映画・テレビ

2008年10月29日 (水)

東京国際映画祭『がんばればいいことがある』

主演女優フェリシテ・ウワシーの舞台挨拶付きの映画でした。
フランスの貧民層、ほぼ黒人オール主演が珍しい映画だそう。
私も、初めはブロンクス辺りの黒人物語だと思った程、風景は似通っています。
『頑張ればいいことがある』ってタイトルだと、なんだかハッピーハッピーな物語を想像しますが、実はそうでもない。

すっごいありそうな日常。主人公はお金のなかった留学時代を思い出させる程、トラブルの連続。
小さなシアワセを見つけたかと思えば災いに転じ、不幸でどうしようもないと思っているうちに別の幸運がやって来る。「禍福はあざなえる縄のごとし」のが、タイトルにいいんじゃないって位。センスよくないですか(笑)

『解決策は必ずある』が口癖に淡々と人生を進める主人公。頑張っているお母さん像です。最後もどうなっちゃうんだよ!と中途半端に感じるかもしれませんが、それも又人生か?と思わせる生きっぷりです。

ちなみにフェリシテ・ウワシー(ネタバレ?ー>)は最後、映画の彼女がした事が見つかるんじゃないか?
役の女性としてこの後どんな行動をとると思う?との質問に「跡形もなくなくなるのを期待しています」と言う。これまた激ポジティブな意見で、客席を湧かせていました。

フェリシテ・ウワシーは凄く本人に近い性格で、十代の娘を持っている所にも感情入れやすく演技できたそう。舞台挨拶は彼女だけだったけど、映画で思うよりも小柄で、でもパワー溢れる感じは映画以上でした。スキンヘッドにしての登場はビックリしたけど、蛍光ビンクのシューズをポイントにしたシックな装いはセレブ感漂う、ファッション!映画の髪型は地毛だったけど、映画の役を追い出す為に、合えてスキンヘッドにしたそうです!なんだか思い切りがもの凄いな〜

初めて日本に来たそうですが、映画の後もヒルズのテンポラリーカフェで直ぐトークをして、忙しそうでした。ちょっと寒い時期ですが、日本を気に入って帰ってくれるといいです。フランスの違った面と新たに交流がうまれれば素敵だと思いました。

アングラが好きな人にも是非。

東京国際映画祭『がんばればいいことがある』

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2008年10月18日 (土)

祝福するはおんなの余裕?

まーた出来婚か。

例の黒船ですよ。日本語学ばずに、なに勉強してんだろ。

日本へは何しに来たのですか?(金稼ぎにか)

最近、ピュア可愛い印象で売ってたタレントみーーーんな出来婚なのに笑っちゃうよね。

でき婚なんて80%女性が狙ってんだから。
その上、皆復帰する気満タンで。再び愛して下さい〜って図々しいと思うんだけどね。

何もかも手に入れて、仕事は愛されること。そんな人生うらやましいわ。

最近芸能界って、セレブ同士の出会いの場に思えて来て、富みに興味無くなってるわー。なんでそんな人達を更にちやほやしたり、(ファンクラブだコンサートだ)金を払わなくてはいけないのー?

っつう、心の狭さ(笑)でもね、やっぱり自分が大事で必死な時に、テレビのシンデレラストーリーに投影して楽しんでられないわよ。

私の立場でそんなことしてたらのんき過ぎでしょう。目を覚ませ!と。裁判中の人はココロから、裁判漫画楽しめないみたいにね。

実際に恋愛漫画やドラマにハマっている人って。既婚者か、若さも金にも余裕がある女性ばかりだったりするよね。

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2008年9月21日 (日)

親が子供に付かせたい職業ベスト30

テレビでやってました。
1、公務員2、医者3、薬剤師でした。やはり資格もの強し。だからこの職の男、調子づいているの多いんですかね。

ところで、色んな職業が思いがけない値段(給料)で面白かったですね。 そんで、番組を見て子供の頃からこんな風に色々と職業の内情を知っていたら、本当に進路が違っていたかもしれないなと。

自分がやりたい仕事や、なりたい自分への想いには、答えが沢山あって。アプローチの仕方も沢山ある。 それがこの歳になってわかる。私の年齢でもまだ遅く無いでしょうが、小学、中学の時にジックリ知っていたら・・・と思わずにはいられない。村上龍が「13歳のハローワーク」本を出してましたが、似た気持ちかもしれません。

ところでデザイナーも30職に選ばれていましたが、パッケージデザイン師匠がインタービューされてて。 年収1200万くらいだって。

・・・テレビ局の馬鹿やろう!
平均はかれよ!誤解を与えんなよ!芸能人と同じ位格差があるのに、バブル時代にコネ作れた人と一緒にすんなっつうの! そんなん貰えてるのは一割、満たないわ!

