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2009年11月

2009年11月30日 (月)

この夢は・・・

自分がモーニング娘のメンバーになる夢を見た・・・(笑)
あり得ないって突っ込みよりも、その中で

「年齢が上だから○○ちゃんと組んだ方が・・・」なんて
夢でも、狭い世界の確執が繰り広げられていた事がより気になる。
どんな意味が込められているか知らないが、初夢でなくてよかった(笑)

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2009年11月29日 (日)

面接スタイルフェアだと

面接スタイルフェア
小学校受験様の、お子様面接セットだと
実は私は小学校受験で私立に行きまくたのですが、30歳過ぎてこんなになった経緯を考えると
無駄だった様な気がします・・・お母さんごめんよ。

でも子供によって性格が違うように、向いている向いていないがあって
私のように、本能的に人と違う事や考え方を持つ子供に、お受験は向いてなかったなー

馬鹿正直じゃ駄目だもんね。
面接で素直に、好きな科目は『図工』なんて答えてちゃ『数学』の子に勝てない訳よ。
そんな余生術を7歳とかに仕込んで、人格整形に影響が無いわけない(笑)

有名大学の大学生と話していると、育ちの良い気質を感じるけど、友達関係にすら打算的な心の狭さが伺えるのは
仕方ないのかもしれないね。

だって日本の学校(社会)は『優しいけど個性的な子』より『冷たくてもそつがない子』を選ぶから。

平和ボケの日本において、イザって時の心の教育は皆どうでもいいみたいだ。

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尊敬する歳上の女性が、とあるお嬢様を指して
『品は生まれ育ちによるものだから、中々出せない。』
と言っていた。

半分賛成で半分反対だと感じた。
上品で居られる生活環境って大きいかもだけど。

京都の芸妓が訓練を受けずに名乗れないように。
本人の、品への自意識の強さも強いのではないかと。
貧乏な育ちだから品がない、と一概に言えなく無いか?。
銀座で品があると人気の一流ママが居たが、育ちで品が出ているとも思えない。
本人のプロフェッショナルな美意識だ。

周りにどんな教育を仕込まれようとも、環境が悪かろうとも、
自分で物を考えられる素晴らしい人は居る。
そこから品が滲み出るのでは。

本質はどうであれ。
男性目線と女性目線からの品って違うのかもな、と考えた。

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2009年11月27日 (金)

そりゃちょっと、と思う

私は違うけど、派遣を切られたメンバーで飲みに行って来ました。
私も意外だったリーダー格の人が切られた理由を、本人が上司に直接聞いた所
『○○さんは、技術もあるしなんの問題も無かった。でも他の人にリーダー格も切られるほど切迫した状況だと知らしめたかった』
って言う話をされたらしいんだけど。

それがメインの理由なら酷く無いですか・・・もう、色んな意味で。
じゃあ頑張って上でまとめてたのは何だったんだろうとか、所詮派遣扱いか、とか。
もう少し相手の立場に立って、言葉を選ぶでもなんでもして欲しい所です。

そこらの人より全然技術の有る人なんですから。
タイミングだけで出来る人を採用しないで、ぬるい正社員の人を守る。
そんな会社の経営が悪くなるのなんて、火を見るより明らかなのに気が付かないんだもんな〜

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2009年11月26日 (木)

独女のイラ

たまに既婚者が手軽に女に立ち戻ろうと現役(私)と話したがる時がある。

流行の店とか、自分に似合うものとか、流行の服とか。
他人の趣味なんか知らないよー。

なんで私が、貴方の経済状況を考慮したファッション提案しなくてはいけないの?
『家事しながらそんな動きにくい服無理よ〜』『子供にお金が掛かるから5千円でも無理』って
じゃあ聞かないで「しまむら」でも物色してください。

自分が独身謳歌していた時は、1万のランチだって平気で食べてたじゃない。
何で既婚者は独身時の将来の不安は忘れて、自由でずるいと独女を責められるのか。

こっちが子供や旦那の時間に合わせて、そっちの近所や家に行くのを当然に思わないで。
子供のうるさいのは仕方ないとの価値観を押し付けないで。
こっちは社会に出ずっぱりだから、本当は洒落た静かなカフェでゆっくり休日を過ごしたいの。

