『さて見合い・1』 と『さて見合い・2』 からの続きー>
すでに予想はついていると思いますが、お見合いのその後。
大逆転トークがあった訳でも無く、ずっとその調子。
「仕事にやりがいは無いが、転職してお金が下がったら意味が無いから取り合えずそこに居る」「平日はテレビドラマ大好きで、ずっと見ている」「休みは人混みが嫌いだから殆ど家に居る」「自炊はしない」「タバコ、酒大好き」
等々の自分との共通点を見つけられないまま、相づちをしながら話を促す、永遠とも思える時間・・・。
唯一「お芝居やオベラが好きで月一は行く」に「良い趣味ですね!」と興味を持って話を盛り上げようとするも
「全セリフが歌えるマニアですから」「殆ど1人で行く」など取りつくしまも無い返し・・。そこ男なら興味あるなら今度どうですか?くらいに誘えないもんかね・・・。
そして「この間、○○と仕事したんだけど、あそこはいい会社だよね!」と、いきなり私の会社を話題に出したので吃驚。私の会社を知っての話題フリかと思ったけど、そうでも無いらしい。しかもその部署は駄目で有名なのに・・・見る目の無い事で・・・ってまあ褒められたのはいいんですが。あえて否定する事も無いので黙って聞いていました。
そんなに私と何もしたく無いなら、さっさと話を終わらせて、さよなら〜でいいのに。
延々と話をして4時間経過・・・ジュース1杯でサシは辛いぜ。
流石にこれ以上は・・・と、痺れきらして用事があると立ち上がったけど。
この、家に帰った後の無気力感、苛立ち、脱力感、焦燥感・・・なんなんでしょうね・・・
取り合えず、思ったより話する人で(無口も多いから)会話はしましたけど。
それはそれで、なんつうか・・・こ〜
私、ジュース一杯で4時間も話を合わせて疲れただけって・・・
ホステス以下じゃね?
との思いがぬぐい去れなくてブルー。見合いどころか、自分の価値について自問自答した夜。
更に後日。
母親が田舎から帰って来てから、返答するつもりで何も言わなかったけど(母の友達が仲人?だったので)
矢のように返信の催促が来ていたらしい。
やっと返事しようとすると「凄く可愛らしいんですけど、ちょっと合わないかと・・・」といきなり断り返答。
それさー
私の出方次第で、様子見てたんじゃね?
私が直ぐにもう一度会いましょうと返答してたら、乗り気だったんじゃね?
私の返答待っていたのってなに?
・・・もう良いんですけど、ストレス感じてたぐらいですから。
しかし、そんな相手から断られた風に終わって、よりストレスフルな出来事となった後日談・・・。
本当に、みんな婚活って、こう、我慢しているのかなー・・・
なんか此所まで我慢しなきゃいけないなら、しなくて良い位かも・・・と思ってしまった、ある日の見合い話でした。
別の見合い話はまた。
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