失礼。興奮してしまいました。
どんな職でも肩書きがついたり、業界環境などで変わるんでしょうけどね〜。そこが知りたいんだよ!って。ま、最後に平均じゃないって断りが入ってましたけど。 ・・・だったらこの番組の切り込みの意味はなに?とも思うけど。

実際の苦労は直接聞かなきゃわからないんですよね。だから私は、色々な人の話しを聞くのが好きなのかも。今日も思いがけない職の人に出会って、話しが興味深かった。

憧れ職業のいい点なんて皆知っているんだから、リアルな大変さや欠点も上げ連ねて、参考に出来るハローワーク本なんてあってもいいよね。

何となく、お互いの苦労が分かると誤解も溶けて、仲良くなれそう。平和への一歩。

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2008年9月20日 (土)

アイアンマン試写会

Ironman あのスパイダーマンなどのアメコミの巨匠が作り出す物語の一つ『アイアンマン』の映画化。 「〜マン」ってどうかな〜男性の映画かな〜なんて思ってましたが、面白かったです。

ヒーローが若い青年で、実はオタクが活躍する・・・ってのじゃなくて、超リッチでモッテモテの天才が、ある経験を切っ掛けに、正義の味方となって自ら向かってゆく。ってのがいい。 戦う世界最強のCEO!如何にも憎めない主人公である成功者が、魅力的に演じられています。

武器商人だった父親の莫大な資産を受け継ぎ、研究もする社長が、過去の自分を償う為に生き方を変えるストーリー。ってこんなシリアスじゃなく軽やかに格好良く、コミカルに描かれています。

成功者が更に努力して行くってのが素敵ですね。恋愛もちょっとありますが、この先期待を持たせる感じ。 まとうアーマー(?)がガチャガチャ身回りで変形するのが、かっちょいい。これが存在するとかしないとか「アイアンマン・パワードスーツ?」

クレジット後にワンシーンが隠されているのは正直、無くても良かっただろうって感じですが(笑) 2もあるでしょう、続きに期待です。

『アイアンマン』 主演、ロバート・ダウニーJr. テレンス・ハワード、ジェフ・ブリッジス、グヴィネス・パルトロー 他 9月27日(土)より、日劇3ほか全国ロードショー

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2008年9月19日 (金)

ジュリアン・シュナーベル監督、ルー・リード/ベルリンーLOUREED'S BERLIN 試写

Loureed's_berlin ジュリアン・シュナーベル監督の最新、 LOUREED'S BERLIN(ルー・リードのベルリン)の試写を見て来ました。

彼の撮った『バスキア』や『潜水服は蝶の夢を見る』も味がある感じだったので、どんなものかと。

端的に言えば、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのルー・リードがソロで発表した問題作『ベルリン』は商業的に失敗して、演奏される事は無かった。

が2006年に初のパフォーマンスを成功させ、そのライブ映像が公開される。 と言う内容。

ルー・リードはまさしくアングラアーティストの代表にふさわしい人間関係や、人生を送っている人で、アンディー・ウォーホルやバスキア、デヴィット・ボウイ、U2のボノ幅広い、クリエーターに関わりが有り、顔は深い深淵をたたえた渋い表情が印象的な人です。

この人の人生を、時代背景を交えて映画化したら、何かかが見えて来そうで面白いと(実際そう言う映画かと)思ったのですが、これは・・・殆ど、ライブビデオですね。

彼やその時代の事情やアルバムを聞き込んでいる人には、堪らないレア映像だったと思いますが、映画としてみるとかなりキツい。 昔のバンドが復活して2時間程演奏しているだけに見える映像です。

ルー・リードや周りがご機嫌な様子が伝わって来て、何となく大切な瞬間なんだな、と事情を知らないまでも感じましたがファンで無いと、ずっと聞いているだけは退屈かもしれません。正直勿体なかったな。もっとストーリー立ててよかったと思うのに。

上演が夜であり、聞かせる演奏だったので眠りに誘われている人続出・・・。シネクイントの椅子がまた心地いいんだな・・・。

音楽関係、マニアには貴重な映像を見る機会だと思います。デート等には、お薦め出来ません。

ルー・リード/ベルリンーLOUREED'S BERLIN 9月27日(土曜日)〜 シネクイント/レイトショー

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2008年6月19日 (木)

『告発のとき』試写会

告発のとき、トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロンうわ〜アメリカお得意の戦争映画か・・・しかも私がアメリカに居た時代のイラク戦争リアル過ぎで嫌かも・・
なんて思いつつも、前評判がよかったので試写会に行って来ました。