仕方ないでしょ?って。
肩を持つ人も多いし、女として気持ちは分かるけど。
子供を持てないかもしれない。と、繊細になっている年頃への気遣いは
余り話し合われないよね。

小学校に上がる子供におばちゃんと呼ばれながら姑問題を聞くなんて
結婚もしていないのに冗談じゃない。

変な達観をしてしまうと、恋愛的に悪影響な気がする。

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2009年11月25日 (水)

そういえば残りの派遣

派遣切りがあって、半分に減らされたが自分は入ってなかった。
しかし、もって後半年と話しているのをこっそり聞いた。

って、ほらー
残された方が助かった。って訳じゃないと言っていたとおりに。
有る意味、切られた人より複雑。自分の事だけ考えるのを許されない立場と言うか。

残された人は去った人の負担を被って、でも他の仕事は減らないのでメチャクチャ残業して。
それが注意されて、でもどうしようもできなくて、カラダに無理がたたって、体調を崩しやすくして、また厳重に注意されたりして、印象が悪くなり、限界な人から態度がトゲトゲしくなって、正社員との人間関係が悪くなって、やな感じのまま突然解雇されたり・・・ってストーリーになりそうな人、もしくは予備軍が数人居るわー。

分かり過ぎて嫌になる時がある。

もって後半年か。普通にモチベーションが下がるのは仕様がなく無い?
自分が明日解雇宣告されるかもしれないと考えながら、6ヶ月間気持ちよく働ける人なんて居ないと思うけど。

正社員と言う見えない壁は、そんな事も見えなくするんだね。

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2009年11月24日 (火)

なりたいひと

気が強いだけじゃない。
頭のいい魅力的な、同い年の独身女性と友達になりたい。

なりふり構わず仕事だけとか。
めちゃ綺麗で、それだけに熱心だとか。

偏った人は沢山居るけど、私が理想とするバランスが取れている人に
なかなか出会わない。

お前がどうだと言われれば、一杯一杯で。
一応、自分の理想に近づくべく切磋琢磨しているけど

最近、自分の理想って奴がわからなくなっている。

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2009年11月23日 (月)

有る程度達観

合コンってハッキリ外面の好みを言った方がお互いのためにスムーズに行きやすい。

まあ、リーダータイプ、草食系、など大まかな性格の好みを言っとくのは親切だが

内面なんて自分で確認しなけりゃ分からないし。
しかも大概、しょうもない若い奴が合コンにかまかけてて、好みを伝えても丁度良く居るはずも正確に伝わることも無い訳だ。 類友だし。

この間ウケたのが、めちゃくちゃ男受け良い合コン娘が居るんだけど
合コンに一緒に行く親友に、好みのタイプを聞いたら 「三浦春馬みたいな♡」って言われて。

それを 「ああ、雰囲気ね」って了解したらしく。
自己変換して「雰囲気が優しい」->「ボーっとしてる人」->「チェホンマンぽい人」(?!) って解釈し、結局チェホンマン似を紹介したらしく。

「はあ?!!!アンタの三浦春馬ってチェホンマンなわけ?!」と 普段おっとりしている親友にめちゃくちゃキレられたって言う(笑)

笑いながらも「私、悪気は無かったんですけど〜」って言ってるのを聞いて 本当の  悪魔 だと思いました。

自分が紹介される時はそんなことさせなそうですけどね。

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2009年11月22日 (日)

派遣がまとまる気持ち

旅行から帰っても治らない咳を持ち込みながら、怒濤の締め切りをこなしながら、派遣人数を半分に減らすとの連絡があった、ストレスフルのなか。

キリキリ舞いの状況で、個人面談がありました。一人一人に残るか動くかの通達があったわけです。

とりあえず私は、後半年は残って欲しいとの話でした。
一応首は繋がった訳です・・・と言っても色々聞く中で残された方が良かったのか分からない状況。

単純に居なくなる人達がかぶってきますし、こういう仕事はどうしても精神状況が制作に出てしまうのです。案の定、クライアントの上司達は、契約迄ちゃんと仕事を全うしてくれるか、との心配をしています。

