summer sonic 08-tokyo (サマーソニック08)2
サマソニ08-tokyoもたけなわな頃、マウンテンステージでlostprophetsを聞く為に3列目辺りをキープしていたのですが、登場して一気に波に飲まれたので、その倍後ろへ・・・。
ボーカルが更に顔濃くなってたなあ!なんか・・・Ianがプリンスみたいな風貌になっていた。黒髪ウエーブで・・・ハンサムで凄い迫力ある顔をしていましたよ。
イギリスは王子みたいな人が多いですね。 ライブはサマソニ08の見た中、一番雰囲気のあるボーカルだったかなと。
知っている曲が多くて盛上がっていたせいなのか?格好良かったけどさ〜Can't Catch Tomorrow辺りになると、暴動の中私のキャップが飛ばされて人の渦に・・・ダイブ禁止!空気が吸えなくて危険だったので更に倍後ろの方へ。
Ianの「次のSEX PISTOLS待ってる?!」って煽りに観客が微妙な反応だったのか「オー?セックスピストルズ待ってないみたいだね?」なんて軽く流していましたけど、どういう意味だか、凄い度胸にも思えます。流石王子・・・?
観客の中のまで来てくれてかなりファンサービス。腰まで抱きついている人も居ました(いいな!)私も移動しなければ触れたのになあ。サイン会に行けなかったのがくやまれます(その場で20人だけなのに、当日待ちなんて要領悪過ぎだよサマソニ!!)ツアーで来る事を約束して、大反響のまま終了。
次にそこの会場ではSEX PISTOLSがオオトリでした。余談ですが、彼らのサイトはいかにもなパンクなデザイン(彼らが作った訳ではないけど)で、でも彼らがこのパンクロックのムーブメントを作ったんだ!と思うと、イメージが凄く合っていて素晴らしく格好よく思えます。
時間があいたので休憩をかねて、はぐれた友達を探しに・・・大分遅れて昼食を取りました。毎年、食事は色々な物を試します。今年のアジアヌードルは失敗・・・何故ミートソースの味がうっすらとしかしないのか・・・。シラス飯はまあまあ。でも飽きました。
気を取り直していよいよ、セックス・ピストルズを後ろで見る。あの音楽歴史上の人物はどんなか?カリスマたる髪型や歌い方は変わってませんでした。髪型が変わってないがいいですよね。でもジョンもちょっとおじさん太りして、声が年取ってました。仕方ないか。私が産まれた時ぐらいに人気絶頂だったぐらいだからな。
ダラダラした歌い方も(笑)SEX PISTOLS!のスタイルを感じさせました。 昔のインタビューを見たりしても、どれだけ若者の憧れだったか感じるんですよね〜同時に安っぽい位、反抗心を演出したメンバーも見て取れる。反イデオロギーが命題で、実はバンドや歌は真剣でなかったのかも?なんて感想を持っていたのですが・・・どうでもいい。私なんかに色々言われなくていいでしょう。
彼の持つ自由な精神が変わってないからこそ、あの雰囲気のままで、再び日本に来て歌っているんですね。やりたいようにやるジョン・ライドン!それをこの目で見れて、ライブを聴けたことに感動です。
あ、ひとつ気になったのが、サマソニ間違えて、ライジングサンって呼んでませんでした・・・?そして現在の写真を決して使わない彼に思惑を感じます(笑)
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