アメリカプレーボーイに載った実話ベース。トミー・リー・ジョーンズですよ!あのBOSSの宇宙人がこんな映画に!
余談ですが隣の二人のおばちゃんが揃ってBOSSの缶コーヒー飲んでるの見て笑えました。

しかし、そんなことをちらりとも思い起こさせない彼の渋いシリアスな演技。『ミリオンダラー・ベービー』『クラッシュ』に続いて監督はポール・ハギル、制作サポートはクリント・イーストウッドと、くれば分かるでしょう。

ハリウッド映画らしくない。いや、悪く言えば最近のハリウッドの賞傾向かもしれない重いリアルな映画。

元々日本人が持っている様な、少し屈折した前向きさ。日本人には理解し易い心情だと思います。勧善懲悪を望むアメリカン観客には面白く無いかもしれません。シャーリーズ・セロンが凛としてまた綺麗でした。

信じていた常識が覆された時、人はどうするか。

ハンクは軍人らしくいつも淡々とした感じで、あまり感情的でなかったので、そこは分かり難かったかもしれません。が、最後、彼が息子から受け取った物を掲げた父親の行動が、映画のすべてを物語っていると思います。

あまり表に出せないけど自分勝手な感想をいえば。アメリカで抱えた私の孤独感や絶望感をこの父親が代弁してくれている気がしました。そんな彼に一番投影出来て、この先、私も彼のように色々と説明出来ない感情を抱えてながら生きて行くしかないな・・・と思いました。

この映画は戦争物ですが、政府がブッシュがイラン人が戦場が英雄が。ではなくて。

戦争は『人と人とが殺しあう』行為で、人を狂わせるためにあること。
貴方はあなたの大切な人を狂わせたいのですか?

そう語っている気がしました。

『告発のとき』6月28日(土)より、有楽座ほか系にて全国ロードショー:主演男優賞ノミネート 、トミー・リー・ジョーンズ:2007年ヴェネチア国際映画祭正式出品


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2008年6月 9日 (月)

『西の魔女が死んだ』試写会

西の魔女が死んだそんなに期待していなかったのですが、思っていたより良かったです。
主役が有名人でなく、イメージが新鮮だったのも良かったかも。

初め棒読みのセリフや家族関係の不自然さに変な感じがしていたけど。

お母さん役の「りょう」もよかったし、とにかくおばあちゃん役の「サチ・パーカー」が素敵でした。落ち着きが雰囲気を出していて理想的。

いつもこんな風に思ってくれる大人が傍に居れば、その子も大事なことを教えられる大人になるでしょう。

母親と見に行ったのですが、彼女は感動しながらも「あんな生活はできないな・・・」と言っていた。

誰もが望む田舎生活の美しさが描かれている故に、余計に現実を比較して無理さを考えちゃったり。

それなのに人はなぜ不自然な映画の、自然の生活に感動するのでしょうか。忘れちゃいけないと思い出すからでしょうか。

主題歌は手嶌葵の「虹」で、それっぽ過ぎる曲にまんまとうっとりします。

『西の魔女が死んだ』
6月21日(土曜)恵比寿ガーデンシネマ、シネスイッチギンザ、新宿武蔵野館ほか、全国一斉ロードショー


*******ネタバレー>**************
最後にカタカナで窓に書かれているセリフにぐっと・・・。
あんな風にいつも相手を想っていることを伝えられる人になりたいです。茶目っ気一杯に。死ぬまで。

「タマシイノダッシュツセイコウ!」

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2008年3月17日 (月)

「魔法にかけられて」試写会

魔法にかけられてディズニー映画『魔法にかけられて』来日付き試写会。

有楽町国際フォーラムで早めに整理券取り替えに行って真ん中辺りの良い席が取れました。
ディズニー系だし、子供向けかな?と思っていたのですが、実はかなり楽しめました。


マスコミが大量に居る中スクリーンが上がったのでどんな演出と思ったらゲストとして、ディズニーのお姫様方が登場!

うおお。一気に夢の国です。
そのあとおもむろに登場した、監督、音楽演出、王子(!)役のお三方が登場し、益々ゴージャス感が湧きました。

もうそれだけでいいやぐらいに、満足していたら、結構面白かったんですわ。恋愛事がベースなので、寧ろ大人向け。
夢の国のお姫様が現実に来て、現実主義の男性と出会う話なんですけど「おとぎ話が現実だったら」ってのが面白い。

お姫様はどこでも歌っちゃうし踊っちゃうし、愛は永遠とまくしたてるし、汚くても都会の動物と仲良くしちゃうし。
男性が引いているのが共感できてナイス。

まあ、現実でも不思議ちゃん系とバリバリビジネスマンとの恋と思えばあり得る(寧ろ無い)いい感じのフィクションが心地よかった。
魔女王女の役が尻つぼみだったけど、彼女は現実では会社のお局役って所ですか・・・?(笑)