大人だし、自分のお金に関わるんだから大丈夫でしょ?と考えるなら、貴方は甘い。
本当に自分がその状況で周りが気遣えるかと言うと、思っているより繊細になってやさぐれる人が多いのです。

事実、私が居る間でもそんな問題で契約途中で辞めて行った人や人間関係を悪くした人が多く居ます。

疑問だったのは、私より上手でリーダー役をやっていた男性が派遣切りの対象になり、移動の意思を伝えていた私を残した件です。

どうやら、派遣全体の精神的サポート(お母さん役)が出来る人を残した気がします。
唯一、他チームや上司に声をかけていたのは、私だけの気がするし・・・新人入ったし、研修にチカラを入れているし。所詮派遣の能力が高くても、時給が上がるだけで必要ない。ってことですかね。

うちのチームはまだしも、かなり人間関係の悪い別チームのケアを、よろしくと上司に言われました。

もちろん「はい。」と言いながら
「こんな状況で糞どうでも良いんだけど、そんな事。正社直属上司がやれよ、能無しが」
と思っていましたが、ニッコリ笑顔でうなずいておきました。

いつもアンタ達が人を選ぶ、動かす立場に居る訳じゃないんです。
取り合えず切られる人達とも、12月迄はチカラを合わせようと話し合い、団結しました。

こんな風に真っ直ぐに人に対峙することって。正社員はあるんでしょうか?
関係が上手く行っていないチームを見ながら、ふと思いました。

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2009年11月17日 (火)

派遣をノゾンタのは自分

ってそうなんだけど。
好きでしている訳でも無いのも事実

だからと言って簡単に首を切られる様な仕事をしているわけでもなく。
寧ろ下手な正社員より真剣に向上する想いや努力や向上心があり。
正社員だったときでも首切られたから、謙虚で両方の事情も分かっているつもりだ

でも「正社員が守られてる」なんて神話だと思っているが、いまの勤め先は
中身が無くても正社員と言う肩書の人を守るのに必死だ。

正社員で死ぬ程働いて過労死寸前の時に、一度首を切られてみたまえー。

自分の何する時間もない過労死寸前の生活の正社員か
何時切られるかびくびくしながら切磋琢磨し、相応の時間とお金が守られる派遣社員か

どちらかしか無ければ、貴方はどちらを選びますか?

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2009年11月16日 (月)

旅行から帰って来て何があったかといえば

現在の登録派遣会社と働いている会社との契約が打ち切りになり
派遣の人数を半分に減らすそうです。

色々言いたい事はありますが、時差ぼけの頭でたまった仕事の締め切りと
発熱した頭の状態では向かい合いたく無い気分。
つうか、もー勘弁してくれ!です(笑)

会社は私の努力や実力を見て決めているのでなく、
「派遣」と言う立場だけで決定を下している訳で。

私がジタバタして決定が変わる訳でもありません。
以前に意を決して、そちらの社員になれますかと聞いた所
『景気が悪いしそちらの派遣会社との関係が・・・』などとゴニョゴニョ言っていたし。

この流れで運良く半分の派遣残りになっても
地方で同じ業務の新入社員を積極的に採用している事実があり。

結局、専門職であってもプロでなく
会社は安く若い働き手を選び、人間力や経験値を重視しない現実を
改めて目の当たりにし。

遅かれ早かれ、新人に仕事を教えるためなどの仕事量が増え
それが終わったら相手の都合で切られる事は明白なので
またキャリアになる仕事を選んで辞めたろ、と考えています。

それにしても何時も思うのは
こういう時の会社の対応は何時もずうずうしい
まるで後ろめたい政治家がふて腐れて吐く言葉や態度に似ています。

急に新人に教える機会を増やしたり
会社の今後に役立つ企画やアイディアの宿題強制して来たり。
よそよそしく、正社員と対応を変えてみたり。

「辞めさせる前に、搾り取ったろ」って言う意思が見え見えです。
『正社員を大切にする』って正しいかもだけど。

そうやって給料以上のやる気は無い正社員を
「だから」の立場だけで抱えるから経営が悪くなるのでは?

