恋曲
”虹のある街”
『2人の記憶も消えて、見知らぬ街角で
突然出会ったら、また恋をするのかな』
GRASS VALLEY(グラス・バレー)と言うバンドがありました。90年代バンドブームの折り、多種多様なバンドが出ている中の一つでした。REVの前身であり、ボーカル出口 雅之さんが歌っていた曲。声が好きでした。
昔に偶然、公開録画中の出口さんがアコースティクでこの曲をやっていて、妙に印象深かったのです。
特に上の歌詞、一節はその場で覚えてしまったほど。
当時から私は恋愛の切なさを意識していたのでしょうか。暗い子か?
恋するとフト思い出したりします。
この人と記憶を無くして再び会っても、また好きになってしまいそうだな。とか、この人とは突然会っただけではすれ違いだな。とか。最近の失恋影響か、また歌詞を思い出してしまいました。
そして、久しぶりにサイトを見てみると出口雅之さん
歳が全然違うといえ・・・最近の、失恋相手に似ていらっしゃるのは偶然ですか・・・(なんか情けない・泣)
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