ディズニー映画『魔法にかけられて』

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2008年1月30日 (水)

アニー・リー・ボヴィッツ レンズの向こうの人生

Annie_leibovitz_photoジョン・レノン暗殺の数時間前に撮られたポートレイトなど有名過ぎる写真を撮り続けている女カメラマン、アニー・リー・ボヴィッツ。

ローリングストーン誌の看板写真家を紹介したドキュメンタリー映画『アニー・リー・ボヴィッツ レンズの向こうの人生』を見て来ました。写真家アニーの紹介なので、好き嫌いはハッキリします。

ロック、7、80年代、アングラ、写真、ハリウッドスター、アートなどなどが好きな人向け。まあ、言うなれば尖った若者向け映画ではあります。

働く女性、そしてマスコミにも関わる者として興味を持って見に行きました。

初めは彼女の男性的な声にビックリ。彼女の力強さを物語ってるよう。背も高い彼女がスクリーンで大きな声で笑いながら、あっと言う間に撮影し終える様子にはプロ意識を強く感じました。押し付けがましく無い、そんな姿勢も相手を生身と思って接している気がします。

アーティスティクなローリングストーン誌からヴォーグ誌までの幅広くクオリティの高い作品を作って来た彼女は、間違いなくアメリカを表現するアーティストです。

彼女はチャンスに恵まれて独学のイメージがあったけど、指導してくれる優秀な師が居たのを知って、尊敬出来る先輩の大切さを感じました。やはり地道な勉強からチャンスを掴んでいる人物です。

彼女に強く影響を与えたスーザン・ソンタグ(作家、評論家)も少し出て来ます。曖昧にされていたので私の解釈が間違えていたらなんなのですが、アニーとスーザンが付き合って生涯過ごしてとは知らなかったので驚きでした。

しかしそう考えると納得がいく程、アニーは男性的な要素が強く見られ『これじゃあ、中途半端に日本の女性が太刀打ち出来る訳が無い!』と世界のトップの仕事と言う壁の厚さを強く感じました。

やっぱり人が人と繋がって仕事をするのです。性別や好みに関わらず、そんな真摯さが彼女にはあって、その強い人間の本質がハリウッドスターをも正直にさせて居るのではないでしょうか。

現在も彼女はニューヨークで働いており、死ぬまで写真を撮り続けたいと言います。

彼女は1999年に私のアメリカ母校で女性写真展を開催し”woman”と言う本を出しています。個人的に縁も感じますが、政治の中心でありパワフルな女性の多い街ならでは印象がアニーに重なりました。

これから彼女がどんな写真を撮り、どのように若い写真家を指導して行くか、個人的にも興味が尽きません。

彼女の作品が見たい方はコチラからー>annie leibovitz:photosアニー・リー・ボヴィッツ  

アニー・リー・ボヴィッツ 
レンズの向こうの人生
2月16日よりシネマGAGA!、シネカノン有楽町2丁目他全国順次ロードショー

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2008年1月11日 (金)

ウォーター・ホース 試写

「ウォーター・ホース」の試写会に行って来ました。中野サンプラザホールにて。ここの音響、臨場感が出ます。

伝説のウォーターホース(龍?)の卵を見つけた少年の成長と想い出・・・

普通に(良い意味で)まとまっていて見やすかったです。子供向けではありますね、ディズニー映画みたいな。大の大人が金払って行くか?と言えば、かなりのファンタジーファンでなければ行かなそうです。

なのに試写ではスーツを着たカップルが一杯(笑)こりゃ、女が男に付き合わせているんだろうな〜などと客席を見ながらしみじみ。皆優しい彼氏をお持ちで羨ましいです。私なんぞ女性でも微妙だと思ったので、何見てもダダならオッケー!ぐらいの大人を連れて行きました。

戦争中の飼い始めた秘密のウォーターホースが、敵だと騒ぎになる。少年は自然に帰す事を決意するのだった。ぐらいのシンプルストーリーですが、親子の問題や恋心や兄弟愛なんかがサッと掛けられていて、いいスパイスになっていたのでは。

その時代のアイテムや部屋の装飾なんかもアンティーク感じが出ていてよかった。主人公達の演技も役割がハッキリしていて分かりやすい。短い割には見せ所も多くあってテンポよく見れました。この手の物としては思っていたよりメルヘンでもなく、人間模様が書かれた内容が良かったです。

ただ、ネス湖の過去を話す展開は、構成が容易に予想出来てつまらないかな〜。

あと仕方が無いにしても、CGのウォーター・ホースはちょっとアニメのようで気になりました。

ウォーター・ホース
角とかもさ。こんなアメリカのキャラいるよね。

「ウォーター・ホース」2008年2月1日より全国ロードショー

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