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2009年11月15日 (日)

ただいま戻りました

Italy ヨーロッパ旅行から戻って参りました。

帰国してから、本格的に海外旅行する機会が無かったので
色々思い出す事もありました。

自分が留学した理由とか
アメリカであった差別とか
自己(アイデンティティ)を問いたりとか

やっぱり物事は全身で感じなければ、
なかなか考えを変えられないんだなとか。

短い間でしたが、脳の内側を覗いた気分で
また考える事がありました。(不思議な事に「外側からの自分」でなく・・・)

少しずつここの記事に書かれて行くと思います。
あくまで私の戯言になりますが、興味のある方はお付き合い下さい。

それにしても前回に『明るいレポが出来る事を夢見つつ・・・』と
記しておきながら、帰って来たらまたもや問題が待ち受けていました。

日記感覚のこのブログを振り返ると、
言う程にうかうかしていられない生活だなあ、と改めて思います。


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2009年11月 3日 (火)

誕生日でしたー

誕生日当日、最近一番の遅くまで残業をしながら
近年一番色々な人に祝ってもらえた気がする2009年。

改めて環境のありがたみを実感し、嬉しく思っています。

何故か多くの人が私にモコモコかカピパラの2択でプレゼントしてくれたり
迫られている既婚者に何かよくわからん物を貰ったり
可愛いけど、何故か同僚にかじりついている(・・・。)似顔絵を貰ったり。
色々突っ込みどころがありつつ、祝って頂きました。

とにかく有り難い事です。
そんな余韻もつかの間に、仕事を同僚に押し付けて
1週間程、母親孝行旅行へ行って参ります

ブログを読んで下さっている方、暫しお待ち下さいね。
後日明るいレポが出来る事を夢見つつ・・・

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2009年11月 2日 (月)

家を出るべき理由を

現在、実家住まいですが
アラサーが実家に居ると嫁に行けないとか、いいます。

実家が都心で、職場駅が超近くて
親が病気がちで心配だった。が、現在まで実家の理由だけど

私は20代一人暮らしだったから、確かに違いを感じたり。
それは必要な雑務(洗濯、料理)を頼り勝ちになってしまう。ってのもありますが

親が子離れしないんです。
とにかく介入して来る。

それって、無意識に縁を遠くしているかもしれない。
好き好んで、親の希望を全て無にしたい子供が居る訳でも無いし。

何時までも、子供は親の子だけど
都合の良い時だけ子供扱いをして、言う事を聞かせようと言う親も多い。

例えば恋人の難癖だとか、生活態度とか、服装だとか。
30歳にもなれば普通それなりに社会にもまれて来てるので、とっぴなことをしないのに

口を出して来るのは、押し付けに他ならない。

考えてみれば、うちも母だけでなく父親の口出しも時代錯誤で
自分を棚に上げた事を言うので、大人の目線で見ると父親の威厳を昔より下げて感じてしまう。

それだって、好き好んで親に意見したい訳では無いので
離れていて、たまに会う方がお互いに親子を演じられる気がする。

ちなみに母親孝行として一週間程旅行に連れて行くが。
今日、友人が誕生日の前祝いを兼ねたイベントをしてくれて遅く帰って来たら、父は
「お前遅く迄何処に行っていた?」「旅行の準備は終わっているのか?!」
とブツブツ文句を行って来た

終電前には帰って来て(彼は何時も朝迄飲み)、自費の旅行に母親を連れて行く娘に対し説教をし(何時も母が五月蝿いから旅行に連れて行けと言っていた)30過ぎにもなる子供に旅行支度をしろと怒る父親。(・・・)
あり得ないわ〜

年を取って自分に自信がなくなったとき、人は自分の分からないものや弱い物を見下すようになる。それを地でいく父親が情けなくも心配になる。

側でこんな気持ちになるのも嫌だし、でも先立つ貯金も大切だし。
月曜の誕生日を迎えて。

家を出るべきか、いやまだ待つべきだろうか、とか。
新しい年齢を迎えて一番はじめに考えたことがこれになってしまった。

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