有する相手もいなく、こんな所に時差ボケが!と実感しております。

しっかし、もう皆さん40歳ぐらいなのに宮田和弥!櫻井敦司 !宮沢和史!大槻ケンジ!(チに「’’」ってどうやって出すの)等々みんなカッコいい!!当時好きだった人達が未だ現役にカッコいいってのは「私の目に狂いは無かった・・・!」的な妙な達成感があります。何となく、若かった時に付き合っていて、別れたあの人が社会的に成功している!嬉しい私上げ女だわ!的な乙女ストーリーにも被ります。何となくです。でも、一時でも情熱を傾けていた彼氏がアル中になってるとかは嫌じゃない?どんなに嫌な別れ方をしていても人並みの生活を送っていて欲しいと思う訳で・・・って書きながら「現在はお前がおもわれちゃうんじゃないか?」「諸刃の剣」主張だと気がつきました。話を戻します。

同じ月日を過ごしてお互い色々あった訳です。特にミュージシャンは売れたり売れなかったりの世界で、波があったでしょうがこうして生き残っている。私も続けて行く事が力なんだと改めて勇気を貰い、少しずつ前進して行こうかと思います。それにしても当時も彼らに応援してもらったけど、10年たって又背中押して貰っているよ。いつまでも歳上は歳上なのでしょうか。まだ、一日中出歩けないけど。けやき通りでマッタリと演奏している人達とのがペースが合っているけど。

パフォーマー、ガベジ達の真剣さに一瞬、当時の熱気を思い出して記念に写真撮らせてもらおうとしました。でもね、一眼レフカメラからプロだと思われたらしく(一応印刷関係でもあるが)事務所通してもらわないと・・と初めて常套句を言われ、マネージャーに断られてしまいました。おお。そこで違うとも言えず。
ホコ天バンド達はメディア出演に躍起で気さくにサインとか写真に応じてて、今の大人の宝物になっているのにな。まず知名度上げるためにも、もっとフリーでもいいんじゃない?なんて昔を引き合いに出してしまいました。勝手なノスタルジー?でも当時のファン達が時を経て再び情熱的に応援するのって、思い出の恩返ししてるのよ!

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